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ソースネクスト(4344)・施策前進

ブランド資産・登録ユーザーを活用したマーケティング

FY2017に初出。21回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2025。

21記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY2024-Q1再掲FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 420192020: 320202021: 220212022: 320222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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ブランド資産・登録ユーザー基盤のマーケティング活用1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「こうした広告を入り口として、多数の製品ラインナップを取り扱うことにより様々な消費者の囲い込みを実施しており、当社グループの登録ユーザーは2000万人を超えております。」

    広告と多様な製品ラインアップを組み合わせた顧客基盤の活用を継続し、登録ユーザーは2,000万人超となった。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「海外市場については、特に米国において非ネイティブに向けた多言語対応需要等により、教育機関や医療機関、公共機関、その他企業に導入されており、メディアの露出による認知の拡大も進んでおります。」

    メディア露出によるポケトークの認知拡大と、教育・医療・公共機関・企業への導入を通じたブランド・顧客基盤の活用が継続している。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、海外市場においても、特に米国では既に導入されている、医療機関、公共機関、その他企業等で好評をいただき、メディアの露出による認知の拡大や大型のリピート購入が順調に進んでおります。」

    メディア露出によるポケトークの認知拡大が、米国の医療機関・公共機関・企業における導入や大型リピート購入の進展につながっていると記載した。
  4. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「特に米国では、2021年8月に「ポケトーク」の米国HIPAA(Health Insurance Portability and Accountability Act)への準拠を宣言して以降、セキュリティの高さに関する認知が高まっており大型の法人取引につながっています。また、2020年の米国Newsweek誌「パンデミックにおけるGood company 50社」に選出されて以降「ポケトーク」自体のブランド認知が高まっており、Amazonをはじめとする個人・法人のオーガニックな販売増につながっています。」

    米国HIPAA準拠の宣言や過去の評価を契機に、ポケトークのセキュリティ認知・ブランド認知が高まり、大型法人取引と個人・法人の販売増につながった。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「HIPAA準拠効果もありながら、昨年度の米国Newsweek誌「パンデミックにおけるGood company 50社」に選出されて以降「ポケトーク」自体のブランド認知が高まってきていることを背景に、個人・法人のオーガニックな需要が増加しており、「Amazon」での販売が過去最高を記録しました。」

    HIPAA準拠、過去の評価、ブランド認知の向上を背景に、米国で個人・法人の需要が増加し、Amazon販売が過去最高となった。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「HIPAA準拠の効果は高く、その後も大型の法人取引の引き合いがあります。HIPAA準拠効果に加え、「ポケトーク」自体のブランド認知が高まってきていることを背景に個人・法人のオーガニックな需要も増加しており、「Amazon」での販売が過去最高を記録しました。当第3四半期連結累計期間における米国での売上高は前年同期を上回っただけでなく、2018年10月の「ポケトーク」販売開始以降過去最高となる4億59百万円の売上高となりました。」

    米国HIPAA準拠を契機に大型法人取引の引き合いが続き、ブランド認知による個人・法人需要も増加した。米国売上高は4億59百万円で、販売開始以降の過去最高となった。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「こうした広告を入り口として、多数のラインアップを取り扱うことにより様々な消費者の囲い込みを実施しており、当社グループの登録ユーザーは2021年5月時点で1800万人を超えております。」

    広告と多様な製品ラインアップを組み合わせた顧客基盤活用を継続し、登録ユーザーは2020年5月時点の1,700万人超から2021年5月時点で1,800万人超へ増加した。
  8. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「テレワーク関連では「Meeting Owl」の収益が拡大しました。TVCMやオンラインセミナー、企業導入事例の紹介などのPR効果により、製造業や金融、大学、各種団体など様々な企業からの問い合わせ注文が急増しました。本製品の認知度向上につれ各都市間での会議を目的とした複数台での利用も増加し、出荷台数も好調に推移しました。」

    Meeting Owlについて、TVCM、オンラインセミナー、導入事例紹介などのPRを通じて問い合わせ注文と複数台利用を増やし、出荷を伸ばした。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内での独占販売権を取得している当社は、タレントの角田 晃広さん(東京03)を起用した新CMを公開しました。更にTVやタクシー広告への掲載も推し進めた結果、発売からわずか3ヶ月ほどで販売台数3000台を突破いたしました。」

    Meeting Owlについて新CM、テレビ広告、タクシー広告を展開し、発売から約3か月で販売台数3,000台を突破した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「こうした広告を入り口として、多数のラインアップを取り扱うことにより様々な消費者の囲い込みを実施しており、当社グループの登録ユーザーは2020年5月時点で1700万人を超えております。」

    広告と製品ラインアップを組み合わせた顧客基盤活用を継続し、登録ユーザーが1,700万人を超えたと記載した。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期では、発売1ヶ月前より「POCKETALK S」専用サイトをオープンし、認知度の向上と拡販に努めました。更にオンラインショップ限定版として、カラーバリエーションを増やし、幅広い人気を誇る「ドラえもん」デザインの特別セットを発売するなどして、収益拡大に繋げました。」

    POCKETALK S専用サイト、オンラインショップ限定のカラーバリエーション、ドラえもんデザイン特別セットを組み合わせた認知度向上・拡販施策を実施した。
  12. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、全国の家電量販店や自社オンラインショップ、テレビショッピング、展示会等を通じた積極的なプロモーション活動を行ない、順調に売上が拡大しました。」

    家電量販店、自社オンラインショップ、テレビショッピング、展示会を組み合わせたプロモーション活動を継続・拡大し、売上拡大につなげた。
  13. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、多くの方に製品を知っていただく機会を増やすために、テレビショッピングや展示会への積極的なプロモーション活動を行なった結果、順調に売上が拡大しました。」

    テレビショッピングや展示会を通じた製品認知向上・プロモーション方針を継続している。
  14. FY2019前進有価証券報告書

    「こうした広告を入り口として、多数のラインアップを取り扱うことにより様々な消費者の囲い込みを実施しており、当社グループの登録ユーザーは2019年5月時点で1700万人を超えております。」

    広告と製品ラインアップを組み合わせた顧客基盤活用を継続し、登録ユーザーは2018年3月末の1,600万人超から2019年5月時点で1,700万人超へ増加した。
  15. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「雑誌やテレビなど多数のメディアに取り上げられ評判も好調に推移しております。市場からの注目度も非常に高まっており、日本経済新聞社が1月に発表した「2018年日経優秀製品・サービス賞」では最優秀賞である「日本経済新聞賞」を受賞するなど、様々な栄えある賞を受賞いたしました。」

    POCKETALK Wについて雑誌・テレビ等のメディア露出を拡大し、2018年日経優秀製品・サービス賞の日本経済新聞賞など複数の受賞につなげた。
  16. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本製品の発売に伴い、TVやラジオ、雑誌や交通機関の広告等での露出が増えたことで製品認知が進み、個人ユーザーの増加に加え鉄道・小売業界等の法人や、飲食店、地方観光自治体等への導入も確実に広がって、売上が大きく伸びました。」

    テレビ・ラジオ・雑誌・交通広告による露出を増やし、個人ユーザーだけでなく法人・自治体への導入拡大につなげた。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「こうした広告を入り口として、多数のラインアップを取り扱うことにより様々な消費者の囲い込みを実施しており、当社グループの登録ユーザーは2018年3月末時点で1,600万人を超えております。」

    広告と製品ラインアップを組み合わせた顧客基盤の活用を継続し、登録ユーザー数は1,600万人超へ増加した。
  18. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「主力のハガキ作成ソフト「筆王」「筆まめ」は、大型ブランドを効率的に集中露出できる仕組みを考案し、語学学習ソフト「ロゼッタストーン」、映像制作ソフト「VEGAS」画像編集ソフト「PaintShop」と合わせて「5大ブランドフェア」を開催し、好評を博しました。」

    複数ブランドをまとめて露出する販促の仕組みを導入し、ブランド資産を活用したマーケティングを進めた。
  19. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「セキュリティソフトは「ウイルスセキュリティ」ののべ登録者数がまもなく1000万本となる見込みから、記念の拡販企画を実施し、順調に登録数を拡大しました。」

    ウイルスセキュリティの延べ登録者数1,000万本を目前に記念販促を実施し、登録数を拡大した。
  20. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「主力製品のセキュリティソフトについては、近年流行中のランサムウェアに対応したシステム・バックアップソフトであることをウェブサイトやメール配信等で訴求し、順調にユーザー数を拡大しました。」

    ウェブサイトやメール配信を使い、ランサムウェア対応という製品特性を訴求してユーザー数を拡大した。
  21. FY2017初出有価証券報告書

    「こうした広告を入り口として、多数のラインアップを取り扱うことにより様々な消費者の囲い込みを実施しており、当社グループの登録ユーザーは平成29年3月末時点で1,400万人を超えております。当社グループでは、これら無形資産であるブランド資産や顧客資産の活用により、より有利なマーケティング展開が望めるものと考えております。」

    広告、製品ラインアップ、ブランド資産、顧客資産を組み合わせ、平成29年3月末時点で1,400万人超の登録ユーザーを基盤にマーケティングを展開している。
一緒に動いた変遷

「法人向け使い放題サービス・ライセンス販売」は、この変遷が動いた21回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151313121110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1法人向け使い放題サービス・ライセンス販売15回
  3. 2自社オンラインショップにおける限定商品・新製品の拡充13回
  4. 3音声翻訳端末「POCKETALK」の発売・導入拡大13回
  5. 4家電量販店・他社ECサイトでの製品展開と販促強化12回
  6. 5多言語化・世界市場への展開11回
  7. 6ソフトウェアとハードウェアを融合したIoT事業の強化・新市場創出10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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