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インテージホールディングス(4326)・リスク対処

CRO事業の受注残高減少と案件積上げリスク

FY2019-Q2に初出。19回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2021-Q3。直近の記載は2026-05-07。

19記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q1 – FY2020-Q3対処FY2022-Q1 – FY2023-Q1再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3対処FY2024 – 2026-05-072019: 320192020: 220202021: 420212022: 320222023: 220232024: 320242025: 120252026: 12026
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CRO事業の受注残高減少・案件積上げ不足2社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社

インテージホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-07対処決算説明資料終息を示唆

    「CRO事業は2024年9月2日付で アルフレッサ ホールディングス㈱に譲渡いたしました」

    商品別売上でCROが0となり、譲渡済みであることが注記された。CRO事業の受注残高・案件積上げに関する従来のリスクが終息方向にあることを示唆している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「株式会社インテージヘルスケアにおけるCRO事業の売却の影響で減収となりましたが収益性は大幅に改善しています。」

    CRO事業の受注・収益性に関する従来のリスクについて、2024年9月の事業譲渡後、ヘルスケア事業全体の収益性が大幅に改善したと記載され、リスク低減の結果が示された。
  3. FY2024対処有価証券報告書

    「株式会社インテージヘルスケアは、改めて、我々の強みである「データの価値化」に注力し、これらの課題解決をするため、経営資源をマーケティングリサーチ事業、データサイエンス事業に集中させることと致しました。そのため、医療用医薬品等の安全性と有効性を支えるCRO事業については、アルフレッサ ホールディングス株式会社へ譲渡することを決定いたしました。」

    CRO事業の売上面の弱さが続く中、2024年9月2日付で新設会社株式をアルフレッサ ホールディングスへ譲渡し、CRO事業からの離脱によるリスク低減を進めた。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「CRO(医療品開発業務受託機関)につきましては、前年を下回る水準で推移しておりますが、学会への参画やwebページを活用した営業活動などにより新たな案件創出を推進してまいります。」

    CRO事業は前年を下回る水準が続く一方、学会参画やウェブページを活用した営業活動により新規案件創出を進めている。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「CRO(医療品開発業務受託機関)につきましては、大型案件の反動減の影響により前年を下回る水準で推移しております。」

    CRO事業は大型案件の反動減により前年を下回る水準で推移しており、売上面の弱さが継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「CRO(医療品開発業務受託機関)につきましては、大型案件の反動減の影響により前年を下回る水準で推移しております。」

    CRO事業は大型案件の反動減により前年を下回る水準で推移しており、売上面の弱さが継続している。
  7. FY2023-Q3CRO売上の前年割れと収益性改善の併存有価証券報告書

    「CRO(医薬品開発業務受託機関)につきましては、前年を若干下回るも、事業全体の改善により収益性は改善しております。」

    CRO事業は前年を若干下回る水準となった一方、事業全体の改善により収益性は改善していると記載された。売上面の弱さと収益性改善が併存している。
  8. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「CRO(医薬品開発業務受託機関)の事業全体の抜本的な改善により前年を上回り、収益性も改善しております。」

    CRO事業は抜本的な改善により前年を上回り、収益性も改善したと記載され、従来の収益性低下に対する改善が進んでいる。
  9. FY2022対処有価証券報告書

    「CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査につきましては、事業全体の抜本的な改善の取り組みにより、売上は前期水準を下回るも、収益性は改善しております。」

    CROの製造販売後調査は売上が前期を下回る一方、抜本的な改善により収益性が改善したと記載され、従来の収益性低下に対する対応が進んでいる。
  10. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「利益面については、売上の増加と不採算案件の圧縮により増益となっております。」

    ヘルスケア事業では、不採算案件の圧縮が増益要因として示され、CRO等で生じていた収益性低下に対する改善の進展が記載された。
  11. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「株式会社インテージヘルスケアにおいて、主力事業であるリサーチ事業が前年並みの水準を維持し、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査につきましても、事業全体の抜本的な改善の取り組みにより、収益性が改善しつつあります。」

    CROの製造販売後調査は、事業全体の抜本的な改善により収益性が改善しつつあると記載され、従来の収益性低下に対する改善の進展が示された。
  12. FY2021再掲有価証券報告書

    「一方、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査は、プロジェクトの小型化や不採算案件の発生に伴い収益性が低下しているため、改善に向けて取り組んでおります。」

    CRO製造販売後調査ではプロジェクト小型化・不採算案件に伴う収益性低下が続く一方、改善に向けた取り組みを継続している。
  13. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「一方、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査は、プロジェクトの小型化や不採算案件の発生にともない収益性が低下していましたが、改善に向けた取り組みの結果が出始めています。」

    CRO製造販売後調査ではプロジェクト小型化や不採算案件により収益性が低下していたが、改善施策の効果が出始めたと記載され、リスクに一部低減の兆しが示された。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査は、回復の兆しはあるものの依然として新型コロナウイルス感染症による製薬企業のMR活動の停滞やプロジェクトの小型化などが影響し売上が減少しております。」

    CROの製造販売後調査では回復の兆しがある一方、MR活動の停滞やプロジェクトの小型化による売上減少が継続している。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査は、新型コロナウイルス感染症の拡大による製薬企業のMR活動の停滞が影響し売上が減少しております。」

    CROの製造販売後調査について、従来の案件小型化に加え、製薬企業のMR活動停滞による売上減少が現れている。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当事業では、株式会社インテージヘルスケアにおいて、医師に対するWEBアンケート調査などの医療用医薬品・医療機器に係るカスタムリサーチや、一般用医薬品に係るパネル調査が堅調に推移する一方で、プロジェクトの小型化などが影響しCRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査の売上が減少傾向にあります。安全性管理業務、臨床開発業務などの案件獲得を引き続き進めてまいります。」

    CROの製造販売後調査の売上減少傾向と、安全性管理業務・臨床開発業務等の案件獲得による受注積上げ方針を継続している。
  17. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当事業では、今期より発足した株式会社インテージヘルスケアにおける医療用医薬品・医療機器に係るカスタムリサーチおよび一般用医薬品に係るパネル調査は堅調に推移する一方で、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査での受託案件の小型化などが影響し、売上が減少傾向にあります。案件数増加による売上増の他、安全性管理業務などの案件獲得を引き続き進めてまいります。」

    CROの製造販売後調査では受託案件の小型化により売上が減少傾向となっており、案件数増加や安全性管理業務の獲得を引き続き進めている。
  18. FY2019-Q4悪化有価証券報告書

    「当事業では、今期より発足した株式会社インテージヘルスケアにおける医療用医薬品に係るカスタムリサーチおよび一般用医薬品に係るパネル調査は堅調に推移する一方で、CRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査での、受託案件の小型化などが影響し、売上が減少傾向にあります。案件数増加による売上増の他、安全性管理業務などの案件獲得を引き続き進めてまいります。」

    CROの製造販売後調査では受託案件の小型化により売上が減少傾向となり、案件数増加や安全性管理業務の獲得を引き続き進めている。受注積上げリスクが継続・深刻化している。
  19. FY2019-Q2顕在化有価証券報告書

    「株式会社アスクレップにおいては、メインの業務であるCRO(医薬品開発業務受託機関)の製造販売後調査に関して、前期末の受注残高が減少していたことを踏まえ、当期においては受注案件の積上げを図るべく安全性管理業務などの案件獲得に尽力しております。」

    CROの前期末受注残高が減少し、安全性管理業務等の案件獲得による受注積上げを進めている。
一緒に動いた変遷

「第45期第2四半期連結累計期間の増収増益」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

866655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第45期第2四半期連結累計期間の増収増益8回
  3. 2業界別ソリューション機能の強化6回
  4. 3グループ人材戦略の加速と働き方変革6回
  5. 4ヘルスケア事業内の再編・統合によるシナジー創出と新領域拡大6回
  6. 5既存事業のリノベーションと差別化・収益力改善5回
  7. 6主力事業の再強化による市場価値のV字回復5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
インテージホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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