教育サービスの新規通学コース・新キャンパス展開
FY2019-Q1に初出。10回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、通信制高校事業のeスポーツコースにおいてPC入替やキャンパスの整備による固定資産の取得があったこと等から、マイナス120,458千円(前年同期はマイナス70,537千円)となりました。」
通信制高校事業のeスポーツコースでPC入替及びキャンパス整備に伴う固定資産取得を実施し、教育事業の拠点・設備整備が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「通信制高校事業は、ルネサンス高等学校グループの在籍生徒数が増加したこと等により、増収増益となりました。また、新たなキャンパスの開校や既存拠点の拡大により、eスポーツコースを含む通学コースの生徒数が順調に増加したことも増収増益に寄与いたしました。」
新たなキャンパスの開校及び既存拠点の拡大が継続し、eスポーツコースを含む通学コースの生徒数増加と通信制高校事業の増収増益に寄与した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「また、新たなキャンパスの開校や既存拠点の拡大により、eスポーツコースの受講生が順調に増加したことも増収増益に寄与いたしました。」
新たなキャンパスの開校と既存拠点の拡大を通じたeスポーツコース受講生の増加が、教育サービスの増収増益に寄与したことを継続して開示している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「また、新たなキャンパスの開校や既存拠点の拡大により、eスポーツコースの受講生が順調に増加したことも増収増益に寄与いたしました。」
新たなキャンパスの開校と既存拠点の拡大を通じてeスポーツコースの受講生が増加し、教育サービスの増収増益に寄与した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、通信制高校事業の拠点拡大に伴う固定資産の取得や、制作事業において設備投資を行ったこと等から、マイナス239,638千円(前年同期はプラス48,473千円)となりました。」
通信制高校事業の拠点拡大に伴う固定資産取得が継続し、制作事業の設備投資も実施された。投資活動によるキャッシュ・フローは239,638千円の支出となっている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、通信制高校事業の拠点拡大に伴う固定資産の取得があったこと等から、マイナス134,502千円(前年同期はマイナス237,149千円)となりました。」
通信制高校事業の拠点拡大に伴う固定資産取得が実施され、教育サービスの拡大施策に当四半期の支出実績が示されている。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、教育事業の拠点拡大に伴う固定資産の取得や敷金の差入があったことや、システムデザイン開発(株)株式の取得による支出があった一方で、持分法適用関連会社の全出資持分を譲渡したことによる収入があったこと等からプラス48,473千円(前年同期はマイナス140,804千円)となりました。」
教育事業の拠点拡大に伴う固定資産取得及び敷金差入を継続して実施していることが記載されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、教育事業の拠点拡大に伴う固定資産の取得や敷金の差入があったことや、システムデザイン開発(株)株式の取得による支出があったこと等から、マイナス237,149千円(前年同期はマイナス186,579千円)となりました。」
教育事業の拠点拡大に伴う固定資産取得及び敷金差入が実施されたことが記載され、教育サービスの拡大施策に具体的な支出実績が示されている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「教育サービスは、入学生徒数が増加したことで、増収となりましたが、新規通学コース開講や新キャンパス開校による初期費用や広告宣伝費等が発生したこと等により、営業利益が減少いたしました。」
新規通学コースの開講及び新キャンパスの開校に伴う初期費用・広告宣伝費の発生を継続して記載している。 - FY2019-Q1初出有価証券報告書
「教育サービスは、入学生徒数が増加したことで、増収となりましたが、新規通学コース開講による費用の増加や、新キャンパス開校に伴う先行費用の発生等により、営業利益は前年同期と同水準となりました。」
新規通学コースの開講と新キャンパスの開校という教育サービス拡大施策が初めて具体的に記載され、先行費用も発生している。