テイクアンドギヴ・ニーズ(4331)・リスク対処
吸収合併予定子会社の業績不振による国内主力事業の減益
FY2018-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2019。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2019対処有価証券報告書
「当社と株式会社ブライズワードは事業領域が同一であり、本合併により当社グループの主力事業である国内ウェディング事業を統合し、業務運営能力の向上及び管理体制の強化を図るものであります。」
業績不振が記載されていた子会社について吸収合併を実施し、国内ウェディング事業の統合と運営効率化を進めたと記載している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「また、売上が減少していた子会社の業績改善を図るべく、吸収合併を行い営業強化や本社部門とドレスのブランドの集約を行い運営の効率化を図ってまいります。」
子会社の業績不振が継続的な課題として記載され、その対応策として吸収合併、営業強化、部門・ブランド集約が示されている。 - FY2018-Q3顕在化有価証券報告書
「一方、平成30年4月1日に吸収合併予定の子会社の業績が振るわず、国内主力事業は前年同四半期比で減益となりました。」
吸収合併予定の子会社の業績不振が国内主力事業の前年同四半期比減益として実際に表れたと初めて記載している。