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日本システム技術(4323)・施策引き上げ直近の自己株式(2026-10-01)では「前進」

全事業分野での利益最大化

FY2017に初出。12回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載は2026-10-01。

12記載
10年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017再定義FY2019 – FY2022前進FY2023-Q12017: 120172018: 020182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 020232024: 020242025: 020252026: 72026
同じテーマの他社
収益力・資本効率・企業価値向上を重視した継続的な経営指標管理111社が書いているテーマ・逆風1社・追い風110社

日本システム技術がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より6年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。68社中14社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている111社のうち14社を表示しています。上の文は111社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「これらの取り組みを通じ、当社グループは売上成長を上回る利益成長を目指すとともに、ROE20%水準の定着を重要な経営指標とし、成長投資と株主還元の両立を図りながら、資本コストを意識した経営を継続してまいります。」

    全事業の利益最大化という従来の方向性が、売上成長を上回る利益成長、ROE20%水準、成長投資と株主還元の両立を含む資本コスト意識の経営へ引き上げられた。
  2. 2026-05-14初出経営計画

    「売上高45,000、営業利益5,900、営業利益率13.1、ROE20.0、EPS165、総還元性向50.0」

    2029年3月期を目標年度とする売上高・利益・資本効率・株主還元の財務目標を新たに設定した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「近年における社会構造及びビジネス環境の劇的な変化に適応するべく、当社グループにおいても、近年の業容拡大とともに事業の構成並びに各サービスの内容が大きく変化しております。こうした現状の事業の実態及び成長戦略等について、経営管理・意思決定の精緻化と、より適正に開示・報告することを目的として、当第1四半期連結会計期間より、事業セグメントの区分方法を見直し、報告セグメントを従来の「ソフトウェア事業」「GAKUEN事業」「システム販売事業」「医療ビッグデータ事業」から、「DX&SI事業」「パッケージ事業」「医療ビッグデータ事業」「グローバル事業」に変更しております。」

    FY2022に示したDXの観点による事業再編が、当第1四半期連結会計期間から4報告セグメントとして実施された。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「また、上記経営計画の達成に向け、従来の事業をDXの観点で再定義するとともに、成長戦略の進捗状況等をより適正に開示するため、報告セグメントを①DX&SI事業、②パッケージ事業、③医療ビッグデータ事業、④グローバル事業の4セグメントに再編いたします。」

    従来の全事業分野での利益最大化、SI構造改革、ブランドシェア拡大及びグローバル化という重点課題が、DXの観点による4セグメント再編と成長戦略の可視化へ具体化された。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「中期経営計画の達成に向けて突き進む(SI事業におけるDX推進、サービスビジネス化等の構造改革加速、ブランド事業は全サービス、アイテム毎にトップを目指す、アライアンス・グローバル化の推進、新しいビジネスアイデアの創出と事業化、CIと広報戦略による知名度と企業価値向上)」

    従来の単価アップ・コスト削減・先端分野への取組という表現から、SI構造改革、ブランドトップ化、アライアンス、グローバル化、新規事業及びCI・広報へ重点施策が具体化された。
  6. FY2019再定義有価証券報告書

    「中期経営計画の達成に向けて突き進む(SIビジネスの構造改革による収益性拡大、ブランドビジネスのシェア拡大、AWS・SAP・Salesforce等のメガソリューションへの本格的な取り組み、アライアンス・グローバル化の推進)」

    全事業分野での利益最大化という一般的な施策から、SI構造改革、ブランドシェア拡大、メガソリューション、アライアンス及びグローバル化を含む重点課題へ具体化された。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「全事業分野で利益最大化(単価アップ、コスト削減、先端分野への取組)に挑戦する」

    単価アップ、コスト削減、先端分野への取組を通じた全事業分野の利益最大化を重点施策とした。
一緒に動いた変遷

「SPEED UP!による変化・変革の加速」は、この変遷が動いた11回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SPEED UP!による変化・変革の加速3回
  3. 2ソリューション営業・直接契約・オフショアによる受託開発の収益性向上2回
  4. 3製品・サービスの瑕疵による不採算化・信用低下2回
  5. 4レセプトデータ利活用と医学界連携によるサービス基盤強化2回
  6. 5期末配当の実施2回
  7. 6短期・長期借入による資金調達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本システム技術の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-01の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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