ユークス(4334)・施策前進
人的資本への投資を最重要課題とする人材確保・育成
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」は2026-03-13。直近の記載はFY2026。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本・知的資本を起点とするサステナビリティ経営55社が書いているテーマ・逆風0社・追い風55社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている55社のうち14社を表示しています。上の文は55社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「人材の確保については、積極的な新卒採用およびキャリア採用を継続的に実施しております。…管理職を対象としたマネジメント・リーダーシップ力向上研修をはじめ、階層別研修およびテーマ別研修を実施しております。…給与水準、人事評価項目、評価・処遇制度について、事業環境や人材市場の変化を踏まえ、適宜見直しおよび改定を行っております。」
人的資本への投資について、採用、管理職・階層別・テーマ別研修、評価・処遇制度の見直しを具体的に開示。 - 2026-03-13前進業績予想の修正
「プロジェクトマネージャーの育成や開発ラインの拡充の結果、売上高は増加しました。また、技術力向上および成果物の高品質化に向けた社内教育を推進したことにより開発効率が向上し、収益性は改善基調にあります。」
プロジェクトマネージャーの育成、開発ラインの拡充、社内教育を通じた人材・開発体制の強化を具体的に開示。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、企業理念を実現しつつ持続的な成長を達成するにあたっては、世界最高品質のコンテンツを生み出すために人材への投資が不可欠であると考えており、人的資本への取組みがサステナビリティに係る最重要課題と位置づけております。よって、当社グループでは、将来を支える人材育成・確保の強化と活性化に取り組んでいます。」
サステナビリティの戦略として、人材への投資を最重要課題と位置づけ、新卒・キャリア採用、研修、評価・処遇制度の見直しなどを進める方針を初めて体系的に開示。