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ソースネクスト(4344)・施策Windows11移行特需の反動によるソフトウェア販売減少

Windows 10移行を捉えた対応製品・売場の強化

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2018-Q1 – FY2018再掲FY2020-Q3 – FY20202016: 220162017: 420172018: 220182019: 120192020: 220202021: 020212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 32026
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直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1Windows11移行特需の反動によるソフトウェア販売減少有価証券報告書

    「一方で、前期に発生したWindows11への移行に係る特需の反動によるソフトウェア製品の販売減少などの影響を受け、売上高は5億8百万円(調整後前年同期比29.5%減)となりました。」

    前期のWindows11移行特需による販売増から、その反動によるソフトウェア製品の販売減少へ状況が変化し、家電量販店売上高は調整後前年同期比29.5%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「Windows10のサポート終了に伴う移行需要により、セキュリティソフトやハガキ作成ソフトなどの販売が伸び、売上高は12億76百万円(前期比 21.4%増)となりました。」

    Windows 10サポート終了に伴う移行需要を取り込み、セキュリティソフト・ハガキ作成ソフトの販売伸長として法人営業の増収に結び付いた。
  3. 2026-03-01前進株主総会

    「Windows11への移行需要の取り込みによるソフトウェア製品の伸長」

    Windows 10サポート終了後のWindows 11移行需要が、ソフトウェア製品の伸長として実績に現れた。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「Windows10のサポート終了に伴う移行需要により、セキュリティソフトやハガキ作成ソフトなどの販売が伸び、売上高は12億76百万円(前期比 21.4%増)となりました。」

    Windows 10のサポート終了に伴う移行需要を取り込み、セキュリティソフトやハガキ作成ソフトの販売伸長として具体的な成果が現れた。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「Microsoft社の「Windows 7」サポート終了に伴い、パソコンの入替需要が高まったことで、セキュリティソフトの売上が拡大しました。」

    Windows 7サポート終了を契機としたパソコン入替需要とセキュリティソフト販売の拡大を記載した。
  6. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「パソコンソフトでは、Microsoft社の「Windows 7」サポート期限終了予定に伴い、パソコンの入替需要が高まる中でPDF変換ソフト「いきなりPDF」などのライセンス販売が増加し、収益に寄与しました。」

    Windowsサポート終了に伴うパソコン入替需要を捉えたソフトウェア販売の方針を継続し、いきなりPDFなどのライセンス販売増加と収益寄与を記載した。
  7. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「パソコンソフトでは、Microsoft社の「Windows 7」サポート期限終了予定に伴い、パソコンの入替需要が高まる中でPDF変換ソフト「いきなりPDF」などのライセンス販売が増加し、収益に寄与しました。」

    Windows 10移行対応から、Windows 7のサポート期限終了予定に伴うパソコン入替需要とPDF変換ソフトのライセンス販売へ、OSサポート終了を捉えた対応対象が移った。
  8. FY2018実績引用有価証券報告書

    「パソコンソフトでは「Windows 10」の移行に伴って、主力製品のセキュリティソフトを始めとする新OS対応版製品のリリースに注力しました。」

    Windows 10移行対応を2017年3月期の業績要因として過去の施策・実績として引用している。
  9. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、上期までに発生していた「Windows 10」無償アップデート終了による駆け込み需要が終息したことが影響し、セキュリティを始めとする主力製品が若干の伸び悩みを見せました。」

    Windows 10無償アップデート終了後の駆け込み需要終息と、主力製品の伸び悩みが続いている。
  10. FY2018-Q2Windows 10移行後の消費者向け需要減少が継続有価証券報告書

    「当社グループを取り巻く環境におきましては、Microsoft社のOS「Windows 10」の無償アップデート期間が終了したことで消費者向けの需要が減少傾向を見せながらも、法人向け製品が緩やかな成長を見せました。」

    Windows 10の無償アップデート期間終了後、消費者向け需要の減少傾向が続く一方、法人向け製品は緩やかな成長を示した。
  11. FY2018-Q1Windows 10移行後の駆け込み需要反動が顕在化有価証券報告書

    「しかしながら、主力製品であるセキュリティソフトについて、前期4月にあった新作の出荷や、前第1四半期には発生していたMicrosoft社の新OS「Windows 10」無償アップデート終了に伴う駆け込み需要が当期は無かったことで、当第1四半期連結累計期間の売上高は15億78百万円(前期比20.6%減)となりました。」

    Windows 10対応製品の展開後、前年同期に発生していた無償アップデート終了に伴う駆け込み需要がなくなり、主力製品の売上減少要因として現れた。
  12. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、「Windows 10」の移行に伴って、主力製品のセキュリティソフトを始めとする新OS対応版製品のリリースに注力しました。」

    Windows 10の無償アップデート期間終了後の移行局面で、新OS対応製品をリリースし、売上への収益寄与まで進んだ。OS別シェアは25.4%と記載されている。
  13. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「もう1つの主力製品であるセキュリティソフトは、「Windows 10対応版」拡販を進めた結果、2016年のPCセキュリティソフト市場におけるベンダー別販売本数で第3位を獲得しました。」

    Windows 10無償アップデート終了後も、対応版の拡販を継続した。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「主力製品のウイルス対策ソフトは、「Windows 10」無償アップデート終了後の売場拡充施策として、セキュリティソフト「ZERO」発売10周年の拡販企画や、新OS対応製品の補充を行ないました。」

    7月のWindows 10無償アップデート終了を受け、終了前の対応から終了後の売場拡充施策へ段階が進み、拡販企画と対応製品の補充を実施した。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「全国の家電量販店向けに「Windows 10」無償アップデート終了前の新OS対応製品の補充及び売場拡充提案を行ない、新OS対応製品の展開を強化しました。」

    Windows 10の無償アップデート終了前という時間軸に合わせ、対応製品の補充と売場拡充を実施した。
一緒に動いた変遷

「自社オンラインショップにおける限定商品・新製品の拡充」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社オンラインショップにおける限定商品・新製品の拡充5回
  3. 2家電量販店・他社ECサイトでの製品展開と販促強化5回
  4. 3外部企業との契約・知的財産権取得による製品ラインアップ拡充4回
  5. 4法人向け使い放題サービス・ライセンス販売3回
  6. 5ボイスレコーダー「AutoMemo」の発売・クラウド文字起こし展開2回
  7. 6スマートフォン通信事業者の定額アプリ使い放題サービスへの提供拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ソースネクストの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-01の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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