山田再生系債権回収総合事務所(4351)・目標後退直近の株主総会(2026-03-03)では「前進」
売上高営業利益率・連結ROEの向上
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載は2026-03-03。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益率・ROA・ROEによる収益性・資本効率向上45社が書いているテーマ・逆風1社・追い風45社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-03-03前進株主総会
「営業利益は74百万円(前期比105.6%増)、経常利益は96百万円(前期比9.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は71百万円(前期比43.4%増)となりました。」
営業利益および親会社株主に帰属する当期純利益は前期を上回った一方、経常利益は前期を下回った。 - FY2024後退有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は1.6%(前年売上高営業利益率3.3%)となりました。また、当連結会計年度の連結ROE(株主資本当期純利益率)は1.5%(前年連結ROE(株主資本当期純利益率)3.7%)となりました。」
重要指標である売上高営業利益率は3.3%から1.6%へ、連結ROEは3.7%から1.5%へ低下した。向上目標は維持しているが、実績は前年より弱まった。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は3.3%(前年売上高営業利益率2.3%)となりました。また、当連結会計年度の連結ROE(株主資本当期純利益率)は3.7%(前年連結ROE(株主資本当期純利益率)2.4%)となりました。」
重要指標である売上高営業利益率は2.3%から3.3%へ、連結ROEは2.4%から3.7%へ改善した。 - FY2022後退有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は2.3%(前年売上高営業利益率4.4%)となりました。また、当連結会計年度の連結ROE(株主資本当期純利益率)は2.4%(前年連結ROE(株主資本当期純利益率)4.6%)となりました。」
重要指標である売上高営業利益率は4.4%から2.3%へ、連結ROEは4.6%から2.4%へ低下し、目標指標の実績は前年より弱まった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の売上高営業利益率は4.4%(前年売上高営業利益率△9.6%)となりました。また、当連結会計年度の連結ROE(株主資本当期純利益率)は4.6%(前年連結ROE(株主資本当期純利益率)△6.0%)となりました。」
重要指標である売上高営業利益率はマイナス9.6%から4.4%へ、連結ROEはマイナス6.0%から4.6%へ改善した。 - FY2020初出有価証券報告書
「売上高営業利益率及び連結ROE(株主資本当期純利益率)を重要な経営指標と定め、その向上に努めることを中長期的な目標としております。」
収益性と資本効率を高め、企業価値を最大化する観点から、売上高営業利益率と連結ROEを重要指標として初めて明示的に抽出した。当期は売上高営業利益率△9.6%、連結ROE△6.0%である。