テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・施策引き上げ
PURPOSEを起点とする新たな長期経営計画
FY2022に初出。12回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2024。直近の記載は2026-08-13。
12記載
5年にわたる
7うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
PURPOSE起点の長期経営計画「EVOL2030」1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024引き上げ有価証券報告書
「2030年までにホテル出店を加速し、現在主力の国内ウェディング事業と同水準の売上高をホテル事業によって創出、売上高、営業利益共に2倍の水準まで成長させるというものです。」
EVOL2030について、2030年までにホテル売上高を現在の国内ウェディング事業と同水準にし、売上高・営業利益をともに2倍へ成長させるという期限・数値付きの目標を明示している。 - FY2023再掲有価証券報告書
「特に、T&Gグループの経営戦略は、常に新しい市場を創るという思想が根幹にあります。ウェディング業界に新しいサービスを投じ、ハウスウェディング市場を創ったT&Gグループが、今新たに取り組んでいる長期経営方針「EVOL2030」では、日本に欧米のようなブティックホテル市場を新たに創ろうとしています。」
PURPOSEを起点に、EVOL2030の下でブティックホテル市場を創出する長期経営方針を再確認している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「その実現に向け刷新した長期経営方針のもと、主力であるウエディング事業の拡大と成長分野と位置付けるホテル事業の新規開発を強化し、更なる企業価値向上に向けた取り組みを加速させております。」
PURPOSE実現に向けた刷新後の長期経営方針のもと、ウエディング事業の拡大とホテル新規開発を進める方針を再確認している。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、今後のあるべき姿として「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし、日本を躍動させる」というPURPOSEを掲げ、その実現と共にコロナ禍前の利益水準から再び成長カーブを描くべく、新たな長期経営計画「EVOL2030」を策定いたしました。大きく変化した外的環境、人々の価値観を鑑み、財務基盤の再構築を前提に、成長分野と位置付けるホテル事業への投資を継続し、新たな市場価値の創造と、長期的な企業価値向上を目指してまいります。」
前年度に示したPURPOSE起点の長期経営計画が、「ホスピタリティ業界にイノベーションを起こし、日本を躍動させる」というPURPOSEと「EVOL2030」という計画名を伴う形へ具体化された。ホテル投資継続と財務基盤再構築を前提としている。 - FY2022初出有価証券報告書
「また、足元の困難な状況を乗り越えた後、持続的な成長を果たすため、今後のあるべき姿 (PURPOSE)を示し、その実現に向けた新たな長期経営計画を策定いたしました。」
従来の長期経営方針とは別に、今後のあるべき姿(PURPOSE)を示し、その実現に向けた新たな長期経営計画を策定したことを初めて明示している。