電通グループ(4324)・施策前進
ファイナンス委員会による財務ガバナンス高度化
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2025。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ファイナンス委員会による財務ガバナンス・資本配分管理の強化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「2025年度における主なアジェンダは以下のとおりです。・中期財務計画の精査及び検討・投資に関わる規律及び方針の検討・2025年度、2026年度の資金管理及び財務施策の妥当性の精査」
ファイナンス委員会を独立社外取締役3名で構成し、2025年度に8回開催した。中期財務計画、投資規律、資金管理及び財務施策を審議した。 - FY2024前進有価証券報告書
「株主価値向上の観点から取締役会へ答申を行う諮問機関として、財務/会計や法務/コンプライアンス、グローバルマネジメント等の知見を持つ独立社外取締役3名が構成するファイナンス委員会を設立しました。」
ファイナンス委員会を、独立社外取締役3名で構成する取締役会諮問機関として設立し、事業戦略の財務面の精査、施策履行のモニタリング、財務・投資規律の高度化を担わせている。 - FY2023初出有価証券報告書
「なお、このような変革を遂行し、健全な事業成長を図るに際し、財務面からの規律を徹底するため、取締役会の諮問機関として、社外取締役を中心に構成されるファイナンス委員会を新設することを決定しました。」
事業ポートフォリオ、資本配分、財務指標及び財務戦略の規律を高めるため、社外取締役を中心とするファイナンス委員会の新設を決定した。