Komori
テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・目標引き上げ

ハウスウェディングのシェア拡大とホテル市場の取り込み

FY2017に初出。11回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-08-13。

11記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2023-Q3引き上げFY2023 – 2026-08-132017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 32026
同じテーマの他社
ハウスウェディング・ホテル市場のシェア拡大と周辺市場開拓6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風8社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「これらの取り組みにより、当社グループは既存事業のシェア増加を図るとともに、今までの枠を超えた新市場の開拓と事業領域の拡大を力強く推進しております。」

    従来のウェディング・ホテル市場のシェア拡大に加え、コンサルティング、インバウンドウェディング、カジュアルウェディングなどを通じた新市場開拓と事業領域拡大へ目標の範囲を広げている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「当社グループは、一軒家完全貸切、一顧客一担当制といった独自性のある結婚式の提供スキームにより、10,000組を超える施行件数を確保できており、加えて、市場平均よりも高い婚礼単価も維持できております。これらの競争優位性を背景に、広告、設備、人材等への適切な投資を継続しながら、市場シェアを拡大させていこうと考えております。」

    市場シェア拡大の方針について、10,000組超の施行件数と市場平均を上回る婚礼単価を競争優位性として示し、広告・設備・人材への投資継続を明示している。
  3. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社グループは、店舗ごとに異なるコンセプトを持ち、高いデザイン性と独自性の高い付加価値を持った高単価なホテルであるブティックホテル市場を創出していくことで他社との差別化を図ってまいります。」

    従来のホテル市場の取り込みから、高単価なブティックホテル市場そのものを創出する方向へ、目標の表現が広がっている。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「主力であるウェディング事業のシェア拡大と成長分野と位置付けるホテル事業の新規開発を強化し、更なる企業価値向上に向けた取り組みを加速させております。」

    ウェディング事業のシェア拡大とホテル事業の新規開発強化を継続して掲げている。
  5. FY2021再掲有価証券報告書

    「多様化する価値観や需要を見据えた高付加価値な商品、サービスで一層の差別化を図り、市場シェアを拡大することが必要であると認識しております。」

    高付加価値商品・サービスによる差別化と市場シェア拡大の方向性を継続している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「国内ウェディング事業におきましては、既存店のリニューアルを継続し、新規顧客の獲得強化を図ってまいります。」

    既存店の競争力を高め、新規顧客を獲得する方向性を継続して記載している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「店舗の競争優位性を創出し、ウェディングでのシェア拡大と共に顧客層の拡大を図ります。」

    ウェディングでのシェア拡大と顧客層拡大を引き続き掲げている。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「ハウスウェディング市場におけるシェア拡大と共に、ホテルといった新しい潜在市場の取り込みを進めてまいります。」

    既存のハウスウェディング市場でのシェア拡大と、ホテルという潜在市場の取り込みを併記している。
一緒に動いた変遷

「ホテル複合事業への参入とホテル開業」は、この変遷が動いた11回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1ホテル複合事業への参入とホテル開業6回
  3. 2平均人数減少による国内ウェディング単価下落5回
  4. 3PURPOSEを起点とする新たな長期経営計画3回
  5. 4他社施設の運営受託・オペレーションチェンジによる運営会場数拡大2回
  6. 5当四半期の減収減益2回
  7. 61株15円の配当実施2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テイクアンドギヴ・ニーズの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の経営計画で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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