Komori
ブロードメディア(4347)・施策前進

コンテンツ関連企業への投資・M&A・資本業務提携

FY2016に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2025。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018前進FY2020-Q3 – FY2022-Q1再掲FY2022-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 220172018: 220182019: 020192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上289社が書いているテーマ・逆風1社・追い風308社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの310件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「2024年10月に(株)divの株式0.1%を追加取得し、同社を完全子会社化いたしました。」

    既に99.9%を取得していたdivについて、残る0.1%を追加取得し、完全子会社化が完了した。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2024年1月1日に株式会社div(以下「div社」といいます)の発行済株式の99.9%を取得しました。また、本件株式取得に際し、div社の完全子会社である株式会社divx(以下「divx社」といいます)は当社の孫会社となります。」

    株式会社divの発行済株式99.9%を取得し、完全子会社divxも孫会社化した。従来の投資・M&A方針について、プログラミング教育及びAIソフトウェア開発領域への具体的な投資が実施された。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「「その他」セグメントにおいて(株)ポケットの株式を取得したことにより、同社を連結子会社としました。」

    株式会社ポケットの株式取得・連結子会社化後の状態と、ゲームパブリッシング事業の「その他」セグメントへの帰属を継続して開示している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、(株)ポケットの全株式を取得し連結子会社としたため、連結の範囲に含めております。」

    投資先であった株式会社ポケットの全株式を取得し、連結子会社化した。ゲームパブリッシング事業をグループの事業領域に取り込む具体的な投資・M&Aの進展が示されている。
  5. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年7月2日付でシステムデザイン開発(株)の全株式を取得し子会社化したため、第2四半期連結累計期間より連結の範囲に含めております。」

    システムデザイン開発株式会社の全株式取得・子会社化と技術セグメントへの取り込み後の状態を継続して開示している。
  6. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、この度同社を子会社化することで、「技術」セグメントにおける事業領域を拡大し、当社グループの企業価値向上を図ることができるとの判断から、本株式取得に至りました。」

    システムデザイン開発株式会社の子会社化により、技術セグメントの事業領域を拡大する方針と、取得後の連結状態を継続して開示している。
  7. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2021年7月2日にシステムデザイン開発株式会社の発行済株式の100%を取得しました。」「当社は、この度同社を子会社化することで、「技術」セグメントにおける事業領域を拡大し、当社グループの企業価値向上を図ってまいります。」

    システムデザイン開発株式会社の発行済株式100%を2021年7月2日に取得し、ソフトウェア開発、クラウドサービス及びBPOサービスを含む技術セグメントの事業領域拡大を進めた。
  8. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローは、固定資産の取得や貸付による支出があったことや、新たな提携先の転換社債型新株予約権付社債を引き受けたこと等から、マイナス250,715千円(前年同期はマイナス3,669千円)となりました。」

    新たな提携先の転換社債型新株予約権付社債を引き受ける投資を実施した。投資活動によるキャッシュ・フローは250,715千円の支出となっている。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「更にルネサンス・アカデミー(株)やデジタルシネマ倶楽部(株)を完全子会社化したことにより、非支配株主に帰属する当期純利益が減少し、両社が連結納税の対象となったことから、税金費用が減少しました。」

    ルネサンス・アカデミー及びデジタルシネマ倶楽部の完全子会社化を含むグループ企業への投資・M&Aの実施を確認している。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「更にルネサンス・アカデミー(株)やデジタルシネマ倶楽部(株)を完全子会社化したことにより、非支配株主に帰属する四半期純利益が減少したことや連結納税の対象となり税金費用が減少しましたが、」

    コンテンツ・技術関連を含むグループ企業への投資・M&Aについて、ルネサンス・アカデミー及びデジタルシネマ倶楽部の完全子会社化が実施された。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「平成28年5月23日をもって解散し、同日の破産手続開始の申立てにより、破産の開始が決定されました。また、当社の完全子会社であるブロードメディアGC㈱は、裁判所の許可を得て、同日付でGCG社の保有する技術、Oy Gamecluster Ltd.及びG-cluster,Inc.の株式等を譲り受けました。」

    GCG社の事業資産・技術および海外子会社株式の譲受が完了した状態を、年間報告で再確認している。
  12. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「コンテンツ」セグメントにおいて、Gクラスタ・グローバル㈱から事業資産を譲受いたしました。また、Oy Gamecluster Ltd.及びG-cluster, Inc.の全株式を取得したことにより、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては85,627千円であります。」

    クラウドゲーム関連の事業資産譲受と海外子会社の全株式取得について、のれん計上後の状態を再掲している。
  13. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「「コンテンツ」セグメントにおいて、Gクラスタ・グローバル㈱から事業資産を譲受いたしました。また、Oy Gamecluster Ltd.及びG-cluster,Inc.の全株式を取得したことにより、同社を連結子会社といたしました。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては85,627千円であります。」

    クラウドゲーム関連の事業資産譲受と海外子会社の全株式取得について、連結・のれん計上後の状態を再掲している。
  14. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「取得の対価(現金) 60,000千円 取得価額      60,000千円」

    クラウドゲーム関連の技術、事業資産及び海外子会社株式を取得する具体的な事業譲受・株式取得が実施された。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「これらの投資及びM&A費用に係る取得資金の一部として500百万円を充当する予定です。」

    クラウドゲームおよびコンテンツ領域の拡大に向け、500百万円を投資・M&Aに充当する計画を示している。
一緒に動いた変遷

「CDNソリューション・サービス拡大と顧客獲得」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CDNソリューション・サービス拡大と顧客獲得5回
  3. 2コンテンツサービスの持続的成長5回
  4. 3技術サービスの進化加速5回
  5. 4財務基盤・経営基盤の安定化4回
  6. 5事業推進体制の効率化3回
  7. 6「クランクイン!コミック」のサービス開始・拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードメディアの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
コンテンツ関連企業への投資・M&A・資本業務提携|ブロードメディア(4347)の変遷 | Komori