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CEホールディングス(4320)・施策収益見込み低下・減損損失計上

「スマートPHR」「スマートDMR」による患者の疾患管理・医師との情報共有

FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q3再定義FY2024-Q2前進FY2024 – FY2025-H1再掲FY2025 – FY2026-H12023: 420232024: 220242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
患者向けアプリ・PHRプロダクト「melmo」の展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1収益見込み低下・減損損失計上有価証券報告書

    「スマートフォンサービス「ドクターコネクト」については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。その内訳は、ソフトウエアが127,187千円、ソフトウエア仮勘定が21,279千円であります。」

    ドクターコネクトは引き続き新規事業として推進中とされる一方、当初予定収益が見込めなくなり、ソフトウエア等148,467千円の減損損失を計上した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、「MI・RA・Isシリーズ」ユーザへの展開を進めるとともに、展示会や学会でのプロモーション、営業活動の強化を通じて、サービスの普及とユーザ獲得に努めています。」

    ドクターコネクトについて、MI・RA・Isシリーズユーザーへの展開、展示会・学会でのプロモーション、営業活動強化による普及・ユーザー獲得を継続している。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「そして、新規事業として進めている、スマートフォンサービス「ドクターコネクト」は、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を進め、受診予約機能や電子カルテシステムとの連携機能により、より良い治療への貢献を目指し、展示会や学会などを通じてサービスの普及及びユーザの獲得を進めております。」

    ドクターコネクトについて、展示会・学会を通じた普及及びユーザー獲得を進める具体的な展開を記載している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「また、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「ドクターコネクト」は2024年2月にサービスを開始し、受診予約機能や電子カルテシステムとの連携機能により医療現場の働き方改革への貢献を目指すなど、新たなサービス展開をすすめております。」

    従来の仮称サービス及びパイロット実証から進み、「ドクターコネクト」として2024年2月にサービスを開始し、受診予約・電子カルテ連携機能を備えた展開段階に進んだ。
  5. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「加えて、医療情報システムの受託開発・運用管理、医薬品・医療機器の開発支援、医療機関向け料金後払いシステムの開発、企業や健保組合からの健康相談窓口や特定保健指導の受託、人材事業等を行っている他、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「ドクターコネクト」や、企業向けオンライン相談サービス「もこすく相談所」等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」

    従来の「スマートPHR」「スマートDMR」及び「からだメモ」「ドクターメモ」から、患者向けスマートフォンサービスの名称が「ドクターコネクト」として記載され、企業向けオンライン相談サービスは「もこすく相談所」と記載されている。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年9月からスマートフォン向けPHRサービス「からだメモ」・「ドクターメモ」のパイロット実証を複数の医療機関で開始しております。」

    従来仮称で記載していたスマートPHR・スマートDMRについて、「からだメモ」「ドクターメモ」と名称を示し、2023年9月から複数医療機関でパイロット実証を開始した。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)や、企業向けオンライン健康相談サービス「カラココ相談所」を開始する等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」

    「スマートPHR」「スマートDMR」を患者の疾患管理・医師との情報共有サービスとして、引き続き新製品・サービスの開発対象に含めている。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)や、企業向けオンライン健康相談サービス「カラココ相談所」を2023年2月からサービスを開始する等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」

    「スマートPHR」「スマートDMR」は、患者の疾患管理と医師との情報共有を促進するサービスとして引き続き開発対象に含まれている。
  9. FY2023-Q1初出有価証券報告書

    「患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」

    患者自身の疾患管理と担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービスを、「スマートPHR」「スマートDMR」の仮称で初めて具体的に記載している。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得と配当による株主還元」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得と配当による株主還元3回
  3. 2M&A・設備投資を長期借入れで賄う資金戦略3回
  4. 3受注高・受注残高の減少3回
  5. 4データ利活用を基軸としたサービスビジネスの展開2回
  6. 5売上成長と営業損失の縮小・経常利益の改善2回
  7. 6新株予約権行使による自己株式の処分2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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