M&A・設備投資を長期借入れで賄う資金戦略
FY2022に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載は2026-08-05。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。
- 2026-08-05前進M&A・子会社異動
「NIC ファンドのファンド資金に加え、金融機関からの安定的なデット調達機能を活用し、成長資金を継続的に提供することを想定しているとのことです。」
M&A・成長投資の資金戦略について、ファンド資金に加えて金融機関からの安定的なデット調達を活用する計画を示している。 - FY2026-H1短期借入金増加・長期借入金返済有価証券報告書
「財務活動の結果使用した資金は413百万円(前年同期は340百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の増加額800百万円があったものの、長期借入金の返済による支出285百万円、配当金の支払額863百万円があったことによるものであります。」
資金調達・資本配分について、短期借入金800百万円を調達した一方、長期借入金285百万円を返済し、配当金863百万円を支払った。 - FY2025前進有価証券報告書
「なお、当期において、将来的なM&A資金の確保を目的として発行した第4回新株予約権の一部が行使され、876百万円の調達を行いました。」
将来のM&A資金確保を目的とした第4回新株予約権について、当期の行使による調達額が876百万円となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「新株予約権の行使による株式の発行による収入 336,000」
第4回新株予約権の行使による株式発行収入336百万円を計上し、M&A等に向けた資金調達の実行が進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「短期運転資金は営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの短期借入れで賄っており、M&A・設備投資や長期運転資金は金融機関からの長期借入れによる調達を基本としながら、必要に応じて新株予約権の発行を行うなど、資金調達の多様化を図っております。なお、当期において、長期運転資金として金融機関からの長期借入れにより1,800百万円の調達を行いました。また、将来的なM&A資金の確保を目的として発行した第4回新株予約権の一部が行使され、66百万円の調達を行いました。」
長期借入れ18億円及び第4回新株予約権の行使による66百万円を実際に調達し、M&A・設備投資等に向けた資金調達の多様化が進んだ。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果獲得した資金は1,046百万円(前年同期は193百万円の使用)となりました。これは主に、短期借入金の減少額200百万円、長期借入金の返済による支出381百万円、配当金の支払額208百万円があったものの、長期借入れによる収入1,800百万円があったことによるものであります。」
M&A・設備投資等の資金調達方針に関連して、当第2四半期累計期間は長期借入れによる18億円の収入を計上し、財務活動によるキャッシュ・フローが1,046百万円の獲得となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「第4回新株予約権の行使により、提出日現在、発行済株式総数が50,000株増加しております。」
前期に発行した第4回新株予約権について、当第1四半期中の行使による20,000株増加及び提出日現在の50,000株増加が記載され、資金調達スキームが行使段階に進んでいる。 - FY2023前進有価証券報告書
「将来的なM&A資金を確保するため、2023年10月に新株予約権 約15億円分を発行しております。」
M&A・設備投資等の資金調達について、従来の長期借入れに加え、将来のM&A資金確保を目的とする約15億円分の新株予約権発行を実施した。 - FY2022初出有価証券報告書
「短期運転資金は営業活動によるキャッシュ・フロー及び金融機関からの短期借入れで賄っており、M&A・設備投資や長期運転資金は金融機関からの長期借入れにより調達しております。」
運転資金、M&A、設備投資について、営業キャッシュ・フロー、短期借入れ、長期借入れを使い分ける資金調達方針を新たに明示している。