テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策前進
他社施設の運営受託・オペレーションチェンジによる運営会場数拡大
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-10-15。
9記載
5年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
内製婚礼商材の外販・事業ポートフォリオ拡大3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「また他社運営の施設、シティホテル等におけるウェディング部門の業務受託(コンサルティング)が増加し、取扱件数が前年同期比52件増の1,163件となるなど、好調に推移したものの、国内ウェディング事業全体での売上高は前年同期と比べ518百万円減の20,482百万円にとどまりました。さらに、6月には三菱地所ホテルズ&リゾーツ株式会社と婚礼コンサルティング契約を締結したことに続き、10月にはリーガロイヤルホテル京都を運営するRRH京都オペレーションズ合同会社と提携し、2026年1月より同ホテルの婚礼部門の営業を開始する予定です。」
他社施設・シティホテル等の婚礼業務受託は1,163件、前年同期比52件増へ進展した。三菱地所ホテルズ&リゾーツとの契約締結、リーガロイヤルホテル京都の婚礼部門営業開始予定も追加され、運営受託の拡大が具体化している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「他社の婚礼施設の運営受託におきましては、取扱組数501組(前年同四半期比132組増)と、提携会場数の増加と共に伸長しております。」
他社婚礼施設の運営受託について、取扱組数が501組、前年同四半期比132組増となり、提携会場数の増加とともに進展している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「他社のホテルからの結婚式場の運営受託を強化する。」
他社ホテル等からの結婚式場運営受託を強化し、受注件数・運営会場数の不足を補う方針を継続している。 - FY2022初出有価証券報告書
「課題である挙式単価の下落による売上・利益の減少分は、内製化率の向上などによる収益力の向上、同業他社からのオペレーションチェンジによる運営会場数の増加や他社のホテルなどの結婚式場の運営受託などの増加などにより補っていく方針となっております。」
挙式単価下落による売上・利益減少を補う新たな手段として、同業他社からのオペレーションチェンジ、運営会場数の増加、他社ホテル等の結婚式場の運営受託を翌連結会計年度の方針として記載している。