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決算説明資料4345シーティーエス情報通信・サービスその他

2026年3月期_通期決算説明資料

2026年3月期は、既存顧客からの受注増加やSAP関連サービスの伸長により、売上高・営業利益・最終利益が前期を上回った。2027年3月期はSAPを軸に増収増益を見込み、2029年3月期に向けた新たな中期経営目標も示した。

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この資料の中身

決算説明資料2026年3月期 通期会社の説明として取り出せた項目 12 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高12,747百万円+107.8%
営業利益3,369百万円+109.5%
経常利益3,734百万円+118.1%
純利益2,686百万円+122.7%
売上総利益率51.4%
営業利益率26.4%
販管費3,179百万円
当四半期3か月の実績
売上高
3,128百万円
前年同期比108.5%
営業利益
855百万円
前年同期比113.0%
営業利益率
27.3%
前年同期比1.1pt
通期業績予想
売上高
13,500百万円
営業利益
3,530百万円
営業利益率
26.1%
DDS事業売上高
8,370百万円
SMS事業売上高
3,750百万円
その他売上高
1,380百万円
SAP売上高
3,470百万円
年間配当
30円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
売上高は前中期経営計画の目標未達、営業利益・営業利益率は目標達成
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
全社営業利益
増収472
粗利率低下0
販管費増(人件費)-109
販管費増(その他)-71
DDS事業営業利益
増収351
粗利率改善26
販管費増加-119
SMS事業営業利益
増収157
粗利率改善5
販管費増加-68
セグメント別営業利益
DDS事業259
SMS事業95
その他-62
新しい施策
  • SAPの普及とFileforceへのAI実装
  • 官公庁市場での簡易型河川監視カメラの入替・増設と他部署への展開
  • SAPコンテンツの進化を加速させる戦略的投資
  • 累進配当の継続
  • 新卒のデジタル人材採用再開
  • ワキタとの戦略的パートナーシップ
  • LisBとの業務提携による現場向けビジネスチャット連携
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • 取引現場数(20年3月期1Q比)170%
  • リピート率70.0%
    前年同期比△0.1pt
  • ROA19.8%
    前年同期比+1.1pt
  • ROE18.8%
    前年同期比+1.3pt
  • 1株当たり当期純利益65.06円
  • 自己資本比率76.2%
    前年同期比+0.8pt
セグメント別実績
DDS事業
売上高
7,510百万円+108.9%
営業利益
2,403百万円+112.1%
SMS事業
売上高
3,870百万円+110.4%
営業利益
751百万円+114.5%
その他
売上高
1,367百万円+96.3%
営業利益
214百万円+77.4%
中期経営計画の目標
目標年度2029年3月期
全社売上高
16,000百万円
営業利益
4,400百万円
営業利益率27.5%
ROE20%超
DDS事業売上高
10,600百万円
SAP売上高
5,500百万円
財務目標
ROE
目標20%超
実績18.8%
自己資本比率
実績76.2%
市場規模・シェア
対象企業数地場ゼネコン約2,600社、広域ゼネコン約100社
官公庁向け累計納品台数1,100台超
サブスクリプションサービス契約数600ライセンス超
店舗数・拠点数
期末32支店
期中の出退店数高松支店を開設
設備投資額
432百万円有形固定資産284百万円、無形固定資産148百万円の取得支出
年間配当
1株当たり年間配当額30.00円(予想)
中間15.00円
期末15.00円
自己株式取得
取得額46百万円(キャッシュ・フロー計算書記載)
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年3月期 通期
売上高12,747百万円(前年比 +107.8%)
営業利益3,369百万円(前年比 +109.5%)
経常利益3,734百万円(前年比 +118.1%)
純利益2,686百万円(前年比 +122.7%)
売上総利益率51.4%
営業利益率26.4%
販管費3,179百万円
当四半期3か月の実績売上高 3,128百万円 / 営業利益 855百万円 / 営業利益率 27.3%
通期業績予想売上高 13,500百万円 / 営業利益 3,530百万円 / 営業利益率 26.1% / DDS事業売上高 8,370百万円 / SMS事業売上高 3,750百万円 / その他売上高 1,380百万円 / SAP売上高 3,470百万円 / 年間配当 30円
計画に対する自己評価売上高は前中期経営計画の目標未達、営業利益・営業利益率は目標達成
セグメント別実績DDS事業 売上高 7,510百万円(前年比 +108.9%) / 営業利益 2,403百万円(前年比 +112.1%) / SMS事業 売上高 3,870百万円(前年比 +110.4%) / 営業利益 751百万円(前年比 +114.5%) / その他 売上高 1,367百万円(前年比 +96.3%) / 営業利益 214百万円(前年比 +77.4%)
増減要因の内訳全社営業利益 増収 472 / 粗利率低下 0 / 販管費増(人件費) -109 / 販管費増(その他) -71 / DDS事業営業利益 増収 351 / 粗利率改善 26 / 販管費増加 -119 / SMS事業営業利益 増収 157 / 粗利率改善 5 / 販管費増加 -68 / セグメント別営業利益 DDS事業 259 / SMS事業 95 / その他 -62
主要KPI指標名 取引現場数(20年3月期1Q比) / 値 170% / 前年同期比 非開示、指標名 リピート率 / 値 70.0% / 前年同期比 △0.1pt、指標名 ROA / 値 19.8% / 前年同期比 +1.1pt、指標名 ROE / 値 18.8% / 前年同期比 +1.3pt、指標名 1株当たり当期純利益 / 値 65.06円 / 前年同期比 非開示、指標名 自己資本比率 / 値 76.2% / 前年同期比 +0.8pt
店舗数・拠点数期末 32支店 / 期中の出退店数 高松支店を開設
中期経営計画の目標目標年度 2029年3月期 / 全社売上高 16,000百万円 / 営業利益 4,400百万円 / 営業利益率 27.5% / ROE 20%超 / DDS事業売上高 10,600百万円 / SAP売上高 5,500百万円
財務目標ROE 目標 20%超 / 実績 18.8% / 自己資本比率 実績 76.2%
年間配当1株当たり年間配当額 30.00円(予想) / 中間 15.00円 / 期末 15.00円
自己株式取得取得額 46百万円(キャッシュ・フロー計算書記載) / 取得枠 非開示 / 取得株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額432百万円(有形固定資産284百万円、無形固定資産148百万円の取得支出)
市場規模・シェア対象企業数 地場ゼネコン約2,600社、広域ゼネコン約100社 / 官公庁向け累計納品台数 1,100台超 / サブスクリプションサービス契約数 600ライセンス超
新しい施策SAPの普及とFileforceへのAI実装、官公庁市場での簡易型河川監視カメラの入替・増設と他部署への展開、SAPコンテンツの進化を加速させる戦略的投資、累進配当の継続、新卒のデジタル人材採用再開、ワキタとの戦略的パートナーシップ、LisBとの業務提携による現場向けビジネスチャット連携
この書類が述べていない項目(8件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額配当性向受注高・受注残高質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

DDS事業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が増加したこと、付加価値の高いSAPを主としたレンタル・サブスクリプションサービスの売上高が増加したことが増収・増益に寄与した。人件費や営業活動費用などの販管費は増加したが、増収効果がこれを上回った。経常利益については受取配当金の増加と、ファイルフォース株式会社の黒字化による持分法投資利益の計上も寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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