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シーティーエス(4345)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-07-30)では「前進」

平成33年3月期の建設ICT売上高100億円超・営業利益率20%超・ROE20%超

FY2018に初出。35回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載は2026-07-30。

35記載
9年にわたる
12うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2022-Q3前進FY2024-Q1 – FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 132026
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中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・売上高               160億円(2026年3月期対比 +25%) ・DDS事業 売上高         106億円(2026年3月期対比 +41%) ・内、SAP売上高           55億円(2026年3月期対比 +96%) ・営業利益              44億円(2026年3月期対比 +30%) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超」

    2027年3月期から2029年3月期の新中期経営計画で、売上高160億円、営業利益44億円、DDS売上高106億円、SAP売上高55億円などの目標を設定した。従来の128億円・33億円から売上高と営業利益の目標を引き上げ、SAP売上高を独立した目標として追加している。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「・売上高               128億円(2023年3月期対比 +19%) ・営業利益                           33億円(2023年3月期対比 +24%) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ・リピート率(※)          90%超」

    中期経営目標の売上高を従来の140億円から128億円、営業利益を36億円から33億円へ変更している。一方、営業利益率25%超、ROE20%超、リピート率90%超は維持している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・売上高               140億円(2023年3月期対比 +30%) ・営業利益             36億円(2023年3月期対比 +30%) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ・リピート率(※)          90%超 当中間連結会計期間の実績は、下記表のとおりとなりました。 売上高 5,345 5,808 8.7 営業利益率 23.7 24.5 0.8pt」

    2026年3月期の売上高140億円、営業利益36億円、営業利益率25%超、ROE20%超、リピート率90%超の目標を継続する中、当中間期の売上高は5,808百万円、営業利益率は24.5%となった。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・売上高               140億円(2023年3月期対比 30%超) ・営業利益             36億円(2023年3月期対比 30%超) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ・リピート率(※)          90%超 当第3四半期連結累計期間の実績は、売上高8,243百万円、営業利益率25.9%、リピート率68.7%となりました。」

    2026年3月期の中期経営目標を継続する中、当第3四半期累計の売上高は8,243百万円、営業利益率は25.9%となり、営業利益率目標25%超を上回った。リピート率は68.7%となった。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2024年3月期から2026年3月期までの3ヵ年を対象とした中期経営計画における中期経営目標は、売上高140億円、営業利益36億円、営業利益率25%超、ROE20%超、リピート率90%超であります。当第2四半期連結累計期間の実績は、売上高5,345百万円、営業利益率23.7%、リピート率64.3%となりました。リピート率につきましては、クラウドストレージサービス等のサブスクリプションサービスの提供拡大及び現場単位取引の法人契約化(BtoB取引化)の増加により、64.3%(前年同期比0.5pt増)となりました。」

    新中期経営目標を継続する中、上期売上高は5,345百万円、営業利益率は23.7%、リピート率は64.3%となった。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・売上高               140億円(2023年3月期対比 30%超) ・営業利益             36億円(2023年3月期対比 30%超) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ・リピート率(※)           90%超 当第1四半期連結累計期間の実績は、下記表のとおりとなりました。 売上高 2,587 2,597 0.4 営業利益率 20.6 21.8 1.2pt また、リピート率につきましては、クラウドストレージサービス等のサブスクリプションサービスの提供拡大及び現場単位取引の法人契約化(BtoB取引化)の増加により、57.7%(前年同期比1.0pt増)となりました。」

    2026年3月期を対象とする新中期経営目標を再掲し、当四半期の売上高は2,597百万円、営業利益率は21.8%、リピート率は57.7%となった。リピート率は前年同期比1.0ポイント上昇した。
  7. FY2023再定義有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・売上高               140億円(2023年3月期対比 +30%) ・営業利益             36億円(2023年3月期対比 +30%) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ・リピート率(※)           90%超」

    旧中期経営計画の最終年度実績は主力商品・サービス売上高7,009百万円、営業利益率24.9%、ROE17.3%で、目標の75億円超・25%超・20%超には届かなかった。その後、2024年3月期から2026年3月期までの新計画で、全社売上高・営業利益を基準とする目標へ再構成し、リピート率90%超を追加している。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・主力商品・サービス売上高(※)  75億円超(2020年3月期対比 40%超) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ※ 主力商品・サービスは、繰り返し利用が多い「レンタル」とその「付随商品・サービス」及び「内製サービ ス」により構成されています。 なお、主力商品・サービスについては、主に既存顧客を中心に受注が堅調に推移したことにより、売上高は5,268百万円(前年同期比4.8%増)となりました。」

    2023年3月期の変更後目標を継続する中、主力商品・サービス売上高は5,268百万円まで進捗した。一方、第3四半期累計の営業利益率は24.4%で、目標の25%超を下回っている。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「・主力商品・サービス売上高(※)  75億円超(2020年3月期対比 40%超) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 なお、主力商品・サービスについては、主に既存顧客を中心に受注が堅調に推移したことにより、売上高は3,337百万円(前年同期比5.0%増)となりました。」

    2023年3月期の変更後目標を継続する中、主力商品・サービス売上高は3,337百万円、前年同期比5.0%増となった。上期営業利益率は22.8%で、目標25%超を下回っている。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「・主力商品・サービス売上高(※)  75億円超(2020年3月期対比 40%超) ・営業利益率             25%超 ・ROE               20%超 ※ 主力商品・サービスは、繰り返し利用が多い「レンタル」とその「付随商品・サービス」及び「内製サービス」により構成されています。 なお、主力商品・サービスについては、主に既存顧客を中心に受注が堅調に推移したことにより、売上高は1,573百万円(前年同期比4.4%増)となりました。」

    2023年3月期の変更後目標である主力商品・サービス売上高75億円超、営業利益率25%超、ROE20%超を継続している。第1四半期の主力商品・サービス売上高は1,573百万円、前年同期比4.4%増となった一方、営業利益率は20.6%であった。
  11. FY2022目標値を一部下方修正・一部引上げ有価証券報告書

    「項目 当初目標値 変更目標値 主力商品・サービス売上高(※) 80億円超 (2020年3月期対比50%超) 75億円超 (2020年3月期対比40%超) 営業利益率 20%超 25%超 ROE 20%超 変更なし」

    2023年3月期の中期経営計画目標について、主力商品・サービス売上高を80億円超から75億円超へ変更する一方、営業利益率を20%超から25%超へ引き上げ、ROE20%超は維持している。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・主力商品・サービス売上高(※3)  80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超 なお、主力商品・サービスについては、主にDDS事業における商品・サービスの拡充により、売上高は5,025百万円(前年同期比11.8%増)となりました。」

    2023年3月期の主力商品・サービス売上高80億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標を継続する中、主力商品・サービス売上高は5,025百万円、営業利益率は24.8%となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「・主力商品・サービス売上高(※3)  80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超 営業利益率 20.7 23.4 2.7pt」

    2023年3月期の主力商品・サービス売上高80億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標を継続する中、第2四半期累計の主力商品・サービス売上高は3,178百万円、営業利益率は23.4%となり、営業利益率目標を上回った。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・主力商品・サービス売上高(※)  80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超 当第1四半期連結累計期間の実績は、下記表のとおりとなりました。 売上高 2,456 営業利益 530 営業利益率 21.6 2.2pt」

    2023年3月期の主力商品・サービス売上高80億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標を継続する中、第1四半期の営業利益率は21.6%となり、営業利益率目標を上回った。主力商品・サービス売上高は1,507百万円となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・主力商品・サービス売上高(※)  80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超 当連結会計年度の業績につきましては、主力商品・サービスの営業に注力した結果、既存顧客を中心に受注が順調に推移し、売上高は9,968百万円、営業利益率は22.4%、ROEは17.5%となりました。」

    2023年3月期の主力商品・サービス売上高80億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標を継続する中、営業利益率は22.4%となり目標を上回った。主力商品・サービス売上高は6,047百万円、ROEは17.5%となった。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「<中期経営目標> ・主力商品・サービス売上高(※)  80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超 営業利益率 20.2 22.5 2.3pt」

    2023年3月期の目標を継続する中、第3四半期累計の営業利益率は22.5%となり、目標の20%超を上回った。主力商品・サービス売上高も4,496百万円、前年同期比14.1%増となった。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・主力商品・サービス売上高(※)  80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超」

    2023年3月期の目標を継続する中、主力商品・サービス売上高は第2四半期累計で2,831百万円、前年同期比15.0%増、営業利益率は20.7%となり、営業利益率目標の20%超を上回った。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、2021年3月期から2023年3月期までの3ヵ年を対象にした中期経営計画を策定いたしました。中期経営目標として、2023年3月期において達成すべき目標を設定しております。 ・主力商品・サービス売上高(※1) 80億円超(2020年3月期対比 50%超) ・営業利益率             20%超 ・ROE               20%超」

    2023年3月期の主力商品・サービス売上高80億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標を引き続き掲げている。
  19. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、当該中期経営計画の最終年度である2023年3月期において達成すべき目標を以下のとおり掲げ、事業の展開を推進してまいります。・レンタルを基本とした主力商品・サービス売上高 80億円超 ・営業利益率 20%超 ・ROE 20%超」

    従来の2021年3月期における建設ICT売上高100億円超から、最終年度を2023年3月期へ延長し、売上目標をレンタルを基本とした主力商品・サービス売上高80億円超へ変更している。営業利益率20%超とROE20%超は維持している。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当事業の売上高は5,595百万円(前年同期比6.9%増)となりました。」

    2021年3月期の建設ICT売上高100億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標に対し、第3四半期累計の建設ICT売上高は5,595百万円、営業利益率は21.1%となった。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「建設ICT(システム事業・測量計測事業)においては、新規顧客開拓等を積極的に進めた結果、当事業の売上高は3,623百万円(前年同期比5.2%増)となりました。」

    2021年3月期の建設ICT売上高100億円超、営業利益率20%超、ROE20%超の目標に対し、第2四半期累計の建設ICT売上高は3,623百万円、営業利益率は19.1%となった。
  22. FY2019前進有価証券報告書

    「なお、当該中期経営計画の最終年度である2021年3月期において達成すべき目標を以下のとおり掲げ事業の展開を推進してまいります。 ・建設ICT売上高  100億円超 ・営業利益率     20%超 ・ROE       20%超 また、当社グループは中期経営計画の最終年度である2021年3月期において達成すべき目標の一つとしてROE20%超を掲げており、2019年3月期は15.1%となりました。」

    2021年3月期の定量目標を再掲し、2019年3月期の建設ICT売上高6,884百万円、営業利益率20.4%、グループ営業利益率18.5%、ROE15.1%という進捗実績を開示している。
  23. FY2018初出有価証券報告書

    「なお、当該中期経営計画の最終年度である平成33年3月期において達成すべき目標を以下のとおり掲げ事業の展開を推進してまいります。・建設ICT売上高  100億円超 ・営業利益率     20%超 ・ROE       20%超」

    平成31年3月期から平成33年3月期までの新中期経営計画について、建設ICT売上高、営業利益率、ROEの3つの定量目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「建設ICTを主力とする受注・売上の伸長」は、この変遷が動いた30回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191816141210★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設ICTを主力とする受注・売上の伸長19回
  3. 2システム事業の増収と人員増加策による利益減少18回
  4. 3増収増益の業績推移16回
  5. 4現場代理人リピーター10,000人の獲得14回
  6. 5自己資本比率43.4%12回
  7. 6システム・測量計測事業への経営資源集中とレンタル中心の収益基盤強化10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シーティーエスの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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