英国法人買収による欧州事業基盤の確立
FY2018-Q2に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年8月 Centre People Appointments Ltdがドイツ、デュッセルドルフにCentre People Appointments (Germany) GmbH(現・連結子会社)を設立。」
英国・オランダを基盤とする欧州事業について、ドイツ法人を新設し、欧州域内の新規求人獲得基盤を拡張した。 - 2026-04-30前進決算
「欧州域内での新規求人獲得を進めたことに加え、高年収帯の成約が好調だったことにより、増収となりました。」
英国・欧州事業で欧州域内の新規求人獲得と高年収帯の成約を進め、増収につなげた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、オランダでは好調なマーケットを背景に、ビジネスイベントへの参加等を通じた新規求人獲得や生産性向上等の取り組みが奏功し、増収となりました。」
オランダでビジネスイベント参加、新規求人獲得、生産性向上を進め、欧州事業の増収につなげた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「また、オランダでは国内だけでなく、ドイツやフランスで開催されるビジネスイベントへの参加や営業活動を通じて新規顧客開拓に取り組みました。これらの取り組みにより、欧州における人材紹介、英国での人材派遣は増収となり、人材紹介においては欧州圏内における国際間の転職支援「クロスボーダーリクルートメント®」の業績も拡大しました。」
英国法人を基盤とする欧州事業で、オランダからドイツ・フランスへ営業活動を広げ、欧州人材紹介とクロスボーダーリクルートメントの拡大につなげた。 - FY2024前進有価証券報告書
「さらに、2023年4月にCentre People Appointments Ltdがオランダに設立したCentre People Appointments B.V.においても、新規顧客開拓やセミナー開催等を通じて採用ニーズの獲得や企業との関係性構築が進む等、運営が軌道に乗り始めました。」
2023年4月設立のオランダ法人で、新規顧客開拓やセミナー開催を通じた採用ニーズ獲得・企業関係構築が進み、運営が軌道に乗り始めた。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「英国では、企業の採用ニーズが旺盛な状況の中、人材派遣が増収となりました。また、人材紹介は営業体制の強化に加え、2023年4月にCentre People Appointments Ltdが設立したCentre People Appointments B.V.によるオランダでの新規開拓の本格化により、国際間の転職支援(クロスボーダーリクルートメント®)を含め順調に推移しました。」
英国法人が2023年4月に設立したオランダ法人による新規開拓が本格化し、営業体制強化と合わせて国際間人材紹介を含む人材紹介が順調に推移した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「こうした中、欧州マーケットの開拓を強化すべく、2023年4月にCentre People Appointments LtdがCentre People Appointments B.V.をオランダに設立しました。」
英国法人が2023年4月にオランダ法人を設立し、欧州マーケット開拓の拠点を追加した。 - FY2024-Q1英国で派遣好調と紹介横ばいが併存有価証券報告書
「英国では、企業の採用ニーズは旺盛な状況が続く等、依然として転職マーケットが好調な中、人材派遣が順調に推移しました。一方、人材紹介は、より優秀な人材を獲得したい企業が増えたことで採用活動が長期化するケースが増えたことに加え、ビザ取得の長期化による入社日の遅れ等により、業績はほぼ横ばいとなりました。」
英国では転職市場と採用需要が好調な中、人材派遣は順調に推移した一方、人材紹介は採用活動・ビザ取得の長期化によりほぼ横ばいとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「英国では、コロナ後の景気回復局面において転職希望者が増加し、企業の採用ニーズも旺盛な状況が続いたことから、転職マーケットが活性化しました。さらに、自社コンサルタントの増員及び早期戦力化が進んだこと等を背景に、人材紹介、人材派遣ともに業績は順調に拡大しました。」
英国では自社コンサルタントの増員・早期戦力化が進み、人材紹介・派遣の業績が順調に拡大した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「英国ではウクライナ情勢の長期化やエネルギー価格の高騰をはじめとするインフレが続く中、企業の採用ニーズは依然として旺盛な状況です。こうした事業環境に加え、米国同様にインフレによる紹介手数料や派遣売上の増加、自社コンサルタントの戦力化が進んだこと等を背景に、人材紹介、人材派遣ともに業績が拡大しました。」
英国ではインフレによる単価上昇に加え、自社コンサルタントの戦力化が進み、人材紹介・派遣の業績が拡大した。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「英国ではポストコロナに向けて経済活動が活性化しており、ウクライナ情勢の長期化やインフレによる先行き不透明感はあるものの、企業の採用ニーズは旺盛な状況が続いております。こうした求職者優位な売り手市場の事業環境を背景に、人材紹介、人材派遣ともに業績が順調に推移しました。」
英国では地政学・インフレによる不透明感が残る一方、企業の採用ニーズは旺盛で、人材紹介・派遣が順調に推移している。 - FY2022前進有価証券報告書
「英国では、オミクロン株による新型コロナウイルスの感染者数が拡大しましたが、こうした中でも経済活動を止めないウィズコロナ政策が行われております。こうした事業環境においても、アフターコロナを見据えてより良い人材を獲得したい企業は多く、それら企業の採用ニーズを背景に、人材紹介及び人材派遣が大きく増収となりました。」
英国法人では、感染拡大下でも採用ニーズを取り込み、人材紹介・人材派遣が大きく増収となった。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「英国では、2021年7月のロックダウン解除以降、新型コロナウイルスの感染者数が一進一退を続けつつも経済活動は正常化に向かいました。こうした中、アフターコロナを見据えた人材獲得に動く企業も出始める等、引き続き拡大する企業の採用ニーズを受け、人材紹介及び人材派遣の業績は順調に推移しました。」
英国では感染者数が一進一退する中でも経済活動の正常化と採用ニーズの拡大が進み、人材紹介・派遣が順調に推移した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「英国では、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う3度目のロックダウンにより、第1四半期末にかけて感染者数が減少し、企業の採用ニーズも拡大傾向となりました。第2四半期に入り感染者数の再拡大によるロックダウン解除延期に伴い一部の企業で選考期間が長期化するケースがあったものの、人材紹介及び人材派遣の業績は大きく改善しました。」
英国ではロックダウン解除延期による選考長期化が一部で生じたものの、人材紹介・人材派遣の業績は大きく改善した。 - FY2022-Q1英国事業は減収ながら改善傾向有価証券報告書
「英国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う3度目のロックダウンにより、当第1四半期末にかけて感染者数が大幅に減少し、企業の採用ニーズも拡大傾向が続いていることから、人材紹介及び人材派遣は減収ではあるものの改善傾向となりました。」
英国では人材紹介・派遣が前年同期比では減収となったものの、ロックダウン後の感染者数減少と採用ニーズ拡大により改善傾向となった。 - FY2021英国国内事業とクロスボーダー事業がともに改善有価証券報告書
「英国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンの影響により、雇用情勢は厳しい状況が続く一方で、2020年末にかけてコロナ禍により失業を余儀なくされた優秀な人材を採用したいと考える企業も出てきたことで、国内企業への人材紹介及び人材派遣は改善傾向となりました。また、欧州企業への転職をサポートする国際間の転職支援(クロスボーダーリクルートメント)は引き続き好調でした。」
英国国内の人材紹介・派遣が改善傾向となり、クロスボーダーリクルートメントも引き続き好調だった。 - FY2021-Q2英国国内紹介縮小・クロスボーダー継続好調・派遣低調有価証券報告書
「英国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウンの影響による採用活動の凍結等により、国内企業への人材紹介は縮小しましたが、欧州企業への転職をサポートする国際間の人材紹介(クロスボーダーリクルートメント)は引き続き順調に推移しました。また、人材派遣は派遣先企業の在宅勤務への切り替えに伴う派遣ニーズが減少し、業績は低調でした。」
英国では、国内企業向け人材紹介の縮小と派遣需要の減少が生じる一方、クロスボーダーリクルートメントは引き続き順調に推移した。 - FY2021-Q1英国国内事業の縮小とクロスボーダー・派遣事業の拡大が併存有価証券報告書
「英国においては、新型コロナウイルスの感染拡大に伴うロックダウン等の影響もあり、国内企業への人材紹介は縮小しましたが、欧州企業への転職をサポートする国際間の人材紹介(クロスボーダーリクルートメント)が当第1四半期半ば過ぎまで順調だったため、人材紹介全体の業績はほぼ横ばいとなりました。また、人材派遣は当初より順調に推移していたため、新型コロナウイルスの感染拡大による派遣先企業の在宅勤務への切り替えに伴う一部取引の終了があったものの、業績は拡大しました。」
英国では国内企業向け人材紹介が縮小する一方、クロスボーダー人材紹介が一定期間順調に推移し、人材派遣は業績が拡大するなど、事業別に異なる動きが生じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「英国国内企業への人材紹介に加え、英国から欧州企業への転職をサポートする国際間の人材紹介がともに順調に拡大しました。」
英国法人について、英国国内向けと欧州企業向けクロスボーダー人材紹介の双方が順調に拡大した。 - FY2020-Q2クロスボーダーは順調、英国国内は伸び悩み有価証券報告書
「また、英国においては、英国から欧州企業への転職をサポートする国際間の人材紹介は順調でしたが、英国国内企業への人材紹介、人材派遣が伸び悩みました。」
英国法人では欧州企業向けの国際間人材紹介が順調に推移した一方、英国国内企業向けの人材紹介・派遣は伸び悩んだ。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「Centre People Appointments Ltdにおいては、英国のEU離脱問題の先行きが依然不透明な中、現地日系企業の採用ニーズの把握や営業体制の強化等に取り組んだことで、英国国内での人材紹介の業績が拡大したことに加え、英国から欧州で活躍している日系企業に向けた国際間での人材紹介(クロスボーダーリクルートメントサービス)についても成果が出始めています。」
英国法人で営業体制を強化し、英国国内の人材紹介業績を拡大するとともに、欧州向けクロスボーダーリクルートメントサービスでも成果が出始めた。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「Centre People Appointments Ltdにおきましては、現地日系企業からの採用ニーズが堅調な中、営業体制の強化にも継続的に取り組んだことで引き続き人材紹介が順調に推移しました。」
英国法人では営業体制の強化を継続し、現地日系企業向け人材紹介が引き続き順調に推移している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「Centre People Appointments Ltdにおいては、現地日系企業からの採用ニーズが堅調な中、営業体制の強化にも継続的に取り組んだことで引き続き人材紹介の業績が順調に推移しました。」
英国法人では営業体制の強化を継続し、人材紹介の業績が引き続き順調に推移した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「Centre People Appointments LTD.においては、営業体制の強化により人材紹介の業績が順調に拡大し」
英国法人で営業体制を強化し、人材紹介の業績を順調に拡大した。英国を基盤とする欧州事業の具体的な進展を記載している。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「これに対し、Webによる登録者獲得のためのインフラ構築に加え、英国以外の欧州各国における日系企業への人材紹介を強化することで、中長期を見据えた事業基盤の確立に取り組んでまいります。」
英国法人を基盤とする欧州展開について、英国以外の欧州各国の日系企業への人材紹介へ対象範囲を広げる方針を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「なお、平成29年8月に子会社化しましたCentre People Appointments Limitedの業績につきましては、当第3四半期連結会計期間から連結業績に含めております。」
第2四半期に子会社化した英国法人の業績を、第3四半期連結会計期間から連結業績へ算入した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「同社の英国での人材紹介及び人材派遣サービスのノウハウを活かして現地日系企業の人材採用ニーズに応えていくことで、欧州における当社グループの事業基盤の確立を目指すため。」
Centre People Appointments Limited社を議決権比率79.7%で取得し、英国での人材紹介・派遣ノウハウを活用して欧州の事業基盤を確立する施策を初めて明示した。