CEホールディングス(4320)・施策前進
データ利活用を基軸としたサービスビジネスの展開
FY2021に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-10-09。
5記載
6年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
医療機関向けDX支援プラットフォーム4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当該サービスは基本機能を無償とすることで広く普及を目指し、受診予約機能や電子カルテシステム端末との連携など、実運用に必要な機能については、医療機関の規模ごとに各料金を設定し、患者利便性向上と院内業務効率化に寄与するサービスの展開を加速してまいります。」
データ利活用型サービスについて、基本機能の無償提供に加え、医療機関規模別の料金設定、受診予約及び電子カルテ端末連携による有償機能展開を具体化している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当該サービスは基本機能を無償とすることで広く普及を目指し、電子カルテシステム等の院内情報システム連携や予約/決済機能等の機能追加を順次実施(一部有償化)、更なるユーザー利便性を高めてゆく」
データ利活用を基軸としたサービスビジネスについて、基本機能の無償提供、電子カルテ連携、予約・決済機能の追加、一部有償化という具体的な展開方法が示された。 - FY2021初出有価証券報告書
「企業価値を一層向上させるため、規模の拡大に加え、グループの総力を結集し、データ利活用を基軸としたサービスビジネス等の展開により提供価値を拡大していく等、新たな取り組みも進めてまいります。」
従来のグループ規模・事業領域拡大に加え、データ利活用を軸とするサービスビジネスによる提供価値拡大を新たな取り組みとして掲げている。