Komori
シーティーエス(4345)・事実前進

システム事業の増収と人員増加策による利益減少

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち33回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-07-30。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – 2026-04-282016: 12017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
同じテーマの他社
ITソリューション事業の増収減益5社が書いているテーマ・逆風4社・追い風0社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「その結果、収益面では主に統合的なサービス提案に基づく既存顧客からの受注が順調に推移し、当事業の売上高は7,510百万円(前期比8.9%増)となりました。利益面は、主に「SAP」の中核をなす「クラウドストレージサービス」「クラウド映像サービス」をはじめとしたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業はSAPを含むレンタル・サブスクリプションサービスの伸長により、売上高7,510百万円、前期比8.9%増となった。セグメント利益は2,403百万円、同12.1%増となった。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「その結果、収益面では主に統合的なサービス提案に基づく既存顧客からの受注が順調に推移し、当事業の売上高は3,606百万円(前年同期比10.4%増)となりました。利益面は、主に「サイトアシストパッケージ」の中核をなす「クラウドストレージサービス」「クラウド映像サービス」をはじめとしたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高伸長により売上総利益が増加しました。セグメント利益(営業利益)は1,099百万円(前年同期比13.2%増)となりました。」

    DDS事業はサイトアシストパッケージを含む統合的サービス提案とレンタル・サブスクリプションサービスの伸長を背景に、売上高3,606百万円、セグメント利益1,099百万円となった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「その結果、収益面では既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、当事業の売上高は3,266百万円(前年同期比9.8%増)となりました。利益面は、主に「クラウドストレージサービス」「クラウド映像サービス」をはじめとしたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業はレンタル・サブスクリプションサービスの伸長を背景に、当中間期売上高3,266百万円、前年同期比9.8%増、セグメント利益971百万円、同15.9%増となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「こうした状況の中、収益面では主に統合的なサービス提案に基づく既存顧客からの受注が堅調に推移し、当事業の売上高は4,760百万円(前年同期比11.5%増)となりました。利益面は、「クラウドストレージサービス」「クラウド映像サービス」をはじめとしたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業は統合的なサービス提案とレンタル・サブスクリプションサービスの伸長を背景に、売上高4,760百万円、前年同期比11.5%増、セグメント利益1,466百万円、同13.1%増となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「「クラウドストレージサービス」・「クラウド映像サービス」・「コミュニケーションサービス」・「通信・ネットワークサービス」・「プリンティングサービス」等について統合的な提案活動に注力してまいりました。また、「サイトアシストサービス」につきましては、活用ツールの開発・メニューの充実と営業人材の育成に努めてまいりました。現状では機能の完成度・営業人材の教育進捗とも満足いく状況ではないものの、部分的ながらサービス提案を開始するにいたりました。その結果、収益面では主に統合的なサービス提案に基づく既存顧客からの受注が堅調に推移し、当事業の売上高は2,975百万円(前年同期比9.3%増)となりました。セグメント利益(営業利益)は837百万円(前年同期比8.1%増)となりました。」

    DDS事業では各種サービスの統合提案とサイトアシストサービスの部分提案を開始し、売上高2,975百万円、セグメント利益837百万円となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、収益面では既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、当事業の売上高は1,365百万円(前年同期比5.9%増)となりました。利益面は、「クラウドストレージサービス」「クラウド映像サービス」をはじめとしたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業はクラウドストレージ・クラウド映像等のレンタル・サブスクリプションサービスの伸長により、売上高1,365百万円、前年同期比5.9%増、セグメント利益350百万円となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「その結果、既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、当事業の売上高は5,689百万円(前期比6.8%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業はクラウドストレージ等の商品開発・機能強化と提案活動を進め、通期売上高5,689百万円、セグメント利益1,732百万円となり、増収増益を継続した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、当事業の売上高は4,268百万円(前年同期比6.3%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業はITインフラサービスを中心とする商品・サービスの伸長により、売上高4,268百万円、前年同期比6.3%増、セグメント利益1,296百万円、同7.3%増となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、当事業の売上高は2,723百万円(前年同期比6.5%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。また、営業活動費用の増加に加え、デジタル機器管理センターの体制強化に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は774百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    DDS事業は既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、売上高2,723百万円、前年同期比6.5%増、セグメント利益774百万円、同5.2%増となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「その結果、既存顧客を中心に受注が堅調に推移し、当事業の売上高は1,288百万円(前年同期比8.8%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。また、営業活動費用の増加に加え、デジタル機器管理センターの体制強化に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は341百万円(前年同期比7.6%増)となりました。」

    DDS事業はクラウドストレージ等のITインフラサービスを軸に、売上高1,288百万円、前年同期比8.8%増、セグメント利益341百万円、同7.6%増となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「商品力の強化及びクラウドストレージサービスを軸とした営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、当事業の売上高は5,328百万円(前期比11.0%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業は通期売上高5,328百万円、前期比11.0%増、セグメント利益1,614百万円、同17.5%増となった。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「商品力の強化及びクラウドストレージサービスを軸とした営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、当事業の売上高は4,016百万円(前年同期比13.4%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。」

    DDS事業はクラウドストレージサービスを軸とした営業と商品力強化により、売上高4,016百万円、前年同期比13.4%増、セグメント利益1,207百万円、同18.3%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は2,555百万円(前年同期比15.2%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。」

    システム事業から名称変更したDDS事業は、売上高2,555百万円、前年同期比15.2%増、セグメント利益736百万円、同25.8%増となった。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、クラウドストレージサービスを中心に業界に特化したITインフラサービス(情報共有システム、回線サービス、固定IP電話サービス、ネットワークカメラ、遠隔作業支援システム、システム機器等)のレンタル等に関して、主力商品・サービスを中心に商品力の強化及び営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、当事業の売上高は1,184百万円(前年同期比14.2%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。また、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策による人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は317百万円(前年同期比35.6%増)となりました。」

    システム事業はITインフラサービスの商品力強化と営業により、売上高1,184百万円、セグメント利益317百万円となり、増収増益を継続した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は4,798百万円(前期比15.8%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は1,374百万円(前期比29.1%増)となりました。」

    システム事業はクラウドストレージ等のITインフラサービスを中心に、通期売上高4,798百万円、セグメント利益1,374百万円となり、増収増益を継続した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、クラウドストレージサービスを中心にモバイル回線及び入出力機器(ネットワークカメラ・MFP等)が一体となった、業界に特化したITインフラサービスのレンタル等に関して、主力商品・サービスを中心に商品力の強化及び営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、当事業の売上高は3,541百万円(前年同期比16.7%増)となりました。利益面は、ITインフラサービスを主とした主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加しました。また、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策による人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費も増加いたしましたが、売上総利益の増加が大きく、セグメント利益(営業利益)は1,020百万円(前年同期比31.3%増)となりました。」

    システム事業は主力商品・サービスの強化と既存顧客への営業により、売上高3,541百万円、セグメント利益1,020百万円となり、増収増益を継続した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「主力商品・サービスを中心とした商品力の強化及び営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、当事業の売上高は2,218百万円(前年同期比16.8%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策による人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は585百万円(前年同期比33.0%増)となりました。」

    システム事業は主力商品・サービスの強化と既存顧客への営業により、売上高2,218百万円、セグメント利益585百万円となり、増収増益を継続した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、クラウドストレージサービスを中心にモバイル回線・入出力機器(MFP・ネットワークカメラ等)が一体となった、業界に特化したITインフラサービスのレンタル等に関して、主力商品・サービスを中心とした商品力の強化及び既存顧客への提案営業に注力した結果、受注が順調に推移し、当事業の売上高は1,037百万円(前年同期比17.3%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、主力商品・サービス売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は233百万円(前年同期比27.9%増)となりました。」

    システム事業は主力商品・サービスの強化と既存顧客への提案営業により、売上高1,037百万円、セグメント利益233百万円となり、増収増益を継続した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「新商品・サービスの拡充等による商品力の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は4,142百万円(前期比16.2%増)となりました。利益面は、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は1,064百万円(前期比18.2%増)となりました。」

    システム事業は通期で売上高4,142百万円、セグメント利益1,064百万円となり、増収増益を継続した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「新商品・サービスの拡充等による商品力の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は3,034百万円(前年同期比14.0%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は777百万円(前年同期比15.8%増)となりました。」

    システム事業は第3四半期累計で増収増益を継続し、売上高3,034百万円、セグメント利益777百万円となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「新商品・サービスの拡充等による商品力の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は1,900百万円(前年同期比13.2%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は440百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    システム事業は商品・サービスの拡充と新規顧客開拓により、売上高1,900百万円、セグメント利益440百万円となり、増収増益を継続した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、建設現場事務所用のモバイル回線を中心に、業界に特化した入出力機器・サービス等(MFP・ネットワークカメラ等)のレンタル・販売に関して、新商品・サービスの拡充等による商品力の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は884百万円(前年同期比12.2%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は182百万円(前年同期比13.1%増)となりました。」

    システム事業は商品・サービスの拡充と新規顧客開拓により、売上高884百万円、セグメント利益182百万円となり、増収増益を継続した。
  23. FY2019前進有価証券報告書

    「新商品・サービスの拡充等による商品力の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を堅調に確保することができ、当事業の売上高は3,563百万円(前期比8.6%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は900百万円(前期比17.9%増)となりました。」

    システム事業は増収増益を継続し、売上高3,563百万円、セグメント利益900百万円となった。
  24. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「新商品・サービスの拡充等による商品力の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を堅調に確保することができ、当事業の売上高は2,661,175千円(前年同期比9.2%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は671,228千円(前年同期比17.9%増)となりました。」

    システム事業は第3四半期累計で増収増益を継続し、売上高2,661,175千円、セグメント利益671,228千円となった。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、システム機器及びアプリケーション等のレンタル・販売に関して、新商品・サービスの拡充等による営業活動の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を堅調に確保することができ、当事業の売上高は788,460千円(前年同期比6.9%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく積極的な人員増加策に伴う人件費の増加などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長と売上総利益率の向上により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は161,681千円(前年同期比18.1%増)となりました。」

    システム事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を上回り、売上高6.9%増、セグメント利益18.1%増となった。
  26. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は3,280,733千円(前期比15.5%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は764,290千円(前期比40.1%増)となりました。」

    システム事業は売上高3,280,733千円、前年同期比15.5%増、セグメント利益764,290千円、同40.1%増となり、増収増益を継続した。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は2,437,381千円(前年同期比15.8%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は569,155千円(前年同期比40.0%増)となりました。」

    システム事業は売上高2,437,381千円、前年同期比15.8%増、セグメント利益569,155千円、同40.0%増となり、増収増益を継続した。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、システム機器及びアプリケーション等のレンタル・販売に関して、新商品・サービスの拡充等による営業活動の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は1,555,689千円(前年同期比17.6%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は334,080千円(前年同期比42.2%増)となりました。」

    システム事業は売上高1,555,689千円、前年同期比17.6%増、セグメント利益334,080千円、同42.2%増となり、増収増益を継続した。
  29. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当事業につきましては、システム機器及びアプリケーション等のレンタル・販売に関して、新商品・サービスの拡充等による営業活動の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は737,567千円(前年同期比19.0%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は136,918千円(前年同期比61.6%増)となりました。」

    システム事業は売上高737,567千円、前年同期比19.0%増、セグメント利益136,918千円、同61.6%増となり、増収増益を継続した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は2,839,875千円(前期比13.5%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は545,661千円(前期比8.9%増)となりました。」

    システム事業は増収を維持し、通期ではセグメント利益も545,661千円、前期比8.9%増となった。
  31. FY2017-Q3増収・セグメント利益増益に転換有価証券報告書

    「当事業につきましては、システム機器及びアプリケーション等のレンタル・販売に関して、平成28年4月に札幌支店及び宇都宮支店を開設し、営業エリアの拡大を図るとともに、既存の営業拠点におきましても営業活動の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は2,105,044千円(前年同期比13.1%増)となりました。利益面は、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加いたしましたが、売上高の伸長により売上総利益が増加し、セグメント利益(営業利益)は406,622千円(前年同期比3.4%増)となりました。」

    前四半期の増収・セグメント利益減益から、第3四半期累計では増収・セグメント利益増益へ変化した。
  32. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当事業につきましては、システム機器及びアプリケーション等のレンタル・販売に関して、平成28年4月に札幌支店及び宇都宮支店を開設し、営業エリアの拡大を図るとともに、既存の営業拠点におきましても営業活動の強化、新規顧客の開拓等を積極的に展開した結果、受注を順調に確保することができ、当事業の売上高は1,323,197千円(前年同期比11.6%増)となりました。利益面は、売上高の伸長により売上総利益が増加しましたが、中期経営計画に基づく全国ネットワークを構築するための積極的な人員増加策に伴う人件費の上昇などにより、販売費及び一般管理費が増加したことが影響し、セグメント利益(営業利益)は234,963千円(前年同期比1.9%減)となりました。」

    システム事業では売上高が増加した一方、全国ネットワーク構築に伴う人件費上昇などによりセグメント利益が減少した。
一緒に動いた変遷

「建設ICTを主力とする受注・売上の伸長」は、この変遷が動いた36回のうち30回、同じ書類で同じ向きに動きました。

302921181512★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設ICTを主力とする受注・売上の伸長30回
  3. 2増収増益の業績推移29回
  4. 3自己資本比率43.4%21回
  5. 4平成33年3月期の建設ICT売上高100億円超・営業利益率20%超・ROE20%超18回
  6. 5現場代理人リピーター10,000人の獲得15回
  7. 6測量計測事業の増収増益12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーティーエスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
システム事業の増収と人員増加策による利益減少|シーティーエス(4345)の変遷 | Komori