ハウス備品事業の減収減益とレンタル単価下落
FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-04-28。
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- 2026-04-28再定義決算説明資料
「中小企業省力化投資補助金の影響により販売案件の増加、レンタルも堅調に推移し増収」
従来の減収減益局面の説明から、補助金による販売案件増加とレンタルの堅調推移を背景とする増収増益の説明へ変化している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「その結果、レンタルについては堅調に推移するとともに、販売についても中小企業庁による中小企業省力化投資補助金の影響もあって案件が増加したことから、当事業の売上高は1,901百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面では、処遇改善等により人件費が増加したことから販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は314百万円(前年同期比3.5%増)となりました。」
SMS事業は前期の事業絞り込み後、レンタルの堅調推移と補助金の影響による販売案件増加により、増収増益となった。 - FY2024-Q3SH事業は減収・セグメント利益増益有価証券報告書
「外部顧客への売上高 818 813 セグメント利益 150 193」
第3四半期累計のSH事業は、売上高813百万円で前年同期の818百万円から減少した一方、セグメント利益は150百万円から193百万円へ増加した。 - FY2024-Q1増収・セグメント利益増益へ転換有価証券報告書
「SH事業 売上高 262 266 1.5 セグメント利益 40 63 57.5」
SH事業は前年同期の減収減益から、当四半期は売上高266百万円、前年同期比1.5%増、セグメント利益63百万円、同57.5%増の増収増益となった。 - FY2023減収・セグメント利益減益が継続有価証券報告書
「販売案件が少なかったこと、また主力商品・サービスである自社レンタルの新規貸出及び稼働がやや低調に推移したことから、当事業の売上高は1,078百万円(前期比5.8%減)となりました。」
SH事業は自社レンタルの新規貸出・稼働低調と販売案件減少により、通期で減収減益となった。売上高は1,078百万円、セグメント利益は219百万円。 - FY2023-Q3減収・セグメント利益減益が継続有価証券報告書
「主力商品・サービスである自社レンタルの新規貸出及び稼働がやや低調に推移したこと、また販売案件が少なかったことから、当事業の売上高は818百万円(前年同期比7.7%減)となりました。利益面は、自社レンタルに関して、新規貸出に伴う付帯サービス料が減少したことに加え、販売の減少、ハウスの改造・改修に伴う原価が増加したことにより売上総利益が減少し、セグメント利益(営業利益)は150百万円(前年同期比17.1%減)となりました。」
SH事業は自社レンタルの新規貸出・稼働低調、販売案件減少およびハウス改造・改修原価の増加により、減収減益となった。 - FY2023-Q2減収減益・改造改修コスト増有価証券報告書
「主力商品・サービスである自社レンタルの新規貸出及び稼働がやや低調に推移したことから、当事業の売上高は525百万円(前年同期比9.1%減)となりました。利益面は、自社レンタルに関して、新規貸出に伴う付帯サービス料及びレンタル稼働に伴う賃貸料の双方が減少したことに加え、ハウスの改造・改修に伴い原価が増加したことにより売上総利益が減少し、またセグメント利益(営業利益)は87百万円(前年同期比20.6%減)となりました。」
SH事業は自社レンタルの新規貸出・稼働が低調となり、ハウスの改造・改修に伴う原価増加も重なって減収減益となった。 - FY2023-Q1減収減益へ転換有価証券報告書
「自社レンタルの新規貸出及び稼働がやや低調に推移したことから、当事業の売上高は262百万円(前年同期比8.8%減)となりました。利益面は、新規貸出に伴う付帯サービス料及び自社レンタルの稼働に伴う賃貸料の双方が減少したことから、売上総利益が減少し、セグメント利益(営業利益)は40百万円(前年同期比15.6%減)となりました。」
SH事業は自社レンタルの新規貸出・稼働が低調となり、売上高262百万円、前年同期比8.8%減、セグメント利益40百万円、同15.6%減と減収減益へ転じた。 - FY2022前進有価証券報告書
「自社レンタルの稼働が堅調に推移したことから、当事業の売上高は1,144百万円(前期比0.0%増)となりました。利益面は、自社レンタルの稼働に伴う賃貸料の増加及び原価管理の徹底により、売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は230百万円(前期比23.9%増)となりました。」
SH事業は売上高1,144百万円で前期並みを維持し、自社レンタルの稼働と原価管理によりセグメント利益は230百万円、前期比23.9%増となった。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、自社レンタルの稼働が堅調に推移したことに加え、販売案件が増加したことから、当事業の売上高は886百万円(前年同期比1.3%増)となりました。利益面は、主に自社レンタルの稼働に伴い賃貸料が増加したことから、売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は181百万円(前年同期比21.4%増)となりました。」
ハウス備品事業は自社レンタルの稼働と販売案件の増加により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「自社レンタルの稼働が堅調に推移したことに加え、販売案件が増加したことから、当事業の売上高は578百万円(前年同期比2.5%増)となりました。」
ハウス備品事業は自社レンタルの稼働と販売案件の増加により、売上高578百万円、前年同期比2.5%増、セグメント利益110百万円、同20.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、自社レンタルの新規貸出が堅調に推移したことに加え、販売案件が増加したことから、当事業の売上高は288百万円(前年同期比5.5%増)となりました。利益面は、新規貸出に伴う付帯サービス料の増加と、自社レンタルの稼働に伴い貸賃料が増加したことから、売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は47百万円(前年同期比0.8%増)となりました。」
ハウス備品事業は自社レンタルの新規貸出と販売案件の増加により、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2021前進有価証券報告書
「自社レンタルの稼働は堅調に推移したことから、当事業の売上高は1,144百万円(前期比4.3%増)となりました。利益面は、新規貸出・引取の減少により付帯サービス料が減少しましたが、自社レンタルの稼働に伴う賃貸料は増加したことから売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は186百万円(前期比0.9%増)となりました。」
ハウス備品事業は工期長期化により新規貸出・引取が減少した一方、自社レンタル稼働により通期で増収増益となった。 - FY2021-Q3増収・セグメント利益減益、工期長期化で新規貸出・引取減少有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、工期の延長・長期化等により自社レンタルハウスの新規貸出・引取が減少しました。一方で、自社レンタルの稼働は堅調に推移したことから、当事業の売上高は875百万円(前年同期比4.8%増)となりました。利益面は、自社レンタルの稼働に伴う賃貸料は増加しましたが、新規貸出・引取の減少により付帯サービス料が減少したことから売上総利益が減少し、セグメント利益(営業利益)は149百万円(前年同期比1.4%減)となりました。」
ハウス備品事業は、自社レンタルの稼働堅調により増収となった一方、工期の延長・長期化に伴う新規貸出・引取と付帯サービス料の減少によりセグメント利益は減益となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、自社レンタルの受注が堅調に推移し、当事業の売上高は563百万円(前年同期比4.1%増)となりました。利益面は、レンタル売上高の伸長による売上総利益の増加等により、セグメント利益(営業利益)は91百万円(前年同期比7.9%増)となりました。」
ハウス備品事業は自社レンタルの受注が堅調に推移し、売上高・セグメント利益とも前年同期を上回った。 - FY2021-Q1増収増益へ転換有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、自社レンタルの受注が順調に推移し、当事業の売上高は273百万円(前年同期比5.8%増)となりました。利益面は、レンタル売上高の伸長による売上総利益の増加等により、セグメント利益(営業利益)は47百万円(前年同期比16.1%増)となりました。」
ハウス備品事業は、自社レンタルの受注が順調に推移し、減収が続いていた前期までの状況から、売上高・セグメント利益とも増加へ転じた。 - FY2020減収・セグメント利益増益が継続有価証券報告書
「厳しい受注競争等により、当事業の売上高は1,097百万円(前期比1.0%減)となりました。利益面は、業務効率の改善等、レンタル原価の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は184百万円(前期比8.5%増)となりました。」
ハウス備品事業は減収が続いた一方、業務効率改善とレンタル原価削減によりセグメント利益は増益となった。 - FY2020-Q3減収・セグメント利益増益有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、既存顧客への営業等を積極的に展開しましたが、シェア確保に伴う厳しい受注競争等により、当事業の売上高は835百万円(前年同期比2.2%減)となりました。利益面は、業務効率の改善等、レンタル原価、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は151百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」
ハウス備品事業は減収が続いた一方、業務効率改善と原価・販管費削減によりセグメント利益は増益となった。 - FY2020-Q2減収・セグメント利益増益有価証券報告書
「シェア確保に伴う厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は541百万円(前年同期比2.3%減)となりました。利益面は、レンタル原価、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は84百万円(前年同期比3.4%増)となりました。」
ハウス備品事業はレンタル単価下落等により減収が続いた一方、原価・販管費の削減によりセグメント利益は増益となった。 - FY2020-Q1減収・セグメント利益増益有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、既存顧客への営業等を積極的に展開しましたが、シェア確保に伴う厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は258百万円(前年同期比3.1%減)となりました。利益面は、レンタル原価、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は40百万円(前年同期比35.0%増)となりました。」
ハウス備品事業はレンタル単価下落により減収が続いた一方、原価・販管費削減によりセグメント利益は前年同期比35.0%増となった。 - FY2019減収・セグメント利益増益有価証券報告書
「厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は1,108百万円(前期比3.2%減)となりました。利益面は、レンタル原価、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は170百万円(前期比6.1%増)となりました。」
ハウス備品事業は減収が続いた一方、原価・販管費削減によりセグメント利益は増益となった。 - FY2019-Q3減収・セグメント利益増益有価証券報告書
「厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は853,578千円(前年同期比3.3%減)となりました。利益面は、レンタル原価、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は140,646千円(前年同期比3.2%増)となりました。」
ハウス備品事業はレンタル単価下落により減収が続いた一方、原価・販管費の削減によりセグメント利益は増益となった。 - FY2019-Q1減収減益へ反転有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、既存顧客への営業等を積極的に展開しましたが、シェア確保に伴う厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は266,907千円(前年同期比6.2%減)となりました。利益面は、レンタル原価、販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少及び売上総利益率の低下により、セグメント利益(営業利益)は30,208千円(前年同期比28.1%減)となりました。」
ハウス備品事業は前年度の通期増収から、当四半期は売上高6.2%減、セグメント利益28.1%減の減収減益となった。 - FY2018増収・セグメント利益減益有価証券報告書
「当事業の売上高は1,145,632千円(前期比2.4%増)となりました。利益面は、ハウス補修費等のレンタル原価が増加したことが影響し、セグメント利益(営業利益)は160,238千円(前期比1.8%減)となりました。」
ハウス備品事業は通期で増収となった一方、ハウス補修費等のレンタル原価増加によりセグメント利益は減益となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、連結子会社である株式会社レンタライズによる新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は883,036千円(前年同期比4.4%増)となりました。利益面は、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は136,347千円(前年同期比8.2%増)となりました。」
ハウス備品事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益を継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、連結子会社である株式会社レンタライズによる新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は575,467千円(前年同期比7.8%増)となりました。利益面は、売上高の伸長により売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は80,180千円(前年同期比18.2%増)となりました。」
ハウス備品事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、増収増益となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当事業につきましては、連結子会社である株式会社レンタライズによる新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は284,565千円(前年同期比15.9%増)となりました。利益面は、売上高の伸長により売上総利益の増加に加え、販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は42,031千円(前年同期比77.1%増)となりました。」
ハウス備品事業は、前期の減収から第1四半期は売上高・セグメント利益とも増加し、売上高284,565千円、利益42,031千円となった。 - FY2017減収継続・セグメント利益増益に転換有価証券報告書
「事業エリアでの公共投資及び現場数の減少に加え、シェア確保に伴う厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は1,118,560千円(前期比3.1%減)となりました。利益面は、レンタル原価及び販売費及び一般管理費の削減に努めた結果、セグメント利益(営業利益)は163,145千円(前期比4.8%増)となりました。」
ハウス備品事業は減収が続いた一方、原価・販管費の削減によりセグメント利益は増益へ転換した。 - FY2017-Q3減収減益が継続する一方で減少幅は縮小有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、事業エリアでの公共投資及び現場数の減少に加え、シェア確保に伴う厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は845,821千円(前年同期比6.2%減)となりました。利益面は、レンタル原価及び販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少の影響を補えず、セグメント利益(営業利益)は125,980千円(前年同期比8.9%減)となりました。」
ハウス備品事業の減収減益は継続したが、前四半期の売上高9.3%減・利益15.8%減から減少幅は縮小した。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当事業につきましては、建設現場事務所用ユニットハウス及び什器備品等のレンタル・販売に関して、事業エリアでの公共投資及び現場数の減少に加え、シェア確保に伴う厳しい受注競争によるレンタル単価下落等により、当事業の売上高は533,839千円(前年同期比9.3%減)となりました。利益面は、レンタル原価及び販売費及び一般管理費の削減に努めましたが、売上高の減少の影響を補えず、セグメント利益(営業利益)は67,849千円(前年同期比15.8%減)となりました。」
公共投資・現場数の減少および受注競争によるレンタル単価下落を背景に、ハウス備品事業の売上高とセグメント利益がともに減少した。