財務基盤・経営基盤の安定化
FY2016に初出。22回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。30社中8社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。
- FY2026自己資本比率上昇・純資産減少有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益782,078千円を計上した一方、配当金の支払いを行ったことや、(株)釣りビジョンを連結の範囲から除外したことにより非支配株主持分が減少いたしました。これらの結果、純資産合計は前期末に比べ718,795千円減少し、5,062,198千円となりました。これにより、自己資本比率は51.9%となりました。」
当期純利益を計上した一方、配当及び釣りビジョンの連結除外に伴う非支配株主持分減少により純資産は減少した。自己資本比率は51.9%へ上昇した。 - FY2026-H1中間純資産減少・自己資本比率上昇有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益268,606千円を計上した一方、配当金の支払いを行ったこと等により利益剰余金が減少したことや、非支配株主持分が減少したこと等により、純資産合計は前期末に比べ412,260千円減少し、5,368,733千円となりました。これにより、自己資本比率は44.8%となりました。」
中間純利益を計上した一方、配当及び非支配株主持分の減少等により純資産は前期末比412,260千円減少した。自己資本比率は41.0%から44.8%へ上昇した。 - FY2025通期純資産減少・自己資本比率回復有価証券報告書
「親会社株主に帰属する当期純利益335,267千円を計上した一方、配当金の支払いや自己株式の取得等により、純資産合計は前期末に比べ128,041千円減少し、5,780,993千円となりました。これにより、自己資本比率は41.0%となりました。」
配当及び自己株式取得により通期の純資産は128,041千円減少した。一方、自己資本比率は41.0%となり、前期末の40.2%から上昇した。 - FY2025-H1中間期の純資産・自己資本比率低下有価証券報告書
「親会社株主に帰属する中間純利益36,418千円を計上した一方、配当金の支払いや自己株式取得を行ったことによる利益剰余金の減少等により、純資産合計は前期末に比べ437,604千円減少し、5,471,430千円となりました。これにより、自己資本比率は40.2%となりました。」
配当・自己株式取得等により純資産は前期末比437,604千円減少し、自己資本比率は前期末の45.9%から40.2%へ低下した。財務基盤の改善傾向から一時的な低下を示す数値開示となっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益653,047千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ428,058千円増加し、5,878,817千円となりました。これにより、自己資本比率は47.4%となりました。」
配当支払い後も純資産は前期末比428,058千円増加し、自己資本比率は47.4%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益447,814千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ210,344千円増加し、5,661,103千円となりました。これにより、自己資本比率は45.9%となりました。」
配当支払い後も純資産は前期末比210,344千円増加し、自己資本比率は45.9%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益278,713千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ21,126千円増加し、5,471,885千円となりました。これにより、自己資本比率は45.5%となりました。」
配当金支払い後も純資産は前期末比21,126千円増加し、自己資本比率は45.5%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益549,493千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ420,149千円増加し、5,030,762千円となりました。これにより、自己資本比率は43.8%となりました。」
配当金支払い後も純資産は前期末比420,149千円増加し、5,030,762千円、自己資本比率43.8%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益326,360千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ132,135千円増加し、4,742,748千円となりました。これにより、自己資本比率は41.7%となりました。」
配当金支払い後も純資産は前期末比132,135千円増加し、自己資本比率は41.7%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「配当金の支払いがあった一方、親会社株主に帰属する四半期純利益272,391千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ52,607千円増加し、4,663,220千円となりました。これにより、自己資本比率は41.4%となりました。」
配当金支払い後も純資産は前期末比52,607千円増加し、自己資本比率は41.4%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益721,794千円を計上した一方、自己株式を171,142千円取得いたしました。これらの結果、純資産合計は前期末に比べ692,035千円増加し、4,398,542千円となりました。これにより、自己資本比率は39.1%となりました。」
四半期純利益の計上等により純資産は前期末比692,035千円増加し、4,398,542千円となった。自己資本比率は39.1%となり、財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益413,145千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ542,411千円増加し、4,248,918千円となりました。これにより、自己資本比率は39.7%となりました。」
四半期純利益の計上により純資産が前期末比542,411千円増加し、自己資本比率は39.7%となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益316,318千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ426,225千円増加し、4,132,732千円となりました。これにより、自己資本比率は41.5%となりました。」
四半期純利益の計上により純資産が前期末比426,225千円増加し、自己資本比率は41.5%となった。財務基盤の改善が数値で示されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「これらの結果、純資産合計は前期末に比べ154,452千円増加し、3,706,507千円となりました。これにより、自己資本比率は39.3%となりました。」
通期純利益151,078千円の計上等により、純資産は前期末比154,452千円増加し、自己資本比率は39.3%となった。第3四半期末の自己資本比率39.7%からは低下したが、前期末の36.4%を上回っている。 - FY2021-Q3自己資本比率低下・純資産減少有価証券報告書
「純資産合計は前期末に比べ49,447千円減少し、3,502,607千円となりました。これにより、自己資本比率は39.7%となりました。」
第3四半期末の純資産は前期末比49,447千円減少し、自己資本比率は39.7%となった。自己株式取得による自己株式の増加も純資産減少要因として記載されている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益43,240千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ93,955千円増加し、3,646,009千円となりました。これにより、自己資本比率は41.1%となりました。」
純資産が前期末比93,955千円増加し、自己資本比率が41.1%となった。現金及び現金同等物は前期末比777,087千円減少しており、財務基盤の改善と資金残高の減少が併記されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益90,978千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ114,864千円増加し、3,666,919千円となりました。これにより、自己資本比率は40.5%となりました。」
四半期純利益の計上により、純資産は前期末比114,864千円増加し、自己資本比率は前期末の36.4%から40.5%へ上昇した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益350,178千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ472,816千円増加し、3,476,473千円となりました。これにより、自己資本比率は38.8%となりました。」
四半期純利益350,178千円の計上により、純資産は前期末比472,816千円増加し、自己資本比率は38.8%となった。財務基盤の改善状況が数値で示されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益222,586千円を計上したこと等により、純資産合計は前期末に比べ301,492千円増加し、3,305,149千円となりました。これにより、自己資本比率は37.9%となりました。」
四半期純利益の計上により純資産が前期末比301,492千円増加し、自己資本比率が37.9%となった。財務基盤に関する測定可能な改善状況が記載されている。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、新規事業の成長には、中期に渡る継続的な同事業への投資及び広告宣伝等が必要であるため、今後も経営基盤及び財務基盤の安定化を図ってまいります。」
新規事業への中期的な投資・広告宣伝を支えるため、経営基盤及び財務基盤の安定化を継続課題としている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「また、新規事業の成長には、中期に渡る継続的な同事業への投資及び広告宣伝等が必要であるため、今後も経営基盤及び財務基盤の安定化を図ってまいります。」
新規事業への中期的な投資・広告宣伝を支えるため、経営基盤・財務基盤の安定化を継続課題としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「クラウドゲーム事業の成長には、中期に渡る継続的な同事業への投資および広告宣伝等が必要であるため、今後も経営基盤及び財務基盤の安定化を図ってまいります。」
クラウドゲームへの中期的な投資継続を支えるため、財務・経営基盤の安定化を課題としている。