ソースネクスト(4344)・施策悪化
UMEOX Innovations Co.,Ltd.への第三者割当増資引受・持分法適用
FY2020-Q3に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2022-Q3。直近の記載は2026-08-07。
11記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
第三者割当による持分法会社化と戦略的資本提携20社が書いているテーマ・逆風1社・追い風13社
ソースネクストがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「円安の進行に伴う為替差益を1億27百万円計上した一方で、持分法による投資損失を1億50百万円計上したこと等により、当第3四半期連結累計期間の経常損失は19億46百万円(前期経常損失14億14百万円)となりました。」
持分法による投資損失は1億5,074万9千円となり、前年同期の1億2,534万6千円から増加した。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 88,005 125,346」
持分法による投資損失は前年同期の8,800万5千円から当第3四半期累計期間の1億2,534万6千円へ増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 55,047 99,430」
持分法による投資損失は前年同期の5,504万7千円から当第2四半期累計期間の9,943万円へ増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 30,841 58,080」
持分法による投資損失は前年同期の3,084万1千円から5,808万円へ増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失は、111,234千円となりました。」
持分法による投資損失は前年の8,690万8千円から1億1,123万4千円へ増加した。複数の投資先について超過収益力の減少を理由とする投資有価証券評価損も計上した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「持分法による投資損失 34,835 88,005」
持分法による投資損失は前年同期の3,483万5千円から当第3四半期累計期間の8,800万5千円へ増加した。 - FY2021持分法適用関連会社に係る投資損失が発生有価証券報告書
「経常利益は、中国の持分法関連会社の売上が減少したことで持分法による投資損失が発生し、4億52百万円(前期比15.8%減)となりました。」
UMEOX Innovations Co., Ltd.を含む中国の持分法適用関連会社について、売上減少を背景に持分法による投資損失8,690万円が発生した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における第三者割当増資の引受により、持分法適用の範囲に含めております。」
UMEOX Innovations Co., Ltd.への第三者割当増資引受けと持分法適用を年次開示で確認し、当社製品の開発委託先でもあることを記載した。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において、第三者割当増資の引受により、UMEOX Innovations Co.,Ltd.(深圳優美創新科技有限公司)を、持分法適用の範囲に含めております。」
第三者割当増資を引き受け、UMEOX Innovations Co.,Ltd.を持分法適用会社としたことを初めて記載した。