Komori
山田再生系債権回収総合事務所(4351)・事実後退

増収増益と親会社株主利益の拡大

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち20回が「後退」で、最初の「後退」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化後退FY2017-Q2 – FY2018-Q3後退FY2019-Q2 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2022-Q3後退FY2024 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
増収・受注増と利益増減が乖離する業績推移255社が書いているテーマ・逆風50社・追い風74社

山田再生系債権回収総合事務所がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より2年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。143社中29社が悪化側に。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている168社のうち14社を表示しています。上の文は168社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が906百万円(前年同期比2.9%減)となり、営業損失は178百万円(前年同期は営業損失128百万円)、経常損失は165百万円(前年同期は経常損失123百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は167百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純損失133百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比2.9%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する中間純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  2. 2026-05-11後退決算

    「売上高が428百万円(前年同期比1.0%増)となり、営業損失は103百万円(前年同期は営業損失99百万円)、経常損失は93百万円(前年同期は経常損失101百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は87百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失97百万円)となりました。」

    売上高は微増したが、営業損失は拡大し、営業・経常・親会社株主帰属四半期純損益はいずれも赤字が続いている。経常損失と純損失は前年同期から縮小した。
  3. FY2025-H1後退有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が934百万円(前年同期比22.0%減)となり、営業損失は128百万円(前年同期は営業利益28百万円)、経常損失は123百万円(前年同期は経常利益100百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失は133百万円(前年同期は親会社株主に帰属する中間純利益58百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比22.0%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する損益はいずれも前年同期の利益から損失に転じた。
  4. FY2024後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,290百万円(前年同期比7.8%減)となり、営業利益は36百万円(前年同期比56.6%減)、経常利益は106百万円(前年同期比35.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は49百万円(前年同期比58.7%減)となりました。」

    黒字は維持したものの、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を下回った。
  5. FY2024-H1各段階損益の黒字化有価証券報告書

    「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高が1,198百万円(前年同期比2.0%減)となり、営業利益は28百万円(前年同期比27.9%減)、経常利益は100百万円(前年同期比15.1%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は58百万円(前年同期比16.0%減)となりました。」

    前年同期比では売上高・営業利益・親会社株主に帰属する中間純利益が減少した一方、経常利益は増加した。FY2024-Q1に記載された営業・経常・純損失から、中間累計では各損益が利益に転じている。
  6. FY2024-Q1営業・経常赤字縮小と純損失拡大有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が549百万円(前年同期比3.5%増)となり、営業損失は30百万円(前年同期は営業損失56百万円)、経常損失は12百万円(前年同期は経常損失29百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は25百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失21百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比3.5%増、営業損失・経常損失は縮小した一方、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円から25百万円へ拡大した。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,483百万円(前年同期比3.9%増)となり、営業利益は82百万円(前年同期比53.6%増)、経常利益は165百万円(前年同期比93.3%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は120百万円(前年同期比57.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益がいずれも前年同期を上回り、増収増益となった。
  8. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,856百万円(前年同期比9.7%増)となり、営業利益は75百万円(前年同期比41.4%減)、経常利益は140百万円(前年同期比7.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(前年同期比38.3%減)となりました。」

    売上高は前年同期比9.7%増となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益面の改善基調は弱まった。
  9. FY2023-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,223百万円(前年同期比1.9%増)となり、営業利益は39百万円(前年同期比74.4%減)、経常利益は86百万円(前年同期比43.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は70百万円(前年同期比51.9%減)となりました。」

    売上高は前年同期比1.9%増となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益はいずれも前年同期を下回り、利益面の改善基調は弱まった。
  10. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が531百万円(前年同期比12.4%減)となり、営業損失は56百万円(前年同期は営業利益99百万円)、経常損失は29百万円(前年同期は経常利益97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は21百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益96百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比12.4%減となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の利益から損失に転じた。
  11. FY2022後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,388百万円(前年同期比9.1%増)となり、営業利益は54百万円(前年同期比44.1%減)、経常利益は85百万円(前年同期比9.9%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は76百万円(前年同期比47.0%減)となりました。」

    売上高は前年同期比9.1%増となったが、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益はいずれも減少し、利益面では前年の改善基調が弱まった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,691百万円(前年同期比3.3%増)となり、営業利益は129百万円(前年同期比75.3%増)、経常利益は152百万円(前年同期比162.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は149百万円(前年同期比46.3%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益がいずれも前年同期を上回り、特に営業利益は75.3%増、経常利益は162.4%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,201百万円(前年同期比26.7%増)となり、営業利益は152百万円(前年同期は営業損失80百万円)、経常利益は154百万円(前年同期は経常損失86百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は145百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失92百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比26.7%増となり、営業損益、経常損益、親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が606百万円(前年同期比27.8%増)となり、営業利益は99百万円(前年同期は営業損失59百万円)、経常利益は97百万円(前年同期は経常損失63百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は96百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失68百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比27.8%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,188百万円(前年同期比4.4%増)となり、営業利益は96百万円(前年営業損失200百万円)、経常利益は95百万円(前年経常損失178百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は144百万円(前年親会社株主に帰属する当期純損失189百万円)となりました。」

    売上高が増加し、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する当期純損益はいずれも前年の損失から利益に転じた。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,637百万円(前年同期比34.7%増)となり、営業利益は73百万円(前年同期は営業損失296百万円)、経常利益は58百万円(前年同期は経常損失262百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益は102百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失266百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比34.7%増となり、営業損益・経常損益・親会社株主に帰属する四半期純損益はいずれも前年同期の損失から利益に転じた。
  17. FY2021-Q2売上増・赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が947百万円(前年同期比18.2%増)となり、営業損失は80百万円(前年同期は営業損失204百万円)、経常損失は86百万円(前年同期は経常損失174百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は92百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失176百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比18.2%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益は引き続き損失である。
  18. FY2021-Q1売上増・赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が474百万円(前年同期比11.2%増)となり、営業損失は59百万円(前年同期は営業損失98百万円)、経常損失は63百万円(前年同期は経常損失97百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は68百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比11.2%増となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から縮小した。ただし、各損益は引き続き損失である。
  19. FY2020後退有価証券報告書

    「当連結会計年度の経営成績は、売上高が2,095百万円(前年同期比2.7%減)となり、営業損失は200百万円(前年営業損失250百万円)、経常損失は178百万円(前年経常利益335百万円)、親会社株主に帰属する当期純損失は189百万円(前年親会社株主に帰属する当期純利益575百万円)となりました。」

    営業損失は前年より縮小したものの、売上高は減少し、経常損益と親会社株主利益は前年の利益から損失に転じた。
  20. FY2020-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,215百万円(前年同期比24.0%減)となり、営業損失は296百万円(前年同期は営業損失184百万円)、経常損失は262百万円(前年同期は経常損失114百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は266百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失135百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比24.0%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  21. FY2020-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が801百万円(前年同期比24.4%減)となり、営業損失は204百万円(前年同期は営業損失141百万円)、経常損失は174百万円(前年同期は経常損失73百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は176百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失81百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比24.4%減となり、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  22. FY2020-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が426百万円(前年同期比11.8%減)となり、営業損失は98百万円(前年同期は営業損失60百万円)、経常損失は97百万円(前年同期は経常損失2百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失2百万円)となりました。」

    売上高が前年同期比11.8%減となり、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  23. FY2019-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,598百万円(前年同期比5.2%増)となり、営業損失は184百万円(前年同期営業損失110百万円)、経常損失は114百万円(前年同期経常損失81百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は135百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比5.2%増となったが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  24. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が1,060百万円(前年同期比0.5%増)となり、営業損失は141百万円(前年同期営業損失63百万円)、経常損失は73百万円(前年同期経常損失48百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は81百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純損失67百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比0.5%増となったが、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期より拡大した。
  25. FY2019-Q1売上増・赤字縮小有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高が483百万円(前年同期比6.6%増)となり、営業損失は60百万円(前年同期は営業損失53百万円)、経常損失は2百万円(前年同期は経常損失42百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は2百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失38百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比6.6%増となった。営業損失は拡大した一方、経常損失と親会社株主に帰属する四半期純損失は前年同期から大幅に縮小した。
  26. FY2018-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,519百万円(前年同期比7.8%増)となり、営業損失は110百万円(前年同期営業利益27百万円)、経常損失は81百万円(前年同期経常利益58百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は88百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益22百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.8%増となったが、営業損益・経常損益・親会社株主利益はいずれも前年同期の利益から損失に転じており、業績の弱含みが続いている。
  27. FY2018-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,054百万円(前年同期比7.6%増)となり、営業損失は63百万円(前年同期営業利益53百万円)、経常損失は48百万円(前年同期経常利益55百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は67百万円(前年同期親会社株主に帰属する四半期純利益14百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比7.6%増となったが、営業損益・経常損益・親会社株主利益はいずれも前年同期の利益から損失に転じ、業績の弱含みが続いている。
  28. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が453百万円(前年同期比20.2%減)となり、営業損失は53百万円(前年同期は営業利益107百万円)、経常損失は42百万円(前年同期は経常利益105百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は38百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益52百万円)となりました。」

    売上高が減少し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益がそれぞれ損失に転じたため、業績の弱含みがさらに明確になった。
  29. FY2017-Q3後退有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,409百万円(前年同期比24.8%減)となり、営業利益は27百万円(前年同期比94.1%減)、経常利益は58百万円(前年同期比86.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は22百万円(前年同期比94.0%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、業績の回復・増益基調はさらに弱まった。
  30. FY2017-Q2後退有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が980百万円(前年同期比22.1%減)となり、営業利益は53百万円(前年同期比82.3%減)、経常利益は55百万円(前年同期比79.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は14百万円(前年同期比94.4%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益のすべてが前年同期を下回り、業績の回復基調は大幅に弱まった。
  31. FY2017-Q1業績の部分回復有価証券報告書

    「この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高が568百万円(前年同期比6.7%増)となり、営業利益は107百万円(前年同期比17.0%増)、経常利益は105百万円(前年同期比39.1%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は52百万円(前年同期比26.6%減)となりました。」

    売上高・営業利益・経常利益は前年同期を上回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同期を下回り、前期の増収増益像からは一部回復にとどまっている。
  32. FY2016後退有価証券報告書

    「以上の結果、当連結会計年度の業績は、売上高が2,657百万円(前年比0.2%減)となり、営業利益は552百万円(前年比7.8%減)、経常利益は520百万円(前年比5.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は445百万円(前年比52.1%増)となりました。」

    親会社株主に帰属する当期純利益は増加したが、売上高、営業利益、経常利益は前年を下回り、増収増益という従来の業績像は弱まった。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,875百万円(前年同期比6.0%増)となり、営業利益は463百万円(前年同期比42.8%増)、経常利益は433百万円(前年同期比45.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は374百万円(前年同期比281.1%増)となりました」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益が前年同期を上回り、前年同期比の増加率も確認できる業績進展が示された。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高が1,257百万円(前年同期比4.0%増)となり、営業利益は299百万円(前年同期比29.3%増)、経常利益は273百万円(前年同期比26.3%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は265百万円(前年同期比615.4%増)となりました。」

    当四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主利益がいずれも前年同期を上回った。
一緒に動いた変遷

「大口再生案件と購入済債権の回収拡大」は、この変遷が動いた34回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151413111010★123456
  1. ★この変遷
  2. 1大口再生案件と購入済債権の回収拡大15回
  3. 2短期借入金・買取債権の大幅減少と自己資本比率上昇14回
  4. 3バルク債権の貸倒引当金繰入増加13回
  5. 4底地の売却・追加購入による不動産事業の拡大11回
  6. 5金融機関の業務量に対応した派遣人員の増加10回
  7. 6住宅着工動向の不透明性10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
山田再生系債権回収総合事務所の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-11の決算で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
増収増益と親会社株主利益の拡大|山田再生系債権回収総合事務所(4351)の変遷 | Komori