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テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策前進

既存店のリニューアルとドレス・装花・ケーキ等の内製化

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

20記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019-Q1 – FY2020-Q2前進FY2023 – FY20242016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 020202021: 120212022: 220222023: 220232024: 12024
同じテーマの他社
既存婚礼店舗の改修・内製化による店舗強化4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国内ウェディング事業を中心に総額3,207百万円の設備投資を実施しております。国内ウェディング事業においては、直営店舗の改修等に2,935百万円の設備投資を実施いたしました。」

    既存店強化について、設備投資額が前年度の総額1,778百万円、国内ウェディング事業1,753百万円から、総額3,207百万円、直営店舗改修等2,935百万円へ増加した。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国内ウェディング事業を中心に総額1,778百万円の設備投資を実施しております。国内ウェディング事業においては、直営店舗の改修等に1,753百万円の設備投資を実施いたしました。」

    直営店舗の改修等に1,753百万円を投資し、既存店投資を具体化している。
  3. FY2023-Q3既存店投資を再強化有価証券報告書

    「想定を上回る回復をうけ、当第3四半期連結会計期間(2022年10月~2022年12月)はコロナ禍で抑制していた既存店の修繕、広告出稿等、来期以降の成長に繋がる投資を強化しました。」

    コロナ禍で抑制していた既存店の修繕・広告出稿等について、来期以降の成長に向けて投資を再び強化したと記載している。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、国内ウェディング事業を中心に総額730百万円の設備投資を実施しております。国内ウェディング事業においては、直営店舗の改修等に668百万円の設備投資を実施いたしました。」

    既存店舗の改修について、当連結会計年度の設備投資額730百万円、そのうち国内ウェディング事業の直営店舗改修等668百万円という具体的な実績を記載している。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「緊急事態宣言が解除された当第3四半期連結会計期間においては、顧客需要の変化に対応した商品や高利益率となる内製商品の販売強化により、婚礼単価(前年同期間比130千円増加)が大幅に向上し、招待客数の減少により低下した売上減少を補完する結果となりました。」

    内製商品の販売強化を継続し、婚礼単価が前年同期間比130千円増加したと記載している。
  6. FY2021後退有価証券報告書

    「不要不急のコスト執行停止をはじめ、食材、装花等の仕入れ量の最小化、配膳アルバイト人数の見直し、店舗改装の凍結、店舗賃料の見直し交渉等、最大限のキャッシュアウト抑制を図りました。」

    既存店改修を含む投資拡大よりも、店舗改装の凍結などキャッシュアウト抑制を優先する記載に変化している。
  7. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「利益面につきましては、内製化の推進による利益率の改善に加え、販売管理費の効率化と広告撮影、店舗修繕が、第3四半期以降に変更になったことで販売管理費が計画を下回り、」

    内製化による利益率改善を継続して記載している。
  8. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、招待人数の増加、婚礼商品の販売強化により、挙式披露宴単価は、前年同四半期と比較して83千円上昇し、更に、内製化による継続的な収益改善効果により、売上総利益率が改善しております。」

    内製化による継続的な収益改善と売上総利益率の改善を再掲している。新たな個別マイルストーンの記載ではない。
  9. FY2019再掲有価証券報告書

    「第19期から継続して取り組んでまいりました既存店舗の戦略的リニューアルは、引き続き、取扱組数、単価上昇に大きく寄与しております。また、収益性の改善、商品価値の向上を目的として取り組みを進めている商品の内製化は、料理メニューの見直しや関東エリアでの衣裳店増加により、順調に進捗し、利益率が大幅に上昇いたしました。」

    既存店リニューアルと商品の内製化を継続し、料理メニューの見直しや関東エリアの衣裳店増加、利益率上昇への寄与を記載している。
  10. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、内製化が順調に進捗し、売上総利益率は引き続き改善しています。」

    内製化の進捗と売上総利益率の改善が継続していると記載している。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内ウェディング事業、海外・リゾートウェディング事業共に内製化が順調に進捗し、売上総利益率は引き続き改善しています。」

    国内・海外両事業で内製化が順調に進捗し、売上総利益率の改善が継続していると記載している。
  12. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、平成29年5月にオープンいたしましたTRUNK(HOTEL)やリニューアル店舗が好調に推移し、また、ドレスや装花などの内製化などによる継続した収益力の改善効果により、売上総利益率が改善いたしました。」

    リニューアル店舗およびドレス・装花等の内製化による収益力・売上総利益率の改善効果を継続して記載している。
  13. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、既存店強化として取り組んでまいりました、国内ゲストハウスのリニューアル・内製化推進が順調に進捗したことにより、施行組数増、単価上昇・利益率の改善に大きく寄与しました。」

    既存店リニューアルと内製化の進捗が、施行組数増、単価上昇、利益率改善への寄与として具体的に記載された。
  14. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「お客様からのお問合せが好調な店舗リニューアルの対象店舗を4店舗増やし、25店舗実施いたしました。また、コールセンター機能を東京・横浜中心に11店舗で拡充し契約数が改善した他、ドレスの内製化比率を高めることにより、売上総利益率が改善いたしました。」

    店舗リニューアルを前四半期までの15店舗から25店舗へ拡大して実施し、ドレス内製化比率の上昇による売上総利益率改善も記載している。
  15. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内主力事業強化の取組みとして、店舗リニューアルを計画通り15店舗で実施いたしました。また、東京丸の内にドレスショップ直営店3店舗目を開業し、ドレスの内製化比率を高めることにより、売上総利益率が改善いたしました。」

    店舗リニューアルを15店舗で実施し、東京丸の内にドレスショップ直営店3店舗目を開業した。ドレス内製化比率の上昇により売上総利益率が改善したと記載している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「また、国内主力事業強化の取組みの一つであるドレスや装花などの内製化が順調に推移し、売上総利益率が改善いたしました。」

    ドレス・装花等の内製化を継続し、売上総利益率の改善への寄与を再度記載している。
  17. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度において、既存店強化の一環として取り組んでまいりました既存店のリニューアルやドレス、装花、ケーキなどの内製化などは順調であり、問合せ増や利益率の改善に寄与しています。」

    既存店のリニューアルおよびドレス・装花・ケーキ等の内製化を継続し、問合せ増加と利益率改善への寄与を記載している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「既存店強化の施策として、既存店のリニューアルやドレス、装花、ケーキなどの内製化などの取組みは順調に推移しております。」

    既存店のリニューアルおよびドレス・装花・ケーキ等の内製化を継続し、順調に推移していると再掲している。
  19. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「ドレスや装花の内製化による売上総利益率の改善やコスト削減を継続的に推進した結果、売上高237億43百万円(前年同四半期比0.3%減)、営業利益12億23百万円(前年同四半期比5.0%増)となりました。」

    内製化施策について、売上総利益率の改善やコスト削減への寄与が結果として明示された。
  20. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「その他、既存店のリニューアルやドレス、装花、ケーキなどの内製化など既存店強化の取り組みは順調に推移しております。」

    既存店の強化策として、店舗改装と関連商品の内製化を挙げている。
一緒に動いた変遷

「平均人数減少による国内ウェディング単価下落」は、この変遷が動いた20回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

755444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1平均人数減少による国内ウェディング単価下落7回
  3. 2ホテル複合事業への参入とホテル開業5回
  4. 3国内ウェディング事業の減収増益5回
  5. 4国内ウェディング直営店の取扱組数増加4回
  6. 5国内ウェディング事業の安定キャッシュフロー基盤構築4回
  7. 6国内ウェディングの新店開設4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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