既存事業のリノベーションと差別化・収益力改善
FY2016に初出。38回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高47,149百万円(前期比4.0%増)、営業利益2,433百万円(同69.6%増)の増収増益となりました。」
基幹事業のパネル調査・カスタムリサーチが堅調に推移し、投資費用の減少等も寄与して、通期で売上高4.0%増、営業利益69.6%増となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高21,790百万円(前年同期比0.5%増)、営業利益630百万円(前177.5%増)となりました。当事業では、基幹事業であるパネル調査・カスタムリサーチは堅調に推移し、株式会社NTTドコモとの連携による成長事業のマーケティングソリューション領域も前年を上回っております。利益面では、パネル調査・カスタムリサーチの増収効果に加え、投資費用が減少したことなどにより増益となりました。」
基幹事業のパネル調査・カスタムリサーチが堅調に推移し、NTTドコモとの連携によるマーケティングソリューションも前年を上回った。投資費用の減少等により営業利益は630百万円、前年同期比177.5%増となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高45,344百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益1,435百万円(同23.7%増)の増収増益となりました。投資活動は計画通り進捗し、新SCIへの移行が完了しました。」
消費財・サービス事業は通期で増収増益となり、投資負担下で利益低迷が続いていた状況から改善した。また、SCIの刷新について新SCIへの移行完了という具体的なマイルストーンが示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高21,691百万円(前年同期比12.7%増)の増収となり、営業利益227百万円(同199.6%増)の増益となりました。」
主力の消費財・サービス事業は、前年同期比で売上高12.7%増、営業利益199.6%増となり、従来続いていた投資負担下の利益低迷から改善が示された。 - FY2024通期の事業別業績分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高41,176百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益1,160百万円(同29.4%減)の増収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高14,336百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益1,698百万円(同5.2%減)の増収減益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高7,766百万円(前年同期比9.7%増)、営業利益431百万円(同23.3%増)の増収増益となりました。」
通期では消費財・サービスとヘルスケアが増収減益、ビジネスインテリジェンスが増収増益となり、事業別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q3事業別の増収減益・減収減益・増収増益の分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高31,586百万円(前年同期比0.6%増)、営業利益1,352百万円(同28.3%減)の増収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高10,757百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益1,407百万円(同14.2%減)の減収減益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高6,003百万円(前年同期比8.8%増)、営業利益548百万円(同5.4%増)の増収増益となりました。」
第3四半期累計では、消費財・サービス事業が増収減益、ヘルスケア事業が減収減益、ビジネスインテリジェンス事業が増収増益となり、事業別の業績分化が続いている。 - FY2024-Q2事業別の横ばい・増収減益・増収増益の分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高19,242百万円(前年同期比0.0%増)、営業利益75百万円(同88.1%減)の増収減益となりました。」
消費財・サービス事業は売上高が前年同期並みながら営業利益が88.1%減少した。ヘルスケア事業は増収減益、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となり、事業別業績の分化が続いている。 - FY2024-Q1事業別の減収減益・増収減益・増収増益の分化継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高9,015百万円(前年同期比1.8%減)、営業損失295百万円(前年同期の営業利益は112百万円)の減収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高3,353百万円(前年同期比2.0%増)、営業利益255百万円(同31.9%減)の増収減益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高1,938百万円(前年同期比17.4%増)、営業利益239百万円(同176.1%増)の増収増益となりました。」
消費財・サービス事業は減収減益、ヘルスケア事業は増収減益、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となり、事業別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q3事業別の増収減益・減収増益の分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高31,413百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益1,886百万円(同30.2%減)の増収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高10,955百万円(前年同期比3.7%減)、営業利益1,639百万円(同18.7%減)の減収減益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高5,519百万円(前年同期比2.5%増)、営業利益519百万円(同67.0%増)の増収増益となりました。」
第51期第3四半期累計では、消費財・サービス事業が増収減益、ヘルスケア事業が減収減益、ビジネスインテリジェンス事業が増収増益となり、事業別業績の分化が継続している。消費財・サービス事業ではSCI刷新を中心とした投資の拡大・本格化が減益要因として示されている。 - FY2023-Q2事業別の増収減益・減収増益の分化継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高19,241百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益639百万円(同43,9%減)の増収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高7,298百万円(前年同期比2.8%減)、営業利益1,116百万円(同14.4%減)の減収減益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高3,420百万円(前年同期比1.1%減)、営業利益220百万円(同26.4%増)の減収増益となりました。」
第2四半期累計では、消費財・サービス事業が増収減益、ヘルスケア事業が減収減益、ビジネスインテリジェンス事業が減収増益となり、事業別の業績分化が続いている。 - FY2023-Q1事業別の増収減益・減収減益・減収増益が分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高9,179万円(前年同期比6.5%増)、営業利益112百万円(同70.0%減)の増収減益となりました。」
第1四半期は、消費財・サービスが増収減益、ヘルスケアが減収減益、ビジネスインテリジェンスが減収増益となり、事業別業績の分化が続いている。 - FY2022事業別の増収増益・減収減益が分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高38,503百万円(前期比8.2%増)、営業利益2,300百万円(同20.4%増)の増収増益となりました。」
消費財・サービス事業は増収増益となった一方、ヘルスケア事業は売上高14,552百万円・営業利益2,197百万円、ビジネスインテリジェンス事業は売上高7,177百万円・営業利益151百万円で、ともに減収減益となった。事業別の収益動向の分化が通期で確認された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高30,262百万円(前年同期比9.0%増)、営業利益2,724百万円(同41.0%増)の増収増益となりました。」
主力の消費財・サービス事業で、売上高・営業利益が前年同期を上回る増収増益となった。パネル調査、カスタムリサーチの堅調推移や、リモート環境にシフトした営業活動・サービス展開の定着化が示されている。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高18,167百万円(前年同期比11.6%増)、営業利益1,155百万円(同109.9%増)の増収増益となりました。」
主力の消費財・サービス事業で、パネル調査・カスタムリサーチの堅調推移、顧客のマーケティング活動回復、リモート環境に対応した営業・サービス展開の定着を背景に、売上高と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高8,616百万円(前年同期比12.0%増)、営業利益382百万円(前年同期の営業損失は10百万円)の増収増益となりました。当事業では、主力事業であるパネル調査、カスタムリサーチ事業が堅調に推移しました。また、新型コロナウイルス感染症の影響をうけて停滞していたお客様のマーケティング活動が戻ってきたこと、リモート環境にシフトした営業活動、サービス展開を推進したことにより、全体的に堅調に推移しました。」
消費財・サービス事業は、パネル調査・カスタムリサーチの堅調推移とマーケティング活動の回復、リモート環境への営業・サービス展開を背景に、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2021前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高35,572百万円(前年同一期間比3.0%増)、営業利益1,910百万円(同27.7%増)の増収増益となりました。」
主力事業は、パネル調査やWEB調査の回復等を背景に、通期で増収増益となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高27,766百万円(前年同一期間比0.8%減)、営業利益1,932百万円(前年同一期間比11.6%減)の減収減益となりましたが、新型コロナウィルス感染症の影響が顕著であった第1四半期連結会計期間を除き、第2四半期連結会計期間に引き続き当第3四半期連結会計期間においても増収増益基調に転じております。」
消費財・サービス事業は累計では減収減益だが、第2四半期に続き第3四半期も増収増益基調へ転じた。ヘルスケア事業は売上高7.0%増、営業利益30.4%増となる一方、ビジネスインテリジェンス事業は売上高4.8%減、営業利益38.7%減となり、事業別の業績分化が続いている。 - FY2021-Q2事業別業績分化と感染症影響の継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高16,281百万円(前年同一期間比2.3%減)、営業利益550百万円(前年同一期間比38.7%減)の減収減益となりました。」
消費財・サービス事業は減収減益となった一方、ヘルスケア事業は売上高7,358百万円・営業利益1,252百万円の増収増益、ビジネスインテリジェンス事業は売上高3,690百万円・営業利益81百万円の減収減益となり、事業別の業績分化が続いている。 - FY2021-Q1感染症影響による各事業の減収減益有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高7,691百万円(前年同一期間比9.7%減)、営業損失10百万円(前年同一期間の営業利益は470百万円)の減収減益となりました。」
新型コロナウイルス感染症の影響により、消費財・サービス、ヘルスケア、ビジネスインテリジェンスの各事業で減収減益となった。 - FY2020-Q3通期の各セグメント業績分化とビジネスインテリジェンス事業の大幅増益有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高34,898百万円(前連結会計年度比3.2%増)、営業利益2,086百万円(同5.7%減)の増収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高13,725百万円(前連結会計年度比4.9%増)、営業利益は 1,710百万円(同6.6%増)の増収増益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高7,581百万円(前連結会計年度比7.0%増)、営業利益758百万円 (同67.6%増)と増収増益となりました。」
通期では、消費財・サービス事業が増収減益、ヘルスケア事業が増収増益、ビジネスインテリジェンス事業が増収増益となり、事業別の収益動向が分化している。ビジネスインテリジェンス事業では営業利益が前年同期比67.6%増となった。 - FY2020-Q2事業別業績分化の第3四半期累計確認有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高23,587百万円(前年同期比3.6%増)、営業利益796百万円(同1.8%減)の増収減益となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高9,963百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は1,105百万円(同10.7%減)の増収減益となりました。ビジネスインテリジェンス事業の連結業績は、売上高5,366百万円(前年同期比12.6%増)、営業利益466百万円(同92.2%増)と増収増益となりました。」
第3四半期連結累計期間では、消費財・サービス事業とヘルスケア事業が増収減益となる一方、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となった。事業別の業績分化が継続し、ビジネスインテリジェンス事業の営業利益は前年同期比92.2%増となった。 - FY2020-Q1事業別の増収減益とビジネスインテリジェンス事業の増益有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高15,432百万円(前年同期比3.4%増)、営業利益369百万円(同26.9%減)の増収減益となりました。」
第2四半期累計では、消費財・サービス事業とヘルスケア事業が増収減益となる一方、ビジネスインテリジェンス事業は売上高3,443百万円、営業利益369百万円で増収増益となった。事業別業績の分化が続いている。 - FY2019-Q4事業別業績の分化が継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高6,915百万円(前年同期比3.2%増)、営業損失100百万円(前年同期の営業損失は82百万円)の増収減益となりました。」
消費財・サービス事業は増収ながら営業損失が拡大し、ヘルスケア事業も増収減益となる一方、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となった。事業別の収益動向の分化が続いている。 - FY2019-Q2事業別業績の増収増益・増収減益の分化が継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高22,760百万円(前年同期比0.7%増)、営業利益811百万円(同17.1%減)の増収減益となりました。」
消費財・サービス事業は増収減益、ヘルスケア事業は売上高9,437百万円・営業利益1,237百万円の増収増益、ビジネスインテリジェンス事業は売上高4,764百万円・営業利益242百万円の増収減益となり、事業別業績の分化が続いている。 - FY2019-Q1事業別業績の増収増益・減収減益の分化が継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高14,918百万円(前年同期比0.8%増)、営業利益505百万円(同9.8%増)の増収増益となりました。」
消費財・サービス事業は増収増益に転じた一方、ヘルスケア事業は減収減益、ビジネスインテリジェンス事業は増収減益となり、事業別の収益動向の分化が続いている。ヘルスケアではRPA導入等による業務効率化・人件費削減も進めている。 - FY2018-Q4事業別業績の増収減益・減収減益と改善の分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高6,699百万円(前年同期比0.9%増)、営業損失82百万円(前年同期の営業利益は8百万円)の増収減益となりました。」
消費財・サービス事業は増収ながら営業損失に転じ、ヘルスケア事業は減収減益、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となった。既存事業の業績分化が第1四半期にも現れている。 - FY2018事業別業績分化の通期確認有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益については、パネル調査の主力商品であるSRIのリニューアルやR&D活動など、第12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上およびサービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益となりました。この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高33,186百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益2,165百万円(同9.3%減)となりました。」
消費財・サービス事業ではSRIのリニューアルやR&D投資を進めた結果、増収減益となった。ヘルスケア事業も増収減益、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となり、事業別の業績分化を通期で確認できる。 - FY2018-Q2事業別業績の分化が継続有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益については、パネル調査の主力商品であるSRIのリニューアルやR&D活動など、第12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上およびサービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益となりました。この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高22,610百万円(前年同期比6.2%増)、営業利益978百万円(同27.4%減)となりました。マーケティング支援(ヘルスケア)事業は、株式会社アスクレップにおいて医薬品の製造販売後調査が好調に推移しました。株式会社アンテリオにおいても、プロモーション活動の評価サービスなどが引き続き好調に推移しているものの、カスタムリサーチを中心に業務量に足る人員確保が困難な状況にあり、前年同期比では一部業務の受注が減少しております。利益については、株式会社アンテリオにおいて既存サービスの商品価値向上のための投資を行ったほか前年まで発生していた大型案件の反動等の影響により減益となりました。この結果、マーケティング支援(ヘルスケア)事業の連結業績は、売上高8,400百万円(前年同期比5.3%増)、営業利益は1,117百万円(同11.7%減)となりました。ビジネスインテリジェンス事業は、旅行業界や出版業界向けの受注が堅調に推移し増収増益となりました。」
第3四半期累計でも、消費財・サービスおよびヘルスケアは増収減益、ビジネスインテリジェンスは増収増益となり、事業分野ごとの業績分化が続いている。消費財・サービスではSRIのリニューアルやR&D活動への投資、ヘルスケアでは人員確保困難や大型案件の反動が減益要因として示されている。 - FY2018-Q1事業別の業績が分化有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、カスタムリサーチの既存調査及びインターネット調査、官公庁案件などが好調に推移し増収となりました。営業利益については、第12次中期経営計画において掲げているデータの価値向上およびサービス領域の拡大を目指すための投資を進めた結果、減益となりました。」
消費財・サービス事業とヘルスケア事業は投資等により増収減益となる一方、ビジネスインテリジェンス事業は増収増益となり、既存事業の収益動向が事業分野ごとに分化している。 - FY2017前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、パネル調査およびカスタムリサーチのインターネット調査等が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高31,433百万円(前年同期比4.5%増)、営業利益2,387百万円(同16.7%増)となりました。」
主力事業でパネル調査・インターネット調査が堅調に推移し、売上高と営業利益の具体的な増加が通期実績として示された。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「マーケティング支援(消費財・サービス)事業は、パネル調査及びカスタムリサーチのインターネット調査が堅調に推移したことにより、増収増益となりました。この結果、マーケティング支援(消費財・サービス)事業の連結業績は、売上高21,284百万円(前年同期比2.9%増)、営業利益1,349百万円(同20.2%増)となりました。」
主力のマーケティング支援(消費財・サービス)事業について、パネル調査・インターネット調査の堅調推移を背景に、売上高と営業利益の増加が開示された。 - FY2016初出有価証券報告書
「「リノベーション」については、パネル調査事業や海外事業といった既存事業において、市場の成熟化に伴う競争環境の厳しい中、他社との差別化や収益力の改善を図りました。」
成熟市場における主力事業・海外事業の差別化と収益性改善を施策として掲げている。