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テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・リスク対処

グアムの海外情勢を懸念したキャンセル増加

FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。

5記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q3顕在化FY2019-Q1対処FY2019-Q2 – FY20192018: 420182019: 12019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019対処有価証券報告書

    「海外・リゾートウェディング事業は、海外情勢悪化の影響による一部エリアでの受注減少を、他エリアでカバーしたことに加え、沖縄新拠点の開業により、取扱組数が増加いたしました。」

    海外情勢悪化による一部エリアの受注減少を他エリアでカバーし、沖縄新拠点の開業も含めて取扱組数を増加させたと記載している。
  2. FY2019-Q2対処有価証券報告書

    「海外・リゾートウェディング事業におきましては、ハワイ、沖縄の受注が好調であり、昨年の海外地政学リスクの影響や自然災害の影響をうけたグァム、バリの落ち込みをカバーし取扱組数は4.5%増となり平均単価も上昇いたしました。」

    前年度に海外地政学リスクや自然災害の影響を受けたグアム・バリの落ち込みを、ハワイ・沖縄の受注でカバーしたと記載している。
  3. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「グァムが海外地政学リスクの影響をうけ大幅に取扱組数が減少いたしましたが、ハワイなどほかエリアで補ったものの、取扱組数は前年同四半期比で1.6%減のとなりました。」

    海外地政学リスクがグアムの取扱組数減少として実際に発生し、他地域で補ったものの全体の取扱組数は前年同四半期比1.6%減となっている。
  4. FY2018再定義有価証券報告書

    「海外・リゾートウエディング事業では海外情勢の不安定化などにより、一時的に国内での販売状況に影響を及ぼす状況が発生しています。また、海外・リゾートウエディング事業では、政治的・軍事的な緊張の高まりによる海外情勢悪化の影響で、9月以降の挙式施行のキャンセルや受注の遅れが発生しました。」

    グアム情勢への懸念という個別記載から、政治的・軍事的緊張を含む海外情勢全般によるキャンセル・受注遅れへとリスクの記載範囲が広がっている。
  5. FY2018-Q3顕在化有価証券報告書

    「グアムの海外情勢を懸念したキャンセルの増加などにより前年同四半期比で減益となりました。」

    グアムの海外情勢への懸念を理由とするキャンセル増加が実際に発生し、海外・リゾートウェディング事業の減益要因となったと初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「店舗収益悪化による減損損失」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1店舗収益悪化による減損損失2回
  3. 2国内ウェディング事業の安定キャッシュフロー基盤構築2回
  4. 3海外・リゾートウェディングの拠点・販売網拡大2回
  5. 4提携ホテル契約満了等によるコンサルティング型取扱組数減少2回
  6. 5吸収合併予定子会社の業績不振による国内主力事業の減益2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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