テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・リスク悪化
有利子負債の金利上昇
FY2017に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
有利子負債依存と金利・借換リスク300社が書いているテーマ・逆風301社・追い風0社
テイクアンドギヴ・ニーズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。105社中26社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに81社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの301件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024悪化有価証券報告書
「今後におきましては、金利上昇が見込まれることから借入金残高の管理を徹底しつつ、必要な設備投資を継続してまいります。」
有利子負債の金利上昇について、今後の金利上昇が見込まれるとの認識を新たに明示している。一方、借入金残高の管理を進めるとしている。 - FY2023対処有価証券報告書
「この借入金については、金融機関との間で返済条件について合意いたしましたので、今後着実に返済を進めてまいります。」
有利子負債残高は大きいものの、金融機関との返済条件合意と着実な返済方針を記載しており、資金繰り・金利上昇リスクへの対処を示している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「新型コロナウィルス感染症拡大の影響による業績の悪化にともない、当面の運転資金を確保するため金融機関からの借入を行った結果、有利子負債残高は大幅に増加しております。」
有利子負債残高の大幅増加が実際の状態として記載され、金利上昇時の支払利息増加リスクが従来より明確化している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
有利子負債の金利上昇リスクを継続して記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「今後の金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
有利子負債の金利上昇リスクを継続して記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「今後の金融情勢の変動により金利が大幅に上昇した場合には、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」
設備投資や子会社投融資を目的とする有利子負債について、金利上昇による影響を記載している。