「スマートPHR」「スマートDMR」による患者の疾患管理・医師との情報共有
FY2023-Q1に初出。9回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2026-H1収益見込み低下・減損損失計上有価証券報告書
「スマートフォンサービス「ドクターコネクト」については、当初予定していた収益が見込めなくなったことから、減損損失を特別損失として計上しております。その内訳は、ソフトウエアが127,187千円、ソフトウエア仮勘定が21,279千円であります。」
ドクターコネクトは引き続き新規事業として推進中とされる一方、当初予定収益が見込めなくなり、ソフトウエア等148,467千円の減損損失を計上した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在、「MI・RA・Isシリーズ」ユーザへの展開を進めるとともに、展示会や学会でのプロモーション、営業活動の強化を通じて、サービスの普及とユーザ獲得に努めています。」
ドクターコネクトについて、MI・RA・Isシリーズユーザーへの展開、展示会・学会でのプロモーション、営業活動強化による普及・ユーザー獲得を継続している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「そして、新規事業として進めている、スマートフォンサービス「ドクターコネクト」は、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を進め、受診予約機能や電子カルテシステムとの連携機能により、より良い治療への貢献を目指し、展示会や学会などを通じてサービスの普及及びユーザの獲得を進めております。」
ドクターコネクトについて、展示会・学会を通じた普及及びユーザー獲得を進める具体的な展開を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「また、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「ドクターコネクト」は2024年2月にサービスを開始し、受診予約機能や電子カルテシステムとの連携機能により医療現場の働き方改革への貢献を目指すなど、新たなサービス展開をすすめております。」
従来の仮称サービス及びパイロット実証から進み、「ドクターコネクト」として2024年2月にサービスを開始し、受診予約・電子カルテ連携機能を備えた展開段階に進んだ。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「加えて、医療情報システムの受託開発・運用管理、医薬品・医療機器の開発支援、医療機関向け料金後払いシステムの開発、企業や健保組合からの健康相談窓口や特定保健指導の受託、人材事業等を行っている他、患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「ドクターコネクト」や、企業向けオンライン相談サービス「もこすく相談所」等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」
従来の「スマートPHR」「スマートDMR」及び「からだメモ」「ドクターメモ」から、患者向けスマートフォンサービスの名称が「ドクターコネクト」として記載され、企業向けオンライン相談サービスは「もこすく相談所」と記載されている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2023年9月からスマートフォン向けPHRサービス「からだメモ」・「ドクターメモ」のパイロット実証を複数の医療機関で開始しております。」
従来仮称で記載していたスマートPHR・スマートDMRについて、「からだメモ」「ドクターメモ」と名称を示し、2023年9月から複数医療機関でパイロット実証を開始した。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)や、企業向けオンライン健康相談サービス「カラココ相談所」を開始する等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」
「スマートPHR」「スマートDMR」を患者の疾患管理・医師との情報共有サービスとして、引き続き新製品・サービスの開発対象に含めている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)や、企業向けオンライン健康相談サービス「カラココ相談所」を2023年2月からサービスを開始する等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」
「スマートPHR」「スマートDMR」は、患者の疾患管理と医師との情報共有を促進するサービスとして引き続き開発対象に含まれている。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「患者が自分の疾患を管理し担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービス「スマートPHR」「スマートDMR」(いずれも仮称)等、新たな製品やサービスの開発にも取り組んでおります。」
患者自身の疾患管理と担当医師との情報共有を促進するスマートフォン向けサービスを、「スマートPHR」「スマートDMR」の仮称で初めて具体的に記載している。