海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動リスク
FY2016に初出。29回の記載のうち13回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2016-Q4。直近の記載はFY2026。
インテージホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。24社中11社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに15社。
- FY2026為替換算調整勘定の年度増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 700,872 872,781」
海外子会社の財務諸表換算に伴う為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の700,872千円から872,781千円へ増加した。 - FY2026-H1為替換算調整勘定の増加反転有価証券報告書
「為替換算調整勘定 700,872 732,540」
海外子会社の財務諸表換算に伴う為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の700,872千円から732,540千円へ増加した。前年度の通期・中間期にみられた減少から、当中間連結会計期間では増加に転じている。 - FY2025為替換算調整勘定の減少継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 711,140 700,872」
海外子会社の財務諸表換算に伴う為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の711,140千円から700,872千円へ減少した。 - FY2025-H1為替換算調整勘定の減少有価証券報告書
「為替換算調整勘定 711,140 679,483」
海外子会社の通貨換算に伴う為替換算調整勘定は、前連結会計年度末の711,140千円から679,483千円へ減少した。前年度までの残高増加から、当中間連結会計期間では減少に転じている。 - FY2024為替換算調整勘定の年度増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 657,900 711,140」
海外子会社の通貨換算に伴い、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の657,900千円から711,140千円へ増加した。 - FY2024-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 145,970」
第3四半期累計のその他の包括利益に為替換算調整勘定145,970千円が計上され、残高は前連結会計年度末の657,900千円から798,575千円へ増加した。 - FY2024-Q2為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 657,900 908,398」
海外子会社の通貨換算に伴い、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の657,900千円から908,398千円へ250,498千円増加した。 - FY2024-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定\n657,900\n829,020」
海外子会社の通貨換算に伴い、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の657,900千円から829,020千円へ171,120千円増加した。 - FY2023-Q3為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 534,468 653,070」
海外子会社の通貨換算に伴い、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の534,468千円から653,070千円へ増加した。 - FY2023-Q2為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 534,468 906,106」
海外子会社の通貨換算に伴い、為替換算調整勘定は前連結会計年度末の534,468千円から906,106千円へ増加した。 - FY2023-Q1為替換算調整勘定の増加継続有価証券報告書
「為替換算調整勘定 534,468 770,943」
海外子会社の通貨換算に伴い、為替換算調整勘定が前連結会計年度末の534,468千円から770,943千円へ増加した。 - FY2022為替換算調整勘定の増加有価証券報告書
「為替換算調整勘定 147,438」
当連結会計年度に為替換算調整勘定が147,438千円増加し、海外子会社の通貨換算に伴う影響がその他の包括利益に現れた。 - FY2022-Q3顕在化有価証券報告書
「為替差損 35,560」
当第3四半期連結累計期間に為替差損35,560千円を計上し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響が財務数値に現れた。 - FY2022-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 9,836」
当第1四半期連結累計期間に為替差損9,836千円を計上し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響が財務数値に現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「したがって、為替相場の変動が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の現地通貨建て財務諸表の円換算に伴う為替変動リスクを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 27,220」
当第1四半期連結累計期間に為替差損27,220千円を計上し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響が財務数値に現れている。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 17,216」
当第2四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が17,216千円減少し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響がその他の包括利益に現れている。 - FY2019-Q4顕在化有価証券報告書
「為替差損 5,917 28,359」
当第1四半期連結累計期間に為替差損28,359千円を計上し、為替変動の影響が財務数値に現れている。 - FY2019-Q2顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 52,779」
第3四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が52,779千円減少し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響がその他の包括利益に現れている。 - FY2019-Q1顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 82,395」
当第2四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が82,395千円減少し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響がその他の包括利益に現れている。 - FY2018-Q4顕在化有価証券報告書
「為替換算調整勘定 △ 66,429」
当第1四半期連結累計期間に為替換算調整勘定が66,429千円減少し、海外子会社の通貨換算に伴う為替変動の影響がその他の包括利益に現れている。 - FY2018顕在化有価証券報告書
「為替差損 40,087」
当連結会計年度に為替差損40,087千円を計上し、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響が財務数値に現れた。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
海外子会社の財務諸表換算に伴う為替変動リスクについて、新たな発生や重要な変更はないと記載している。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 3,083」
当第2四半期連結累計期間に為替差損3,083千円を計上しており、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響が財務数値に現れている。 - FY2017顕在化有価証券報告書
「為替差損 11,507」
当連結会計年度に為替差損11,507千円を計上しており、海外子会社の通貨換算等に伴う為替変動の影響が引き続き財務数値に現れている。 - FY2017-Q1顕在化有価証券報告書
「為替差損 27,097」
当第2四半期連結累計期間に為替差損27,097千円が計上され、海外子会社の財務諸表換算等に伴う為替変動の影響が引き続き財務数値に現れている。 - FY2016-Q4顕在化有価証券報告書
「一方、海外経済は、中国をはじめとする新興国経済の成長鈍化や、英国のEU離脱問題に伴って外国為替市場において円高が進行するなど、依然として先行き不透明な状況で推移いたしました。」
リスク記載自体は重要な変更なしとされているが、当四半期には円高進行に伴う為替差損34,297千円が発生し、為替変動リスクの影響が財務数値に現れている。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、(6)に記載した海外グループ会社の現地通貨建ての財務諸表を日本円に換算しております。したがって、為替相場の変動が当社グループの経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」
海外子会社の現地通貨建て財務諸表を円換算することに伴うリスクである。