次世代データ活用プラットフォームの構築
FY2016に初出。32回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2026再定義有価証券報告書
「当社グループでは、従来の業界別セグメント体制から事業モデル別セグメント体制へ再編し、リサーチのノウハウの「深化」と「テクノロジー化」で事業成長を目指す『Insightセグメント』と、お客様ビジネスの「仕組み化」と「データ活用支援」で事業成長を目指す『Data Techセグメント』の両翼でグループの総合力を高めてまいります。」
次世代データ活用の方向性を、従来のデータ活用ソリューションから、InsightとData Techの2つの事業モデルによる事業成長へ再整理している。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、「10年先も選ばれ続けるDXパートナーになる」を基本方針に、データ統合基盤・活用ビジネスの継続拡大、企画力/提案力/プロジェクト推進力強化によるビジネス基盤の盤石化、業界共通課題へのソリューションを提供するストックビジネスの確立を重点課題として掲げ、事業成長を加速してまいります。」
次世代データ活用の方針を、データ統合基盤・活用ビジネスの継続拡大、提案・プロジェクト推進力の強化、業界共通課題に対応するストックビジネスの確立という重点課題に再整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「当事業では、株式会社インテージテクノスフィアにおいて、重点投資分野としたデータ統合基盤・活用ビジネスが堅調に推移した事に加え、既存顧客業界向けソリューションの売上が前年を上回る水準で推移しました。」
データ統合基盤・活用ビジネスが重点投資分野として堅調に推移し、既存顧客業界向けソリューションの売上も前年を上回る水準となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、データ統合基盤・活用ビジネスの拡大、業界共通課題を解決するソリューションサービスの開発、ビジネス変革を支援する既存顧客システムの刷新を重点課題として掲げ、事業成長を加速してまいります。」
従来のデータ活用ソリューション・業界共通ソリューションの方向性を、データ統合基盤の拡大、ソリューションサービス開発、既存顧客システム刷新という三つの重点課題に整理している。 - FY2024再掲有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」
データ解析力・業界理解を基盤に、データ活用ソリューションと業界共通ソリューションを通じてDXを支援する方針を通期でも継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」
データ解析力・業界理解を基盤に、データ活用ソリューションと業界共通ソリューションを通じてDXを支援する方針を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」
データ解析力・業界理解を基盤に、データ活用ソリューションと業界共通ソリューションを通じてDXを支援する方針を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、10年先も選ばれ続けるDXパートナーの実現に向けて、これまで培ったデータ解析力やユーザービジネスに対する理解を強みとしたデータの価値創造に取り組んでまいります。また、現在取り組んでいるデータ活用ソリューションを発展させ、業界共通ソリューションを確立・提供することで、顧客のビジネス変革を支援してまいります。」
次世代データ活用の方向性を、データ活用ソリューションの発展、データの価値創造、業界共通ソリューションの確立・提供、10年先も選ばれ続けるDXパートナーへと再整理している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「投資活動においては、CXマーケティングプラットフォームの確立、及びSCIの刷新に向けて計画通り進捗しております。」
CXマーケティングプラットフォームの確立とSCIの刷新について、計画どおり進捗しているという具体的な実行状況が示された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、生活者の生活様式や社会経済が変化しても、市場を推し量るデータを提供し続ける社会の公器たらんと自らを位置づけ、生活者や市場を正しく捉えるために、「扱うデータの拡張」、「データの価値化」、及び「データ活用の仕組み化」に対応すべく今後も取り組んでまいります。」
扱うデータの拡張、データの価値化、データ活用の仕組み化を通じてデータ提供力を高める方針を継続している。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業においては、2021年5月に子会社化した株式会社リサーチ・アンド・イノベーションが運営するCODE(買い物情報や商品評価情報が登録できるスマホアプリ)を用いたリサーチなどは順調に推移しており、CXマーケティングプラットフォームの確立に向けた準備を進めております。」
CODEを用いたリサーチが順調に推移し、購買・商品評価データを活用するCXマーケティングプラットフォームの確立に向けた準備段階へ進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「この変化を受け、当社グループは、生活者の生活様式や社会経済が変化しても、市場を推し量るデータを提供し続ける社会の公器たらんと自らを位置づけ、生活者や市場を正しく捉えるために、より幅広く、かつ、大規模な「データの収集」、多様な「データの加工」に対応すべく今後も取り組んでまいります。」
生活様式・社会構造の変化を受け、より幅広く大規模なデータ収集と多様なデータ加工への対応を明示した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「AIの単なる導入にとどまらず、データ作成からアルゴリズム開発・実装・改善までを支援するワンストップサービスの拡充を引き続き進めてまいります。また、中期経営計画で掲げております「お客様のDX推進パートナー」の実現にむけオンラインセミナーの開催、WEBページリニューアルと活用、DX支援のサービス化、インテージグループの総合力を活用した顧客課題解決への提案など積極的な営業活動を展開しております。」
AIのワンストップサービスに加え、オンラインセミナー、ウェブページ刷新、DX支援のサービス化、グループ総合力を活用した提案を具体的に進めている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「オフショア人材を活用したAI学習用データ作成(アノテーション)に強みをもつグローバルウォーカーズ株式会社と業務提携するなどAIの単なる導入にとどまらず、データ作成からアルゴリズム開発・実装・改善までを支援するワンストップサービスの拡充を引き続き進めてまいります。」
グローバルウォーカーズとの業務提携により、AI学習用データ作成からアルゴリズム開発・実装・改善までを支援するワンストップサービスの拡充を具体化した。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「なお、AIソリューションについては、撮像(※5)に強みをもつシーシーエス株式会社をはじめとし、積極的な協業を行い、データ活用コンサルティングから分析基盤の提供までをワンストップで提供する事業の拡大を図ってまいります。」
AIソリューションについて、撮像に強みをもつシーシーエス株式会社等との協業を進め、データ活用コンサルティングから分析基盤提供までのワンストップ事業を拡大する段階が示された。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業においては、長年に渡り培ってきたデータハンドリングノウハウやAI等の新たな技術をベースにお客様の課題解決につながる価値提供の実現を重点課題として事業の展開を図っております。」
データハンドリングノウハウとAI等の技術を基盤に、顧客課題の解決につながる価値提供を重点課題とする方針を継続している。 - FY2019-Q4前進有価証券報告書
「なお、AIソリューションについては、事業者向けクラウドサービス(Amazon Web Services)の導入ノウハウをもつ株式会社サーバーワークスと協業し、データ活用コンサルティングから分析基盤の提供までをワンストップで提供する事業を開始しております。」
AIソリューションについて、サーバーワークスとの協業により、データ活用コンサルティングから分析基盤提供までのワンストップ事業を開始した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループは、長年に渡り培ってきたデータハンドリング技術を基盤として、パネルデータを始めとする当社グループの持つ代表性の高いデータの更なる価値向上や、高品質な提供データのラインナップの充実化を図るとともに、外部データの高速処理システムの開発やプラットフォームの構築を進めるなどのアクションを通じて、変化し続けるお客様のニーズに応える企業でありたいと考えております。」
代表性の高いデータの価値向上、提供データの充実、外部データ高速処理システム・プラットフォーム構築を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループのマーケティング支援(ヘルスケア)事業の重点領域である医薬品市場に、株式会社協和企画の持つプロモーション事業、エデュケーション事業を活用しサービスラインの拡充を図るとともに、医療データを活用した医療データビジネス基盤を確立するためであります。」
従来の外部データ高速処理・プラットフォーム構築に加え、協和企画の子会社化を通じて、医療データを活用したヘルスケア分野のデータビジネス基盤確立へ具体的に取り組んでいる。 - FY2018-Q4前進有価証券報告書
「外部データの高速処理システムの開発やプラットフォームの構築を進めるなどのアクションを通じて、変化し続けるお客様のニーズに応える企業でありたいと考えております。」
データハンドリング技術を基盤に、外部データの高速処理システム開発とプラットフォーム構築を進めていることが、具体的な実行状況として示された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「デジタルマーケティングの潮流は加速度を増し、お客様のマーケティングアクションにおいて、多様なデータを駆使したリアルタイムな対応が求められるようになってきております。このようなニーズに応えるためには、世の中に溢れる様々なデータを高速に処理し、有益な情報として即時的に提供が可能な環境を整備する必要があります。」
多様なデータの高速処理と即時提供を可能にする環境整備の必要性を改めて示している。プラットフォーム完成等の明示的なマイルストーンはない。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ~データ活用の領域で先手を取れ~」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指し、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びR&D活動を実行してまいりました。」
データ活用を基盤とする次世代サービス開発と事業投資・R&D活動を継続している。新たなプラットフォーム完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、当連結会計年度からスタートした第12次中期経営計画において、グループ基本方針に「“Take the Initiative” ~データ活用の領域で先手を取れ~」を掲げ、更なる企業価値の向上を目指した、次世代サービス開発を加速させていくために、積極的な事業投資及びR&D活動を実行してまいりました。」
データ活用を基盤とする次世代サービス開発と、事業投資・R&D活動を継続しているが、新たなプラットフォーム完成等のマイルストーンは示されていない。 - FY2017-Q4前進有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業は、旅行業界をはじめとするCG&S(※)及びヘルスケア業界において案件の受注が堅調に推移し増収となりましたが、第12次中期経営計画において掲げているビッグデータ高速処理基盤に関する開発および新規事業への投資などにより減益となりました。」
次世代データ活用基盤について、ビッグデータ高速処理基盤の開発が第12次中期経営計画に基づく実行中の施策として具体的に示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「このような方針のもと、平成29年4月には、IoT・AIへの対応を本格化させるため「インテージグループR&Dセンター」を設置したほか、」
データ・AI関連の取り組みについて、IoT・AI対応を本格化するためのR&Dセンター設置という具体的な体制整備が行われた。 - FY2016初出有価証券報告書
「ビジネスインテリジェンス事業において、オープンデータを始めとする多種多様な大量データを「Deep Learning」や機械学習といった技術を活用して連携させ、お客様のマーケティング活動や意思決定をバックアップする「次世代データ活用プラットフォーム」の構築について継続して取り組んでおります。」
大量データをDeep Learningや機械学習で連携し、顧客のマーケティングや意思決定を支援する構想である。