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山田再生系債権回収総合事務所(4351)・施策後退

底地の売却・追加購入による不動産事業の拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち17回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

36記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019-Q3後退FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、借地権負担付土地(底地)案件の売却について、契約済物件の決済が第3四半期にずれ込んだため、売上高は28百万円(前年同期比48.3%減)となり、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント損失4百万円)となりました。」

    契約済み底地物件の決済が第3四半期へずれ込み、売上高は前年同期比48.3%減、セグメント損失は4百万円から7百万円へ拡大した。
  2. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、大型の借地権負担付土地(底地)案件の売却が徐々に進んではいるものの予定より遅れているため、売上高は55百万円(前年同期比62.9%減)となり、セグメント損失は4百万円(前年同期はセグメント利益71百万円)となりました。」

    大型底地案件の売却は徐々に進んでいるものの予定より遅れ、売上高は前年同期比62.9%減、セグメント損益は前年同期の利益から損失に転じた。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、大口の底地案件の売却が計画よりも遅れたため、売上高は259百万円(前年同期比32.7%減)、セグメント利益は90百万円(前年同期比20.3%減)となりました。」

    大口底地案件の売却遅延が続き、売上高は前年同期比32.7%減、セグメント利益は20.3%減となった。
  4. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、前々期に仕入れた大型の借地権負担付土地(底地)案件の営業活動の進捗が予定より遅れているものの、徐々に進んだ結果、売上高は149百万円(前年同期比2.9%増)となり、セグメント利益は71百万円(前年同期比81.2%増)となりました。」

    大型底地案件の営業活動には予定より遅れが残るものの、徐々に進捗し、売上高は前年同期比2.9%増、セグメント利益は81.2%増となった。
  5. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、若干の遅れがみられるものの概ね計画に沿って推移した結果、売上高は93百万円(前年同期比10.2%減)、セグメント利益は59百万円(前年同期比99.9%増)となりました。」

    若干の遅れは残るものの、事業は概ね計画に沿って推移し、セグメント利益は前年同期比99.9%増となった。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、大口の底地案件が計画よりも遅れたものの、徐々に進んだ結果、売上高は386百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント利益は113百万円(前年同期比263.5%増)となりました。」

    大口底地案件は計画より遅れているものの進捗し、不動産ソリューション事業の売上高は前年同期比36.5%増、セグメント利益は263.5%増となった。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、前期に仕入れた大型の借地権負担付土地(底地)案件の進捗が予定より遅れておりますが、当該底地以外の不動産の売却が進んだ結果、売上高は271百万円(前年同期比232.6%増)、セグメント利益は82百万円(前年同期比384.9%増)となりました。」

    大型底地案件の進捗が予定より遅れている状態は継続している。一方、当該底地以外の不動産の売却により売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。
  8. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、前期に仕入れた大型の借地権負担付土地(底地)案件の営業活動の進捗が予定より遅れておりますが、前期以前に仕入れた不動産の売却が進んだ結果、売上高は145百万円(前年同期比100.2%増)となり、セグメント利益は39百万円(前年同期比110.9%増)となりました。」

    前期仕入れの大型底地案件の営業活動は予定より遅れている。一方、前期以前に仕入れた不動産の売却が進み、売上高・セグメント利益は前年同期を上回った。
  9. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、売上高は104百万円(前年同期比231.2%増)、セグメント利益は29百万円(前年同期比64.8%増)となりました。」

    不動産ソリューション事業の売上高が前年同期比231.2%増、セグメント利益が64.8%増となり、前年同期から具体的な業績改善が示された。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、第1四半期に仕入れた大口の底地案件の本格的な寄与が来期以降にずれ込んだものの、売買仲介手数料、家賃収入等による売上が前年同期に比べ増加したことにより、売上高は282百万円(前年同期比246.1%増)、セグメント利益は31百万円(前年同期はセグメント損失24百万円)となりました。」

    大口底地案件の本格的な寄与は来期以降にずれ込んだ一方、売買仲介手数料・家賃収入等により売上高が前年同期比246.1%増加し、セグメント損益は24百万円の損失から31百万円の利益に転じた。
  11. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、底地売却の一部が第4四半期以降にずれ込んだものの、売買仲介手数料等及び家賃収入による売上が前年同期に比べ増加したことにより、売上高は81百万円(前年同期比164.9%増)、セグメント利益は16百万円(前年同期はセグメント損失41百万円)となりました。第1四半期に仕入れた大口の底地案件は今後の材料になります。」

    底地売却の一部は第4四半期以降へずれ込んだ一方、売買仲介手数料等・家賃収入が増加し、売上高は前年同期比164.9%増、セグメント損益は41百万円の損失から16百万円の利益へ転じた。第1四半期に仕入れた大口底地案件も将来の売上材料として継続している。
  12. FY2022-Q2後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、底地売却の一部が第3四半期以降にずれ込んだため、売上高は72百万円(前年同期比1,465.7%増)となり、セグメント利益は18百万円(前年同期はセグメント損失35百万円)となりました。第1四半期に仕入れた大口の底地案件は今後の材料になります。」

    大口の底地案件を今後の売上材料とする一方、底地売却の一部が第3四半期以降へずれ込み、売却時期の面では計画が後ずれした。
  13. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期において大口の底地案件の仕入れが成約し、今後の売上の材料となります。」

    大口の底地案件の仕入れが成約し、今後の売上材料となる具体的な案件獲得に進展した。不動産ソリューション事業も売上高31百万円、セグメント利益17百万円となり、前年同期の損失から利益に転じた。
  14. FY2021後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業は、借地権負担付土地の仕入れが不調に終わったことから、売上高は81百万円(前年同期比82.9%減)、セグメント損失は24百万円(前年同期はセグメント利益92百万円)となりました。借地権負担付土地に関するニーズは底堅いことから、今後も注力してまいります。」

    底地の仕入れが不調に終わり、売上高が大幅に減少し、前年の利益から損失に転じた。一方、底地ニーズは底堅いとして注力方針を維持している。
  15. FY2021-Q3後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、新型コロナウイルス感染症の影響もあり、新規の営業活動で思うように面談が進まない等のケースがありました。底地ビジネスに引続き注力する予定です。売上高は30百万円(前年同期比58.2%減)、セグメント損失は41百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。」

    新型コロナウイルス感染症の影響で新規営業の面談が進まず、底地ビジネスへの注力方針は継続したものの、売上高は前年同期比58.2%減、セグメント損失は41百万円へ拡大した。
  16. FY2021-Q2後退有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の影響もあり、新規の営業活動で思うように面談が進まない等のケースがありました。底地ビジネスに引続き注力する予定です。売上高は4百万円(前年同期比88.9%減)、セグメント損失は35百万円(前年同期はセグメント損失5百万円)となりました。」

    感染症の影響で新規営業の面談が進まず、底地ビジネスへの注力方針を示した一方、売上高は前年同期比88.9%減、セグメント損失は35百万円へ拡大した。
  17. FY2021-Q1後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、底地物件等の購入、保有物件の売却に注力しましたが、売上高は3百万円(前年同期比85.5%減)、セグメント損失は16百万円(前年同期はセグメント損失2百万円)となりました。引続き営業活動に注力してまいります。」

    底地物件等の購入・保有物件の売却に注力したものの、売上高は前年同期比85.5%減、セグメント損失は16百万円となり、前年同期から業績が悪化した。引き続き営業活動に注力する方針を示している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業は、借地権負担付土地の仕入れ、売却ともに順調に進み、売上高は478百万円(前年同期比4.1%増)、セグメント利益は92百万円(前年同期比342.4%増)となりました。」

    底地の仕入れ・売却がともに順調に進み、売上高が増加し、セグメント利益は前年同期比342.4%増となった。
  19. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、相応に新規の底地購入ができたものの、予定していた借地人等との交渉において、新型コロナウイルス感染症の影響により面談ができないケースや、遅延するケースが発生したこと等により、売上高は73百万円(前年同期比78.2%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益17百万円)となりました。」

    新規底地購入は相応に進んだ一方、借地人等との面談不能・交渉遅延が続き、売上高は前年同期比78.2%減、セグメント損失2百万円となった。
  20. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、相応に新規の底地購入ができたものの、予定していた一部の物件購入において、新型コロナウイルス感染症の影響により面談ができないケースや、遅延するケースが発生したこと等により、売上高は41百万円(前年同期比82.5%減)、セグメント損失は5百万円(前年同期はセグメント利益7百万円)となりました。」

    新規底地購入は相応に進んだ一方、予定物件の購入では新型コロナウイルス感染症による面談不能・遅延が発生し、売上高は前年同期比82.5%減、セグメント損失5百万円となった。
  21. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、底地物件等の購入、保有物件の売却を進めましたが、売上高は20百万円(前年同期比63.9%減)、セグメント損失は2百万円(前年同期はセグメント利益3百万円)となりました。」

    底地物件等の購入と保有物件の売却を進めたものの、売上高は前年同期比63.9%減となり、セグメント損益も前年同期の利益から損失に転じた。
  22. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今期購入した底地も含め、順調に売却が進み、売上高は339百万円(前年同期比88.1%増)、セグメント利益は17百万円(前年同期比137.1%増)となりました。一方、今後の新規底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的な営業を展開しており、現在価格調整中のものも含め複数の引き合い案件があります。」

    今期購入した底地を含む物件の売却が進み、売上高は前年同期比88.1%増、セグメント利益は137.1%増となった。新規底地購入についても複数の引き合い案件で価格調整を進めている。
  23. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今期購入した底地の売却等も含め、順調に売却が進み、売上高は、239百万円(前年同期比36.8%増)、セグメント利益は7百万円(前年同期比65.8%減)となりました。また、今後の新規底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的な営業を展開しており、現在価格調整中のものも含め複数の引き合い案件があります。」

    今期購入した底地等の売却が進み、売上高は前年同期比36.8%増となった。新規底地購入についても複数の引き合い案件があり、価格調整中の案件を含めて仕入れ交渉が続いている。
  24. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今期購入した土地の一部の売却等もあり、売上高は58百万円(前年同期比657.0%増)、セグメント利益は3百万円(前年同期はセグメント損失13百万円)となりました。一方、新規の底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的な営業を継続し、複数の引き合い案件があり、相応の仕入れができております。」

    当期購入土地の一部を売却し、セグメント損益が前年同期の損失から利益に転じた。新規底地等も複数の引き合いから相応の仕入れに進展している。
  25. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今期中に売却を予定していた物件が上期に売却できたことにより、売上高は180百万円(前年同期比259.9%増)、セグメント利益は7百万円(前年同期セグメント損失32百万円)となりました。新規の底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的に営業を開始し、複数の引き合い案件があり、今期の売上に結びつく物件を中心に購入することができました。」

    今期中に売却予定だった物件を上期に売却し、セグメント損益が損失から利益に転じた。新規底地等についても、今期売上に結びつく物件を中心に購入する段階まで進展した。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今期中に売却を予定していた物件を売却できたことにより、売上高は、174百万円(前年同期比469.6%増)、セグメント利益は22百万円(前年同期セグメント損失28百万円)となりました。一方、新規の底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的に営業を開始し、複数の引き合い案件があり、価格交渉中となっております。」

    今期中に予定していた物件の売却を完了し、売上高が増加、セグメント損益も損失から利益に転じた。新規底地等の仕入れは引き続き複数案件の価格交渉中である。
  27. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今期購入した土地の一部の売却が借地人との交渉が延びたこと、リノベ案件の購入遅延による売却時期のずれ込み等もあり、当初の計画通りに進みませんでした。売上高は7百万円(前年同期比140.0%増)、セグメント損失は13百万円(前年同期はセグメント損失18百万円)となりました。」

    購入土地の一部売却が借地人との交渉長期化で遅れ、リノベ案件の購入遅延も生じたため、当初計画通りに進まなかった。
  28. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「新規の底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的に営業を開始し、複数の引き合い案件があり、今期の売上に結びつく物件を中心に購入することができました。」

    複数の引き合い案件について、今期の売上に結びつく物件を中心に購入する段階まで進展した。
  29. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、前期末までに長期保有していた底地の売却を実施したため、売上高は、30百万円(前年同期比77.4%減)、セグメント損失は28百万円(前年同期セグメント利益20百万円)となりました。新規の底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的に営業を開始し、複数の引き合い案件があり、一部購入ができましたが、現在も価格交渉中のものもあります。」

    長期保有底地の売却による売上減少は続いた一方、新規底地の仕入れでは一部購入に至り、残る案件は価格交渉中となっている。
  30. FY2017-Q1後退有価証券報告書

    「底地の売却が借地人との交渉が延び、第2四半期以降に延期になったものもあり、売上高は、3百万円(前年同期比82.9%減)となりました。一方、新規の底地購入等の仕入れについては、多方面に積極的に営業を開始し、複数の引き合い案件があり、価額交渉中となっております。」

    底地売却の一部が借地人との交渉長期化により第2四半期以降へ延期され、売却面の進捗は弱まった。一方、仕入れでは複数案件の価格交渉に進んでいる。
  31. FY2016再掲有価証券報告書

    「不動産ソリューション事業においては、今後の新規仕入に備え、これまで長期保有していた底地の一括売却や新規購入した土地の売却が進み」

    長期保有底地や新規購入土地の売却を進め、今後の新規仕入れに備える方針を継続している。
  32. FY2016-Q3後退有価証券報告書

    「これまで保有していた底地や新規購入した土地の売却が進みました。底地の購入についてはやや低調ですが、複数の引き合い案件もあり、今後交渉を続け購入する予定となっています。」

    保有底地・新規購入土地の売却は進展した一方、底地購入は「やや低調」とされ、取得面では従来より弱い進捗が示された。
  33. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「これまで保有していた底地の売却が進みました。一方、底地についても新たに購入することができました。さらに複数の引き合いがあり、今後交渉を続け購入する予定です。」

    保有底地の売却と新規購入を並行し、複数案件について追加取得を進める方針が記載されている。
一緒に動いた変遷

「大口再生案件と購入済債権の回収拡大」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141211998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大口再生案件と購入済債権の回収拡大14回
  3. 2短期借入金・買取債権の大幅減少と自己資本比率上昇12回
  4. 3増収増益と親会社株主利益の拡大11回
  5. 4金融機関の業務量に対応した派遣人員の増加9回
  6. 5バルク債権の貸倒引当金繰入増加9回
  7. 6不動産価格下落リスク8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田再生系債権回収総合事務所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-05の業績予想の修正で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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