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山田再生系債権回収総合事務所(4351)・施策後退

大口再生案件と購入済債権の回収拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017-Q3後退FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2020 – FY2022-Q2前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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大口再生案件・購入済債権回収によるサービサー収益拡大4社が書いているテーマ・逆風1社・追い風4社

山田再生系債権回収総合事務所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収について、予定していた担保付案件の回収が、一部下期以降にずれ込んだこと等により、売上高は252百万円(前年同期比16.8%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期比57.4%減)となりました。」

    既存購入済債権の回収では予定していた担保付案件の一部が下期以降へずれ込み、売上高は増加したもののセグメント利益は前年同期比57.4%減少した。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「既存の購入済債権からの回収について、予定していた大型案件の回収を含む一定程度の回収は実現したものの、その他の大型案件の回収が下期以降にずれ込んだこと等により、売上高は216百万円(前年同期比46.9%減)、セグメント利益は38百万円(前年同期比68.1%減)となりました。」

    予定していた大型案件の一部回収は実現した一方、その他の大型案件の回収が下期以降にずれ込み、サービサー事業の売上高・セグメント利益が前年同期を下回った。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「また買取債権の期末残高は4,967百万円(前年同期比4.9%増)と順調に積み上がりました。」

    買取債権の期末残高が4,967百万円、前年同期比4.9%増まで積み上がった。一方、担保物件の売却の一部は翌期にずれ込んだ。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収(販売用不動産に計上していた自己競落不動産の売却を含む)が順調に進み、売上高は406百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は119百万円(前年同期比11.0%減)となりました。」

    既存購入済債権の回収に自己競落不動産の売却を含めて順調に進んだと説明され、売上高は前年同期比4.1%増となった。一方、セグメント利益は11.0%減少した。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等は概ね順調に進みましたが、当期売却予定の自己競落物件に関する費用が先行して発生したこと等により、売上高は137百万円(前年同期比58.8%増)、セグメント利益は5百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。」

    既存購入済債権の回収が概ね順調に進み、自己競落物件の売却に向けた費用が先行した一方、売上高は前年同期比58.8%増、セグメント損益は前年同期の損失から5百万円の利益に転じた。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「また買取債権の期末残高は4,733百万円(前年同期比106.6%増)と順調に積み上がりました。」

    買取債権の期末残高が4,733百万円、前年同期比106.6%増まで積み上がった。既存債権の回収は概ね順調とされる一方、セグメント利益は前年同期比23.3%減となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収等が順調に進み、売上高は565百万円(前年同期比6.5%減)、セグメント利益は207百万円(前年同期比38.8%減)となりました。なお前年同期において、個別要因から比較的大きな売上高、セグメント収益を計上したこと、当期は回収関連費用が先行して支出されたこと等により、前年同期との比較では前述の通りとなっています。」

    既存の購入済み債権からの回収等が順調に進んだとの説明を継続している。一方、前年同期の個別要因と回収関連費用の先行支出により、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は390百万円(前年同期比15.5%減)、セグメント利益は133百万円(前年同期比52.0%減)となりました。なお前年同期において、個別要因から比較的大きな売上高、セグメント収益を計上したこと、当期は回収関連費用が先行して支出されたこと等により、前年同期との比較では前述の通りとなっています。」

    既存購入済債権からの回収は順調と説明されている。一方、前年同期の個別要因による反動と回収関連費用の先行支出により、売上高・セグメント利益は前年同期を下回った。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は86百万円(前年同期比63.2%減)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント利益150百万円)となりました。なお前年同期において、個別要因から比較的大きな売上高、セグメント利益を計上したことにより、前年同期との比較では前述の通りとなっています。」

    既存の購入済債権からの回収は順調とする一方、前年同期の個別要因による反動もあり、売上高は前年同期比63.2%減、セグメント損失13百万円となった。回収施策について新たなマイルストーンは示されていない。
  10. FY2022後退有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収等がほぼ順調に進み、売上高は772百万円(前年同期比0.5%増)、セグメント利益は336百万円(前年同期比16.3%減)となりました。」

    既存購入済み債権の回収はほぼ順調とされる一方、売上高の伸びは小幅にとどまり、セグメント利益は前年同期比16.3%減少した。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収等がほぼ順調に進み、売上高は605百万円(前年同期比1.8%減)、セグメント利益は338百万円(前年同期比0.9%増)となりました。」

    既存購入済み債権からの回収等は「ほぼ順調」とされ、売上高は前年同期比1.8%減、セグメント利益は0.9%増となった。回収施策は継続しているが、新たな明確なマイルストーンは示されていない。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は462百万円(前年同期比61.7%増)、セグメント利益は279百万円(前年同期比182.1%増)となりました。」

    既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は前年同期比61.7%増、セグメント利益は182.1%増となった。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は234百万円(前年同期比65.9%増)、セグメント利益は150百万円(前年同期比321.5%増)となりました。」

    既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、サービサー事業の売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。
  14. FY2021前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は769百万円(前年同期比92.7%増)、セグメント利益は402百万円(前年同期比596.0%増)となりました。また、買取債権も順調に積み上がり、来期以降の材料となります。」

    既存購入済債権の回収が進み、売上高・セグメント利益が大幅に増加した。買取債権も積み上がり、来期以降の収益材料と位置付けられている。
  15. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収等が順調に進み、売上高は616百万円(前年同期比169.6%増)、セグメント利益は335百万円(前年同期はセグメント損失30百万円)となりました。なお買取債権の新規購入は相応の実績がありました。」

    既存購入済み債権からの回収等が順調に進み、サービサー事業は前年同期のセグメント損失から335百万円の利益に転じ、売上高も前年同期比169.6%増となった。新規買取債権の購入実績も継続している。
  16. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「既存の購入済み債権からの回収が計画よりずれ込んだこと、新型コロナウイルス感染症の影響による債務者への回収配慮や、法的回収手続きの遅延があったこと等により、売上高は286百万円(前年同期比104.4%増)、セグメント利益は98百万円(前年同期はセグメント損失34百万円)となりました。なお買取債権の新規購入は相応の実績がありました。」

    回収遅延や感染症の影響は残るものの、サービサー事業は売上高が前年同期比104.4%増となり、前年同期のセグメント損失から98百万円の利益に転じた。新規買取債権の購入実績も継続している。
  17. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、売上高は141百万円(前年同期比86.3%増)、セグメント利益は35百万円(前年同期はセグメント損失15百万円)となりました。」

    既存の購入済債権からの回収等が順調に進み、サービサー事業は前年同期の損失から35百万円のセグメント利益に転じ、売上高も前年同期比86.3%増となった。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、買取債権は順調に積み上がり、来期以降の材料となります。」

    既存債権の回収遅延や感染症の影響がある一方、買取債権が順調に積み上がり、来期以降の収益材料となる段階まで進んだ。サービサー事業は売上高399百万円、セグメント利益57百万円となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収が計画よりずれ込んだこと等により、売上高は228百万円(前年同期比20.3%減)、セグメント損失は30百万円(前年同期はセグメント利益15百万円)となりました。なお買取債権の新規購入は相応の実績がありました。」

    既存購入済み債権の回収遅延が続き、サービサー事業は減収・損失となった。一方、新規買取債権の購入には相応の実績があると記載している。
  20. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済み債権からの回収が計画よりずれ込んだこと、新型コロナウイルス感染症の影響による債務者への回収配慮や、法的回収手続きの停滞があったこと等により、売上高は140百万円(前年同期比22.2%減)、セグメント損失は34百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。なお買取債権の新規購入は相応の実績がありました。」

    既存購入済債権の回収遅延に加え、新型コロナウイルス感染症による債務者への回収配慮と法的回収手続きの停滞が発生し、売上高は前年同期比22.2%減、セグメント損失34百万円となった。一方、新規買取債権の購入には相応の実績があった。
  21. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収が一部計画よりずれ込んだ等の理由により、売上高は75百万円(前年同期比23.7%減)、セグメント損失は15百万円(前年同期はセグメント利益16百万円)となりました。」

    既存の購入済債権からの回収遅延が続き、売上高が前年同期比23.7%減、セグメント損益が前年同期の利益から損失に転じた。
  22. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「サービサー事業においては、当第3四半期に見込んでいた大口債権の回収がずれ込んだこと、さらに既存の債権からの回収も予定よりずれ込んだため、売上高は286百万円(前年同期比29.8%減)、セグメント利益は15百万円(前年同期比88.2%減)となりました。」

    当第3四半期に見込んでいた大口債権の回収と既存債権の回収がともにずれ込み、サービサー事業の売上高は前年同期比29.8%減、セグメント利益は88.2%減となった。
  23. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「サービサー事業において既存の購入済債権からの回収がずれ込んだため、売上高は180百万円(前年同期比30.0%減)、セグメント利益は7百万円(前年同期比90.1%減)となりました。」

    既存購入済債権の回収遅延が続き、サービサー事業の売上高は前年同期比30.0%減、セグメント利益は90.1%減となった。
  24. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「連結の売上高につきましては、サービサー事業において、既存の購入済債権からの回収がずれ込んだものの、派遣事業は堅調に推移し、また不動産ソリューション事業における今期購入した土地の売却等もあり、前年同期比30百万円の増加となりました。」

    既存の購入済債権からの回収がずれ込み、従来の大口再生案件と購入済債権回収による拡大基調は弱まった。一方、当期購入土地の売却など他事業の寄与が示されている。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収が予定よりずれ込んだこと、さらに前年2月まで売上に寄与してきた大口再生案件が完了したため、売上高は408百万円(前年同期比17.2%減)、セグメント利益は128百万円(前年同期比54.6%減)となりました。一方、金融機関からのバルクセールについては積極的に対応し、相応の債権を購入することができ、早期の回収交渉着手により一部今期の売上に計上出来ております。」

    既存購入済債権の回収遅延と大口再生案件の完了により事業実績は減少した一方、バルクセールで購入した債権について早期に回収交渉へ着手し、一部を当期売上に計上する段階まで進展した。
  26. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「サービサー事業においては、既存の購入済債権からの回収及び事務受託が8月以降にずれ込んだこと、更に前年2月まで売上に寄与してきた大口再生案件が完了したため売上高は、257百万円(前年同期比30.3%減)、セグメント利益は75百万円(前年同期比66.9%減)となりました。なお、第3四半期以降においては、バルク債権を購入する予定があるほか、スポット案件の引き合いもあり、案件獲得にも注力してまいります。」

    大口再生案件が完了し、既存購入済債権の回収・事務受託も8月以降へずれ込んだため、サービサー事業の売上高・セグメント利益が減少した。一方、第3四半期以降のバルク債権購入予定やスポット案件の獲得方針が示されている。
  27. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「連結の売上高につきましては、サービサー事業において、既存の購入済債権から予定していた回収が第2四半期以降にずれ込んだこと、前年2月までは大口再生案件の売上が寄与していたこともあり、前年同期比114百万円の減少となりました。」

    既存購入済債権の予定回収が第2四半期以降へずれ込み、前年2月まで寄与していた大口再生案件も終了したため、サービサー事業の売上が前年同期比114百万円減少した。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当期には新規に818百万円の債権を購入することが出来ました。連結の売上高につきましては、サービサー事業において、これまで順調に売上に寄与してきた大口再生案件が2月に再生が完了したこと、さらに既存の購入済債権からの回収がやや遅れたため、前年同期比465百万円の減少となりました。」

    大口再生案件は2月に再生完了となり、既存購入済債権の回収はやや遅れた。一方、当期に818百万円の新規債権を購入するという具体的な進展があった。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「連結の売上高につきましては、サービサー事業において、既存の購入済債権からの回収は計画通り進んだものの、これまで順調に売上に寄与してきた大口再生案件が2月に再生が完了したため前年同期比277百万円の減少となりました。一方、金融機関の年度末のバルクセールについては積極的に対応し、相応の債権を購入することができ、今期の売上に計上するべく回収交渉に着手しました。」

    既存購入済債権の回収が計画通り進み、大口再生案件は2月に再生完了となった。さらに、年度末のバルクセールで債権を購入し、今期売上への計上に向けた回収交渉を開始した。
  30. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「既存の購入済債権からの回収が一部計画より前倒しで進んだものの、これまで順調に売上に寄与してきた大口再生案件が2月に再生が完了したため、前年同期比58百万円の減少となりました。」

    既存購入済債権の回収が計画より前倒しで進み、大口再生案件は2月に再生完了という具体的な進展に至った。また、年度末のバルクセールに積極対応し、相応の債権を購入した。
  31. FY2016前進有価証券報告書

    「サービサー事業においては、前期に追加購入した分も含め大口の再生案件が大きく売上に寄与するとともに、既存の購入済債権からの回収が計画通り進み、売上高は1,397百万円(前年比5.7%増)、セグメント利益は1,082百万円(前年比28.6%増)となりました。また、本年9月には、再生ビジネスへの取組みをさらに強化するため、かながわ信用金庫様と山田グループとの包括的業務提携を締結いたしました。」

    大口再生案件と購入済債権の回収が年間業績に寄与し、かながわ信用金庫との包括的業務提携という具体的な進展も記載された。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「前期に追加購入した大口の再生案件の売上が順調に寄与するとともに、既存の購入済債権からの回収も計画通り進み、前年同期比105百万円の増加となりました。」

    大口再生案件の寄与と既存購入済債権の回収が計画通り進み、サービサー事業の売上高は前年同期比16.9%増、セグメント利益は64.0%増となった。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「サービサー事業において、大口の再生案件の売上が順調に寄与するとともに、既存の購入済債権からの回収も計画通り進み」

    大口の再生案件と既存購入済債権の回収を主要な収益手段として説明している。
一緒に動いた変遷

「増収増益と親会社株主利益の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151412877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1増収増益と親会社株主利益の拡大15回
  3. 2底地の売却・追加購入による不動産事業の拡大14回
  4. 3金融機関の業務量に対応した派遣人員の増加12回
  5. 4住宅着工動向の不透明性8回
  6. 5不動産価格下落リスク7回
  7. 6短期借入金・買取債権の大幅減少と自己資本比率上昇7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田再生系債権回収総合事務所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大口再生案件と購入済債権の回収拡大|山田再生系債権回収総合事務所(4351)の変遷 | Komori