外部企業との契約・知的財産権取得による製品ラインアップ拡充
FY2017-Q1に初出。17回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2027-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2027-H1前進有価証券報告書
「当該決議に基づき、2026年1月23日付で事業譲渡契約を締結し、2026年3月31日付で事業の譲受を完了いたしました。」
「筆ぐるめ」事業について、富士ソフトとの事業譲渡契約締結後、2026年3月31日付で事業譲受を完了した。取得対価は288,079千円で、はがき作成ソフトの製品ラインアップ拡充を具体化した。 - 2026-04-21前進その他開示
「ソースネクスト株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:松田 憲幸)は、4月21日(火)に、先進のスマートタグ「Pebblebee(ペブルビー) Gen5」シリーズのクリップ型「Pebblebee CLIP 5」及びカード型「Pebblebee CARD 5」の販売を、当社オンラインショップで開始いたしますので、下記の通りお知らせいたします。」
外部企業PB Inc.が開発したスマートタグ2製品の販売を開始し、外部パートナー製品による製品ラインアップ拡充が具体的に進展した。 - FY2025前進有価証券報告書
「住所録&はがき作成ソフトとして、業界トップシェアの「筆まめ」、コストパフォーマンスに優れる「筆王」、Mac用の「宛名職人」に加え、今夏より「筆ぐるめ」の販売を開始いたしました。」
既存のハガキ作成ソフト3ブランドに加え、「筆ぐるめ」の販売を開始し、製品ラインアップを拡張した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「Windows11への移行需要の取り込みによるソフトウェア製品の伸長や、「Oura Ring 4」など新規ハードウェアの取り扱い拡大が寄与し、売上総利益は31億9百万円(同期比18.5%増)となりました。」
外部製品を含む製品ラインアップ拡充について、Oura Ring 4など新規ハードウェアの取扱いを拡大し、売上総利益の増加に寄与した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「ソフトウェアビジネスにおいては、「Dropbox」や「Corel」など、海外の大型ブランドを始め、世界中から高品質で便利なコンテンツの取得や、M&A、大手ブランドのIP(知的財産権)取得を推進することにより、更なる事業の拡大を推し進めております。」
海外大型ブランドのコンテンツ取得、M&A、大手ブランドIP取得によるソフトウェア事業拡大方針を継続している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「その他、当社が業務・資本提携している米国Molekule社の空気清浄機「Molekule(モレキュル) Air Mini+」を発売しました。本製品はPECO(光電気化学酸化)フィルターにより、空気中の物質を分子レベルで分解するできる空気清浄機です。一回フィルターを通過させるだけで、通過した空気に含まれるウイルスを99%以上除去するテスト結果も発表しております。」
業務・資本提携先であるMolekule社の空気清浄機Air Mini+を発売し、外部パートナー製品によるラインアップ拡充を進めた。PECOフィルターやウイルス99%以上除去のテスト結果も訴求している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「5月に著作権を取得した英語学習教材の新作ソフト「スーパーエルマー」は、1988年に日本人の英語力の向上を目的として開発された独自の英語学習プログラムです。冊子のテキストやCDだけでなく、パソコンやスマートフォンで学習サイトにアクセスして利用いただくことも可能となっています。」
5月に著作権を取得した英語学習教材「スーパーエルマー」を新作ソフトとして発売し、冊子・CDに加えてパソコンやスマートフォンから利用できる形態で展開した。 - FY2020前進有価証券報告書
「この度当社は、Owl社の所有するAI搭載のWEB会議用カメラ「Meeting Owl」を当社のテレワーク関連ツールとして日本国内で独占販売することといたしました。」
外部企業との提携・独占販売による製品ラインアップ拡充が進み、Owl LabsのMeeting Owlについて国内独占販売権を取得した。加えて、転換社債の引受けによる資本提携、Molekule社の空気清浄機の国内独占販売権取得および第三者割当増資引受けも実施した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「その他、「Dropbox」「Evernote」「Acronis」などの海外からの大型製品については、直接取引による当社ならではの限定版を次々に販売し、好調に推移しました。」
海外大型ブランド製品について、直接取引による限定版を具体的に相次いで販売する段階へ進んだ。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ソフトウェアビジネスにおいては、「Dropbox」や「Corel」など、海外の大型ブランドを始め、世界中から高品質で便利なコンテンツの取得や、M&A、大手ブランドのIP(知的財産権)取得を推進することにより、更なる事業の拡大を推し進めております。」
海外大型ブランドのコンテンツ取得、M&A、大手ブランドIP取得によるソフトウェア事業拡大方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「更に昨年は、年賀状ソフトで販売本数1位の「筆まめ」を販売する株式会社筆まめを完全子会社化すると共に、世界最大手の語学学習サービス「ロゼッタストーン」の国内無期限商標使用権、独占販売権、デジタルダウンロード製品の改変権を取得するなど、M&Aや大手ブランドのIP(知的財産権)取得を推進することにより、さらなるソフトウェア事業の拡大を推し進めております。」
筆まめの子会社化、ロゼッタストーンの権利取得を実績として示し、M&A・大手ブランドIP取得による拡大方針を継続している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間では、平成29年3月に国内無期限商標使用権、デジタルダウンロード製品改変権等を取得した語学学習ソフト「ロゼッタストーン」について、中・上級版となる新製品「ビジネス編」「プライベート編」を発売いたしました。」
取得したロゼッタストーンの権利を活用し、中・上級者向けの新製品を発売する段階に進んだ。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「この他、平成29年5月には、はがき・住所録ソフト「筆まめ」の筆まめ社の子会社化が完了いたしました。平成29年6月には、ロゼッタストーン・ジャパン社の子会社化も完了いたしました。」
前回までに示されていた筆まめ社およびロゼッタストーン・ジャパン社の子会社化が、平成29年5月・6月にそれぞれ完了した。 - FY2017前進有価証券報告書
「更に、世界最大手の言語学習プログラム「ロゼッタストーン」を自社オンラインショップで取扱開始しました。平成29年3月には、「ロゼッタストーン」の国内無期限商標使用権、独占販売権及びデジタルダウンロード製品の改変権を取得しました。4月には更にロゼッタストーン・ジャパン社の全ての株式を取得し、完全子会社化にすることに合意し、株式譲渡契約を締結することを決議いたしました。」
外部製品・知的財産権の取得によるラインアップ拡充が、ロゼッタストーンの国内権利取得と子会社化契約へ進展した。加えて、株式会社筆まめの株式取得を平成29年5月11日に完了した。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「今年は、「筆まめ」の店頭独占販売権と、Mac用のハガキ作成ソフト「宛名職人」のプログラム著作権及び商標権を取得したことで、ほぼ独占的にシェアを持つこととなりました。」
「筆まめ」の店頭独占販売権と「宛名職人」の著作権・商標権の取得を背景に、ハガキ作成ソフトでほぼ独占的にシェアを持つ状態になったと説明した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「今年は、当社の主力製品である「筆王」と、平成28年4月に取得したMac用のハガキ作成ソフト「宛名職人」の販売に加え、株式会社筆まめの「筆まめ」を店頭市場にて独占販売することで販売本数を伸ばし、売上に大きく寄与しました。」
取得済みの製品に加え、株式会社筆まめの製品を店頭市場で独占販売する具体的な展開に進んだ。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「その他、世界中で500万人に支持されている言語学習サービス提供の最大手であるロゼッタストーン社と契約し、同社の語学学習プログラム「ロゼッタストーン」 ダウンロード版を自社オンラインショップで発売するなど、新製品の拡充にも注力いたしました。また、Mac用の年賀状ソフトのトップシェア製品である「宛名職人」などを含むアジェンダ社製品のプログラム著作権と商標権を取得いたしました。」
外部企業との契約、独占的な販売機会や知的財産権の取得を通じて、新製品の拡充を進めている。