Komori
クイック(4318)・施策前進

「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大

FY2016に初出。36回の記載のうち31回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q3 – FY2024-Q1前進FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
人事ポータルを基盤とする周辺サービス・イベント事業の拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「加えて、今期より新たに次世代リーダー育成をテーマとした対面イベント「次世代リーダーカンファレンス」を年2回開催したことも寄与し、イベント事業は増収となりました。」

    「日本の人事部」ブランドを基盤とするイベントを拡張し、次世代リーダー育成をテーマとする新イベントを年2回開催した。
  2. 2026-04-30前進決算

    「加えて、今期より新たに次世代リーダー育成をテーマとした対面イベント「次世代リーダーカンファレンス」を年2回開催したことも寄与し、イベント事業は増収となりました。」

    「日本の人事部」を基盤とするイベント領域で新たな対面イベントを開始した。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「これに対し、人事支援サービス企業のHRイベントへの出展ニーズは依然として強く、5月開催のオンライン人事イベント「HRカンファレンス2025-春-」は過去最高の売上となりました。また、8月開催の人事責任者のリアルディスカッションイベント「HRラウンドテーブル」も出展枠が完売する等、好調でした。加えて、当中間連結会計期間より新たに次世代リーダー育成イベント「次世代リーダーカンファレンス」を開催したことも寄与し、イベント事業は増収となりました。」

    ポータル内オンライン広告が減収となる一方、HRカンファレンスの過去最高売上、HRラウンドテーブルの出展枠完売、新イベント開催によりイベント事業を拡張した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「一方、人事サービス企業のHRイベントへの出展ニーズは強く、2024年5月開催のオンライン人事イベント「HRカンファレンス2024-春-」、8月開催の人事責任者のリアルディスカッションイベント「HRラウンドテーブル」は、いずれも出展枠が完売する等、好調でした。また、今期より新たに開講した「CHRO養成塾」も想定以上の受講申込があり、順調なスタートを切ることができました。」

    HRイベントの出展枠完売に加え、「CHRO養成塾」を新設し、想定以上の受講申込を得るなど、「日本の人事部」を基盤とする周辺サービスを拡張した。
  5. FY2024広告収入改善とリアルイベント成功・下半期過去最高益が併存有価証券報告書

    「こうした中、コロナ禍の収束後に販促活動を抑制していた一部顧客の広告出稿が回復してきたことで、人事・労務に関する情報ポータルサイト「日本の人事部」の広告収入が改善傾向となりました。さらに、企業の人事リーダーや各分野の有識者、人事サービス企業の3者が対面で議論し、交流するリアルイベントとして2024年2月に開催した「HRカンファレンス2024-冬-」の成功も、下半期過去最高益更新を後押ししました。」

    「日本の人事部」の広告収入は改善傾向となり、2024年2月のリアルイベント成功が下半期過去最高益更新を後押しした。一方、通期ではクロノス譲渡の影響もありHRプラットフォーム事業は減収減益となった。
  6. FY2024-Q3広告収入改善と秋イベント過去最高売上有価証券報告書

    「こうした中、コロナ禍の収束後に販促活動を抑制していた一部顧客の広告出稿が回復してきたことで、人事・労務に関する情報ポータルサイト「日本の人事部」の広告収入も改善傾向となりました。さらに、2023年11月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2023-秋-」も、売上高が過去最高を更新しました。」

    前四半期まで減収だった「日本の人事部」の広告収入が改善傾向となる一方、2023年11月のオンラインHRカンファレンスは売上高が過去最高を更新した。
  7. FY2024-Q2オンラインイベント好調とポータル広告収入減収が併存有価証券報告書

    「こうした中、2023年5月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2023-春-」は、売上高が過去最高を更新しました。しかしながら、コロナ禍において積極的に販促活動を展開していた一部顧客の広告出稿抑制の影響を受け、人事・労務に関する情報ポータルサイト「日本の人事部」の広告収入は減収となりました。」

    「HRカンファレンス2023-春-」の売上高は過去最高となった一方、一部顧客の広告出稿抑制により「日本の人事部」の広告収入は減収となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「一方、2023年5月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2023-春-」は売上高やエントリー総数が過去最高を更新する等、引き続き好調でした。」

    オンラインの「HRカンファレンス2023-春-」で売上高とエントリー総数が過去最高を更新した。一方、「日本の人事部」の広告売上高は一部大口顧客の広告出稿抑制の影響を受けた。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症に関する規制緩和がさらに進む中、人事労務に関する研修やセミナーへの集客ニーズも一層高まり、人事・労務に関するポータルサイト「日本の人事部」の広告収入は大幅増収となりました。さらに、2022年5月及び11月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス」の盛況等もあり、「日本の人事部」関連サービス全体の業績は過去最高を大きく更新しました。」

    「日本の人事部」の広告収入が大幅に増加し、2022年5月・11月のオンラインHRカンファレンスの盛況も寄与して関連サービス全体が過去最高を大きく更新した。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2022年11月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2022-秋-」の成功もあり、当第3四半期連結累計期間における「日本の人事部」関連サービス全体の業績は過去最高を更新しました。」

    2022年11月のオンラインHRカンファレンスが成功し、「日本の人事部」関連サービス全体の第3四半期累計業績が過去最高を更新した。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、新型コロナウイルス感染症に対する行動制限等がない中、人材採用や研修サービス等に関する販促ニーズの回復がさらに進んだことで、人事・労務に関するポータルサイト「日本の人事部」の広告収入は大幅に拡大しました。さらに、2022年5月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2022-春-」の成功もあり、当第2四半期連結累計期間における「日本の人事部」関連サービス全体の業績は過去最高を更新しました。」

    「日本の人事部」の広告収入が大幅に拡大し、2022年5月のオンラインHRカンファレンスの成功も寄与して、第2四半期累計の関連サービス全体が過去最高を更新した。
  12. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「さらに、新型コロナウイルス感染者数の減少傾向により、これまで抑制気味だった採用及び研修サービスに関する販促ニーズも回復してきたことで、人事・労務に関するポータルサイト「日本の人事部」の広告収入は大幅に拡大しました。また、2022年5月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2022-春-」の売上高が拡大したことで、当第1四半期における「日本の人事部」関連サービス全体の業績も過去最高を大きく更新しました。」

    「日本の人事部」の広告収入が大幅に拡大し、2022年5月のオンラインHRカンファレンスの売上高拡大により、関連サービス全体が当第1四半期の過去最高を大きく更新した。
  13. FY2022前進有価証券報告書

    「人事・労務に関するポータルサイト「日本の人事部」の広告収入は過去最高を更新しました。また、2021年5月及び11月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス」も、年間参加者数及び年間売上高が過去最高を更新し、「日本の人事部」関連サービスの業績拡大に大きく貢献しました。」

    「日本の人事部」の広告収入、HRカンファレンスの年間参加者数・年間売上高が過去最高を更新した。
  14. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、2021年11月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2021-秋-」も出展社数及び売上高が過去最高を更新し、「日本の人事部」関連サービスの業績拡大に貢献しました。」

    2021年11月のオンラインHRカンファレンスで出展社数・売上高が過去最高を更新し、「日本の人事部」関連サービスの拡大に貢献した。
  15. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「「日本の人事部」関連サービスでは、コロナ禍による企業の業務効率化や省力化への関心の高まりや、人材採用及び人材育成関連企業の業況の回復を背景に、人事・労務に関するポータルサイト「日本の人事部」の広告収入が大きく伸長しました。さらに、2021年5月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2021-春-」も、出展社数及び参加者数に加え、売上高が過去最高を更新し、「日本の人事部」関連サービスの増収に貢献しました。」

    「日本の人事部」の広告収入が大きく伸長し、2021年5月のオンラインHRカンファレンスでは出展社数・参加者数・売上高が過去最高を更新した。
  16. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「人事・労務に関するポータルサイト「日本の人事部」の人事正会員数が20万人を突破し、サイト内の広告とユーザーとのマッチング数が増加する等の広告効果の高まりにより、「日本の人事部」サイトの広告収入は拡大しました。さらに、2021年5月に開催したオンライン人事イベント「HRカンファレンス2021-春-」も、人事イベントとしての知名度や訴求力、満足度の高さを背景に、出展社数、参加者数に加えて売上高も過去最高を更新したことで、「日本の人事部」関連サービスの増収に貢献しました。」

    「日本の人事部」の人事正会員数が20万人を突破し、2021年5月のオンラインHRカンファレンスでは出展社数・参加者数・売上高が過去最高を更新した。
  17. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、2020年5月及び11月にオンラインにて開催した人事関連担当者向けイベント「日本の人事部 HRカンファレンス」は出展社数が拡大し、年間参加者数も過去最高を更新しました。」

    HRカンファレンスをオンラインで継続開催し、出展社数を拡大するとともに年間参加者数が過去最高となった。
  18. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2020年11月に開催したオンライン人事イベント「日本の人事部 HRカンファレンス 2020-秋-」は、5月にオンライン開催した「日本の人事部 HRカンファレンス2020-春-」の実績が評価され、出展社数、参加者数、売上高とも過去最高を更新しました。」

    オンライン形式のHRカンファレンスを継続し、2020年11月開催分で出展社数・参加者数・売上高がいずれも過去最高を更新した。
  19. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「IT・ネット関連事業では、新型コロナウイルスの影響により、HRソリューション業界の販促ニーズは依然として厳しい状況が続いており、主力の「日本の人事部」事業にも少なからず影響が出ましたが、5月に開催した人事イベント「日本の人事部 HRカンファレンス2020-春-」のオンライン化への移行や業務効率化が奏功し、㈱HRビジョンの利益面は微減に止まりました。」

    「日本の人事部」では、HRカンファレンスのオンライン化と業務効率化が実施され、販促需要が厳しい環境下でも運営会社の利益面の減少を小幅に抑えた。
  20. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年5月に開催した人事イベント、日本の人事部「HRカンファレンス2020-春-」は、新型コロナウイルス対策として、全ての講演をオンラインでのライブ配信に切り替えて実施し、参加者は過去最高を更新しました。」

    HRカンファレンスを全講演オンライン配信へ切り替え、参加者数が過去最高を更新する具体的な進展があった。
  21. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年5月及び11月に開催した人事イベント、日本の人事部「HRカンファレンス」は年間来場者数及び年間売上高とも過去最高を更新し、「日本の人事部」を運営する株式会社アイ・キュー(現・株式会社HRビジョン)の最高益更新に貢献しました。」

    HRカンファレンスについて年間来場者数・年間売上高が過去最高となり、運営会社の最高益更新にも寄与した。
  22. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「中でも、2019年11月に7日間にわたって開催した人事イベント、日本の人事部「HRカンファレンス 2019-秋-」は、来場者数及び売上高とも過去最高を更新し、「日本の人事部」の業績拡大に貢献しました。」

    2019年11月開催のHRカンファレンスを7日間実施し、来場者数・売上高とも過去最高を更新した。
  23. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「中でも、5月に東京・大阪・TECH DAYの3部構成で7日間に渡って開催した人事イベント「HRカンファレンス 2019-春-」は、来場者数及び売上高とも過去最高を更新する等、「日本の人事部」の業績拡大に貢献しました。」

    HRカンファレンス2019-春-を東京・大阪・TECH DAYの3部構成、7日間で開催し、来場者数と売上高が過去最高を更新した。
  24. FY2019前進有価証券報告書

    「人事サービス業界各社のプロモーションニーズも旺盛な状況が続いており、人事・労務に関する情報ポータルサイト「日本の人事部」の広告収入が順調に拡大しました。」

    「日本の人事部」について、人事サービス企業のプロモーション需要を背景に広告収入が順調に拡大した。
  25. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「さらに、2018年11月に開催した日本最大級の人事イベント「HRカンファレンス2018-秋-」には11,772名の企業経営者や人事担当者が来場され、最新の人事情報やノウハウが収集・体感できる約130の講演やワークショップの多くが満席となる等、成功を収めるとともに、「日本の人事部」ブランドの浸透と業績拡大に大きく貢献しました。」

    HRカンファレンス2018-秋-を2018年11月に開催し、来場者11,772名、約130の講演・ワークショップの多くが満席となる実績を記載している。
  26. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、13万人を超える「日本の人事部」の会員ネットワークを活用し、全国の人事が抱える課題や施策等についての調査報告書「人事白書2018」を発行する等、「日本の人事部」ブランドを活かしたサービス展開にも取り組みました。」

    会員ネットワークが13万人を超え、その基盤を活用して「人事白書2018」を発行するなど、ブランドを基盤としたサービス展開を進めた。
  27. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、4月には「日本の人事部」のブランディング強化の一環としてインタビュー情報誌「日本の人事部 LEADERS(リーダーズ)」Vol.6を発刊したほか、5月には東京・大阪にて人事イベント「HRカンファレンス 2018-春-」を開催しました。HRテクノロジーをはじめ、人事の現場でも注目度の高いプログラムを数多く揃えたことで来場者数も過去最多の12,000人以上にも上り、売上高も過去最高を更新する等、業績拡大に大きく貢献しました。」

    「日本の人事部 LEADERS」Vol.6を発刊し、HRカンファレンス2018-春-を開催した。来場者数は過去最多の12,000人以上となり、売上高も過去最高を更新した。
  28. FY2018前進有価証券報告書

    「平成30年2月には人生100年時代のキャリアと教育をテーマに、企業の枠組みを越えて人事担当者が学び合う「HRコンソーシアム」を開催する等、市場のニーズや関心に合わせた新たなサービスや機会を提供するとともに「日本の人事部」ブランドのさらなる浸透に取り組みました。」

    「HRコンソーシアム」を平成30年2月に開催し、「日本の人事部」ブランドを基盤とする学習・交流機会を具体化した。
  29. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「こうした中、11月には日本最大級の人事イベント「HRカンファレンス2017-秋-」の開催期間を2週間に拡大して開催するとともに、近年、急速に関心が高まっているHRテクノロジーに特化したイベント「HR Technologyカンファレンス2017」を同時開催する等、市場のニーズに合わせた新たなサービスの提供にも取り組みました。」

    HRカンファレンスの開催期間を2週間に拡大し、HRテクノロジー特化イベントを同時開催するなど、ポータルを基盤としたサービスを拡張した。
  30. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「人事・労務に関する情報ポータルサイト「日本の人事部」や「HRカンファレンス2017-春-」をはじめ、「日本の人事部」ブランドの商品の取り扱いは引き続き堅調に推移しました。」

    「日本の人事部」およびHRカンファレンスなど、ポータルを基盤とするブランド商品の取り扱いが引き続き堅調だった。
  31. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「こうした中、5月には東京・大阪にて、今や規模・知名度とも日本を代表する人事イベントとなった「HRカンファレンス 2017-春-」を開催し、来場者数は4日間でのべ10,000人を超え、売上高も過去最高を更新する等、業績拡大に大きく貢献しました。」

    HRカンファレンス2017-春-を東京・大阪で4日間開催し、来場者数が延べ10,000人を超え、売上高も過去最高を更新した。
  32. FY2017前進有価証券報告書

    「年間来場者が20,000人を超えるまでに成長した人事イベント「HRカンファレンス」や人事・人材開発・労務管理等の分野における優秀なサービス等を表彰する「HRアワード」の開催に加え、第4四半期には人事担当者同士が企業の枠を超えてつながり、学び合う場である「HRコンソーシアム」を創設する等、企業人事の成長サポート及び「日本の人事部」ブランドのさらなる浸透に取り組みました。」

    HRカンファレンスの年間来場者が20,000人を超え、HRアワードを開催し、さらにHRコンソーシアムを創設した。
  33. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、11月に開催した「HRカンファレンス2016-秋-」は、来場者数が10,867人と過去最高を更新するとともに、約130もの講演やワークショップをはじめとするイベントも軒並み満席となる等、5月開催の「HRカンファレンス2016-春-」に引き続き成功を収めました。」

    HRカンファレンス2016-秋-で来場者数10,867人と過去最高を更新し、約130の講演・ワークショップ等が満席となった。
  34. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「こうした中、全国4,036社の人事実態をまとめた「日本の人事部 人事白書2016」を発行したほか、企業の人事担当者の学び場「日本の人事部 HRアカデミー」、HRサービス業界に携わる方々の学び場「日本の人事部 HRスクール」を新たに開校させる等、「日本の人事部」会員同士のネットワーク形成支援やブランド浸透に取り組みました。」

    全国4,036社を対象とする白書を発行し、HRアカデミーとHRスクールを新設するなど、ポータルを基盤とした周辺サービスを具体的に拡大した。
  35. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「さらに出展会社の増加に伴い、開催期間を従来の3日間から4日間に拡大した人事のイベント「HRカンファレンス 2016-春-」が売上高、来場者数とも過去最高を更新し業績拡大に貢献しました。また、4月にはHR領域のリーダー100名のメッセージをまとめたインタビュー情報誌「日本の人事部 LEADERS」vol.4を発行する等、「日本の人事部」ブランドのさらなる向上に取り組みました。」

    HRカンファレンスの開催期間を3日間から4日間へ拡大し、売上高・来場者数が過去最高を更新した。ブランド強化のためのインタビュー情報誌も発行している。
  36. FY2016初出有価証券報告書

    「人事・労務に関する情報ポータルサイト「日本の人事部」を基盤として、周辺ビジネスモデルを集約・一本化してまいります。具体的には、「日本の人事部」のアクセスの増加と効果を高め、「HRカンファレンス」の開催規模拡大、「日本の人事部」ブランド及びインフラを活用した周辺サービスの強化と新たなサービスの開始等により、人事サービス業界内でのネットワーク形成や顧客企業の販売促進・集客を支援してまいります。」

    ポータルサイトを中核に、イベント、周辺サービス、ブランド・インフラを集約する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「売上高・利益の拡大と財務基盤の改善」は、この変遷が動いた36回のうち25回、同じ書類で同じ向きに動きました。

252220151413★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上高・利益の拡大と財務基盤の改善25回
  3. 2配当性向40%を目処とする利益還元22回
  4. 3既存事業のリニューアルと新サービス提案20回
  5. 4中国での人事労務コンサルティング対応力の向上15回
  6. 5住宅情報誌の発行頻度増加とコンシェルジュサービスの展開14回
  7. 6運営サイト・コンテンツ・プロモーションによる登録者獲得13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クイックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大|クイック(4318)の変遷 | Komori