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クイック(4318)・事実前進

メキシコ進出日系企業向け人材紹介の拡大

FY2018-Q3に初出。26回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

26記載
9年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2024 – FY20262018: 320182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 22026
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テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「メキシコでは米国政権の関税政策に加え、日系自動車メーカーの経営不振の影響が懸念される中、スペイン語及び英語の登録サイトの立ち上げや営業体制を強化したことによる登録者獲得及び新規求人獲得が進み、人材紹介は好調でした。」

    メキシコでスペイン語・英語の登録サイトを立ち上げ、営業体制も強化したことで登録者・新規求人の獲得が進み、人材紹介が好調となった。
  2. 2026-04-30前進決算

    「スペイン語及び英語の登録サイト開設による登録者獲得が順調に進み、営業体制も強化できたことから人材紹介は好調でした。」

    メキシコで多言語登録サイトと営業体制を整備し、登録者獲得と人材紹介の拡大を進めた。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「メキシコでは米国政権の関税政策に加え、日系自動車メーカーの経営不振の影響が懸念される中、スペイン語及び英語の登録サイトの立ち上げや営業体制を強化したことによる登録者獲得及び新規求人獲得が進み、人材紹介は好調でした。しかしながら、為替の影響により売上は、ほぼ横ばいとなりました。」

    スペイン語・英語の登録サイト立ち上げと営業体制強化により登録者・求人獲得が進み、人材紹介は好調となったが、為替の影響で売上はほぼ横ばいとなった。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「メキシコにおいても転職マーケットは活況が続いており、通訳や翻訳の紹介が好調でした。また、営業職や技術系の職種では現地人材の採用ニーズも多く、こうしたニーズに対応すべく、面談対応のためのスペイン語人材の採用や更なる登録者獲得に向けた集客チャネルの拡大に取り組みました。」

    メキシコで通訳・翻訳に加えて現地人材の営業職・技術職紹介を拡大し、スペイン語人材の採用と集客チャネル拡大を進めた。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「また、メキシコでも自動車関連企業を中心に、製造業各社における生産拡大の動きに伴う日本からの出向者の増加に合わせて通訳や翻訳の採用ニーズが高まりました。さらに、エンジニアや営業職をはじめ現地人材の紹介にも注力したことで、業績は拡大しました。」

    メキシコでは製造業の生産拡大と日本からの出向者増加を背景に通訳・翻訳需要を取り込み、現地人材の紹介にも注力して業績を拡大した。
  6. FY2024-Q3製造業の生産拡大と現地人材対応による拡大有価証券報告書

    「また、メキシコでも製造業各社における生産拡大の動きに伴い、日本からの出向者の増加に合わせて通訳や翻訳の採用ニーズが高まったことに加え、エンジニアや営業職をはじめとする現地人材の紹介にも注力し、業績が大きく拡大しました。」

    メキシコでは製造業の生産拡大と日本からの出向者増加に伴う通訳・翻訳需要に加え、エンジニアや営業職など現地人材の紹介にも注力し、業績が大きく拡大した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、メキシコでもコロナ禍の収束に伴う経済の回復に加え、日系企業の新規進出、米中問題の影響による中国からメキシコへの工場移管等による通訳及び翻訳、管理者等の採用ニーズの高まりを背景に大きく増収となり、黒字転換を果たしました。」

    メキシコでは、経済回復に加え、日系企業の新規進出や中国からの工場移管に伴う通訳・翻訳・管理者等の採用需要を取り込み、大幅増収と黒字転換につながった。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「また、メキシコでも営業強化や登録者獲得のための知人紹介等の施策が奏功し、コロナ禍の影響により落ち込んだ業績が大きく回復し、黒字転換を果たしました。」

    メキシコでは営業強化と知人紹介による登録者獲得が奏功し、業績が大きく回復して黒字転換した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、メキシコでも景気回復が進む中、営業強化に加え、求人企業に対する求職者の理解促進を目的とした企業説明資料の充実や登録者獲得のための知人紹介推進等の施策が奏功し、業績は順調でした。」

    メキシコでは営業強化、企業説明資料の充実、知人紹介推進が奏功し、業績が順調に推移した。
  10. FY2023-Q2メキシコの採用需要回復と業績堅調有価証券報告書

    「一方、メキシコでもコロナ禍が落ち着き始め、経済活動や企業の採用ニーズが回復しつつある中、円安傾向の為替の影響もあり業績は堅調でした。」

    メキシコでは、コロナ禍の落ち着きと経済活動・採用ニーズの回復を背景に業績が堅調となった一方、為替の影響も記載している。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方、メキシコではオミクロン株の感染拡大に伴う企業の採用活動の鈍化や、メキシコでの就業希望者の伸び悩み等により減収となりました。」

    メキシコでは感染拡大に伴う採用活動の鈍化と就業希望者の伸び悩みにより、人材紹介が減収となった。
  12. FY2022悪化有価証券報告書

    「一方、メキシコではコロナ禍や半導体不足に伴うサプライチェーンの混乱が続く中、企業の採用ニーズは即戦力人材を中心に回復傾向にあるものの、転職希望登録者の獲得に苦戦し、減収となりました。」

    メキシコでは採用ニーズが一部回復する一方、登録者獲得難とサプライチェーン混乱により人材紹介が減収となった。
  13. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、メキシコではコロナ禍に伴うサプライチェーンの混乱や半導体不足による経済環境の悪化を受けて企業の採用ニーズが落ち込み、人材紹介が減収となりました。」

    メキシコでは、サプライチェーン混乱と半導体不足による経済環境悪化を背景に採用ニーズが落ち込み、人材紹介が減収となった。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「メキシコでもコロナ前のレベルまで採用ニーズが回復してきたことで人材紹介の業績が拡大したほか、米国の人材派遣も改善傾向となりました。」

    メキシコでは採用ニーズがコロナ前の水準まで回復し、人材紹介の業績が拡大した。
  15. FY2022-Q1採用ニーズ回復と渡航制限による減収が併存有価証券報告書

    「また、メキシコでは、コロナ禍で減少していた通訳職や営業職、事務系職種に関する採用ニーズが回復傾向となりましたが、日本人人材をはじめメキシコへの渡航希望者が減少したことで、求職者と求人企業とのマッチングに苦戦し減収となりました。」

    メキシコでは通訳・営業・事務系職種の採用ニーズが回復した一方、渡航希望者の減少によりマッチングに苦戦し、減収となった。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「メキシコでは第4四半期に入り、コロナ禍で減退した生産及び業績の回復に向けて、製造業各社において営業職及び技術職の採用ニーズが高まり、このニーズを逃さず対応したことで人材紹介の業績が改善しました。」

    メキシコでは第4四半期に製造業の営業職・技術職の採用ニーズが高まり、人材紹介業績が改善した。
  17. FY2021-Q3北中米の採用需要は一部回復も本格回復せず有価証券報告書

    「北中米(米国・メキシコ)において、新型コロナウイルスに関する規制が多少緩和され、企業活動も限定的に再開され始めたことで、延期となっていた採用案件が進捗しました。しかし、企業の採用ニーズはIT関連や会計、翻訳等の専門職・即戦力人材に偏り、事務系職種や未経験者等の採用ニーズは依然として低く、人材紹介の業績は改善傾向にあるものの、本格的な業績回復には至っておりません。」

    米国・メキシコでは規制緩和により延期案件が進捗し、人材紹介は改善傾向となったが、職種による需要の偏りが残り、本格的回復には至っていない。
  18. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「北中米(米国・メキシコ)において、新型コロナウイルスの感染拡大に伴う米国でのロックダウンや外出禁止令の発令、メキシコでの外出自粛要請等により経済活動が停滞したことで採用活動の延期・中断に踏み切る企業も多く出始め、採用ニーズが大幅に低下しました。」

    メキシコを含む北中米では、経済活動の停滞と採用活動の延期・中断により採用ニーズが大幅に低下し、人材紹介事業への影響が強まった。
  19. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「しかし、新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、米国ではロックダウンや外出禁止令の発令、メキシコでも外出自粛要請等が行われたことにより経済活動が停滞し、採用活動の延期・中断に踏み切る企業も出る等、採用ニーズが急速に低下したことで、当第1四半期終盤にかけて人材紹介の業績が失速しました。」

    メキシコ進出日系企業向け人材紹介について、経済活動の停滞と採用活動の延期・中断により採用ニーズが急減し、人材紹介業績が失速した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「メキシコでも引き続き自動車関連メーカーの通訳及び営業職の正社員採用ニーズが強いことから人材紹介が堅調に推移しました。」

    メキシコ進出日系企業、特に自動車関連メーカー向け人材紹介が引き続き堅調だった。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「北中米(米国及びメキシコ)におきまして、現地日系企業の正社員採用ニーズが引き続き旺盛な状況だったことを受けて人材紹介の業績が順調に拡大しました。」

    米国・メキシコでは現地日系企業の正社員採用ニーズが旺盛で、人材紹介が引き続き順調に拡大した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「QUICK GLOBAL MEXICO,S.A.DE C.V.においては、現地日系自動車関連メーカーからの通訳や営業職の採用ニーズが引き続き旺盛な中、日本語・スペイン語のバイリンガル人材獲得のためのプロモーションやセミナー等の施策が奏功し、業績は順調に拡大しました。」

    日西バイリンガル人材の獲得に向けたプロモーション・セミナーが奏功し、メキシコ事業の業績が順調に拡大した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「QUICK GLOBAL MEXICO,S.A.DE C.V.におきましては、現地日系自動車関連メーカーからの通訳や営業・生産管理職の採用ニーズが引き続き旺盛な中、日西バイリンガルのメキシコ人材を対象とした転職セミナーを開催する等の登録者獲得強化に取り組んだほか、コンサルティング期間が長期化していた人材紹介案件も結果が出始め、業績が持ち直してきました。」

    メキシコでは日西バイリンガル人材向け転職セミナーを開催して登録者獲得を強化し、長期化していた人材紹介案件も結果が出始め、業績が持ち直した。
  24. FY2019-Q1対象企業・採用支援機会は拡大したが業績は伸び悩み有価証券報告書

    「QUICK GLOBAL MEXICO,S.A.DE C.V.においては、現地日系自動車関連メーカーからの通訳や営業・生産管理職の採用ニーズが引き続き旺盛だったことに加え、金融関係や商社等、自動車関連メーカー以外の日系企業への採用支援の機会も増えてきましたが、コンサルティング期間が長期化するケースが多かったことで業績は伸び悩みました。」

    自動車関連メーカー以外の日系企業への採用支援機会が増え、対象範囲は広がった。一方、コンサルティング期間の長期化により業績は伸び悩んだ。
  25. FY2018前進有価証券報告書

    「QUICK GLOBAL MEXICO,S.A.DE C.V.においては、引き続き堅調な自動車関連メーカーのメキシコ進出を背景に、これらの現地日系企業への通訳や営業・生産管理・経理職等の人材紹介が順調に拡大しました。」

    メキシコ進出日系企業向けに、通訳・営業・生産管理・経理職等の人材紹介が順調に拡大した。
  26. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「QUICK GLOBAL MEXICO,S.A.DE C.V.においては、自動車関連メーカーのメキシコ進出が引き続き堅調なことから、これらの現地日系企業への通訳や営業職、経理職等の人材紹介が順調に推移しました。」

    メキシコに進出する日系自動車関連メーカーを対象に、通訳・営業職・経理職等の人材紹介が順調に推移したことを初めて独立したテーマとして記載している。
一緒に動いた変遷

「「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大」は、この変遷が動いた26回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1210101097★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「日本の人事部」を基盤とした周辺ビジネスの集約・拡大12回
  3. 2売上高・利益の拡大と財務基盤の改善10回
  4. 3配当性向40%を目処とする利益還元10回
  5. 4英国法人買収による欧州事業基盤の確立10回
  6. 5既存事業のリニューアルと新サービス提案9回
  7. 6住宅情報誌の発行頻度増加とコンシェルジュサービスの展開7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
クイックの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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