「クランクイン!コミック」のサービス開始・拡大
FY2019-Q1に初出。17回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2025達成有価証券報告書
「本事業譲渡により「メディアコンテンツ」セグメントで行われている事業は第3四半期にて終了しております。」
「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」を含むビデオ・コミックサービス及びエンタメ情報サービスの事業譲渡が完了し、従来のサービス展開は当社グループの事業として終了した。 - FY2025-H1削除有価証券報告書
「なお、2024年9月26日開催の取締役会において、ビデオ・コミックサービスは11月1日付で、エンタメ情報サービスは12月1日付で事業譲渡することを決議しております。本事業譲渡により「メディアコンテンツ」セグメントで行われている事業は第3四半期にて終了いたします。」
「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」を含むビデオ・コミックサービスは事業譲渡に伴い当社グループでの提供を終了する方向となり、従来のサービス拡大施策は会社自身の事業としては終了段階に入った。 - FY2024対処有価証券報告書
「売上高は、前連結会計年度と比べ102,763千円(14.0%)減少し、633,643千円(前連結会計年度は736,407千円)、営業損益は195,113千円の損失(前連結会計年度は279,579千円の損失)となりました。デジタルメディアサービスはコンテンツ配信サービスが減収となったものの、広告収入が回復したことやコストの抑制効果により、赤字幅が縮小いたしました。」
コンテンツ配信サービスの減収は残るものの、広告収入の回復とコスト抑制によりメディアコンテンツの営業損失は279,579千円から195,113千円へ縮小した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「デジタルメディアサービスはコンテンツ配信サービスが減収となったものの、広告収入が回復したことやコストの抑制効果により、赤字幅が縮小いたしました。」
コンテンツ配信サービスの減収とテレビ向け番組販売の減少がある一方、広告収入の回復とコスト抑制によりメディアコンテンツの営業損失は前年同期の205,958千円から134,393千円へ縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは広告収入の不調により減収となったものの、コスト抑制効果により赤字幅が縮小いたしました。コンテンツ販売事業はテレビ向け番組販売が減少いたしました。」
広告収入の不調とテレビ向け番組販売の減少は続く一方、コスト抑制効果によりメディアコンテンツの営業損失は136,746千円から88,633千円へ縮小した。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは広告収入が増加に転じたことやコスト抑制効果により赤字幅が縮小いたしました。」
デジタルメディアサービスでは広告収入が増加に転じ、コスト抑制効果も加わって赤字幅が縮小した。サービス提供は継続している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは、広告収入の不調が続いていること等から、赤字幅が拡大いたしました。」
「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」等の提供は継続している一方、広告収入の不調と赤字幅拡大が続いている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは、広告収入の不調が続いていること等から、赤字幅が拡大いたしました。」
「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」等の提供は継続している一方、広告収入の不調と赤字幅拡大が続いている。 - FY2023-Q1広告収入減少継続・赤字幅拡大有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは企業の広告費削減の影響により広告収入の減少が続いていること等から、いずれも赤字幅が拡大いたしました。」
デジタルメディアサービスでは広告収入の減少が続き、赤字幅が拡大した。「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」の提供自体は継続している。 - FY2022-Q3広告収入不調継続・セグメント黒字化有価証券報告書
「また、デジタルメディアサービスは企業の広告費削減の影響による広告収入の不調が続き、減収となりました。一方、制作事業は前年同期に新型コロナウイルス感染症の影響により延期または中止となっていた日本語吹替制作が回復したことから大幅な増収増益となりました。その結果、「スタジオ・コンテンツ」セグメントの売上高は増加し、黒字に転換いたしました。」
デジタルメディアサービスでは広告収入の不調が続く一方、制作事業の回復によりスタジオ・コンテンツセグメント全体は黒字に転換した。 - FY2022-Q2広告収入不調継続・赤字幅縮小有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは企業の広告費削減の影響による広告収入の不調が続き、減収となりました。その結果、「スタジオ・コンテンツ」セグメントの売上高は増加し、赤字幅は縮小いたしました。」
広告収入の不調が続く一方、スタジオ・コンテンツ全体では赤字幅が縮小した。配信サービスの成長要因と広告収入減少が併存する状況から、広告収入不調の継続が明示されている。 - FY2022-Q1配信好調と広告収入減少・コスト削減の併存有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは企業の広告費削減の影響により広告収入が減少したものの、コスト削減の効果により赤字幅が縮小いたしました。」
コンテンツ配信サービスを含むデジタルメディアサービスでは、広告収入減少とコスト削減による赤字幅縮小が併存している。 - FY2021-Q3配信好調と広告収入減少の併存有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要によりコンテンツ配信サービスが好調に推移したものの、企業の広告費削減の影響により広告収入が減少し、減収減益となりました。」
コンテンツ配信サービスは巣ごもり需要で好調だった一方、企業の広告費削減により広告収入が減少し、デジタルメディアサービスでは相反する影響が併存している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは新型コロナウイルス感染症の影響による巣ごもり需要によりコンテンツ配信サービスが好調に推移し、増収となりました。」
「クランクイン!ビデオ」「クランクイン!コミック」を含むデジタルメディアサービスは、巣ごもり需要を背景にコンテンツ配信が好調となり、増収となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「デジタルメディアサービスは広告収入やVODサービスが好調に推移したことにより、売上は増加し黒字転換いたしました。」
「クランクイン!コミック」を含むデジタルメディアサービスについて、広告収入及びVODサービスの好調により売上が増加し、黒字転換した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「・マルチデバイス向けコンテンツ配信サービス「クランクイン!ビデオ」、「クランクイン!コミック」の提供」
「クランクイン!コミック」を含むマルチデバイス向けコンテンツ配信サービスの提供を継続している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「一方で、デジタルメディアサービスは、売上高は伸びたものの、「クランクイン!コミック」のサービス開始に伴う初期費用や広告宣伝費等が発生したこと等により、営業損失が拡大いたしました。」
デジタルメディアサービスにおいて「クランクイン!コミック」を開始し、初期費用や広告宣伝費を投じてサービス展開を進めていることが初めて記載されている。