配当性向40%を目処とする利益還元
FY2016に初出。28回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
- FY2026前進有価証券報告書
「そのため、既に実施済みの中間配当金1株につき50円とあわせまして、当事業年度の年間配当金は、株式分割前換算で1株につき113円とさせていただく予定です。」
配当性向50%を目処とする方針の下、株式分割前換算の年間配当を113円とする計画を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)配当金の総額………………………………………942,354千円 (ロ)1株当たりの金額…………………………………50円00銭 (ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2025年12月1日」
配当性向50%を目処とする方針の下、2025年9月末基準の中間配当を1株当たり50円と決議した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「1株当たりの金額…………………………………47円00銭」
配当性向50%を目処とする従来方針の下、2024年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり47円と決議した。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、財務体質の強化や今後の事業展開等を考慮した上で、親会社株主に帰属する当期純利益の50%を配当性向の目処とすることで、利益還元の充実及び株主価値の向上を図ってまいります。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。以上の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当金を1株当たり36円、期末配当金を1株当たり58円とし、年間配当金は1株当たり94円といたしました。」
配当性向の目処を従来の40%から50%へ引き上げ、株主還元方針をより積極化した。FY2024の年間配当は94円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「2023年6月23日開催の定時株主総会 普通株式 823,117 44.00 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする方針の下、2023年3月期の期末配当として1株当たり44円を支払った。また、2023年9月30日を基準日とする中間配当は1株当たり36円と決議された。 - FY2023前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当金を1株当たり26円、期末配当金を1株当たり44円とし、年間配当金は1株当たり70円といたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、中間26円・期末44円、年間70円を実施した。年間配当額は前年度の48円から22円増加した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、2022年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり26円、総額491,068千円と決議した。前年度中間配当の1株当たり20円から増加している。 - FY2022前進有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、財務体質の強化や今後の事業展開等を考慮した上で、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を配当性向の目処とすることで、利益還元の充実及び株主価値の向上を図ってまいります。以上の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当金を1株当たり20円、期末配当金を1株当たり28円とし、年間配当金は1株当たり48円といたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、中間20円・期末28円、年間48円の配当を実施した。年間配当額は前年度の44円から増加している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円とし、2021年12月1日に支払った。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「2021年10月29日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、2021年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり20円、総額377,146千円と決議した。 - FY2021前進有価証券報告書
「以上の方針に基づくとともに、2020年10月12日付「創業40周年記念配当に関するお知らせ」にて公表いたしました当社創業40周年記念配当を加えまして、当事業年度の配当につきましては、中間配当金を1株当たり18円(普通配当12円、記念配当6円)、期末配当金を1株当たり26円(普通配当20円、記念配当6円)とし、年間配当金は1株当たり44円といたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、創業40周年記念配当を含む年間44円の配当を実施した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「2020年10月30日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下、2020年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり18円、総額339,433千円と決議した。 - FY2020前進有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、財務体質の強化や今後の事業展開等を考慮した上で、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」
配当性向40%を目処とする方針の下で、中間22円・期末23円、年間45円の配当を実施した。年間配当額は前年度の42円から増加している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会 普通株式 414,862 22.00 2019年9月30日 2019年12月2日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする方針の下で、2019年9月30日を基準日とする中間配当1株当たり22円を12月2日に支払った。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「2019年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。1株当たりの金額…………………………………22円00銭」
配当性向40%を目処とする方針の下、2019年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり22円と決議した。前年同期の19円から増加している。 - FY2019前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当金を1株当たり19円、期末配当金を1株当たり23円とし、年間配当金は1株当たり42円といたしました。」
配当性向40%を目処とする基本方針の下で、中間19円・期末23円、年間42円の配当を実施し、年間配当額は前年度の35円から増加した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下で、平成30年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり19円、総額358,290千円と決議し、12月3日に支払った。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「平成30年10月31日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下で、平成30年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり19円、総額358,290千円と決議した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「平成30年6月21日 定時株主総会 普通株式 338,174 18.00 平成30年3月31日 平成30年6月22日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする方針の下で、平成30年3月31日を基準日とする期末配当を1株当たり18円で実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「以上の方針に基づき、当事業年度の配当につきましては、中間配当金を1株当たり17円、期末配当金を1株当たり18円とし、年間配当金は1株当たり35円といたしました。」
配当性向40%を目処とする方針の下で、中間17円・期末18円、年間35円の配当を実施した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成29年10月31日 取締役会 普通株式 319,388 17.00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする従来方針の下で、1株当たり17円の中間配当を12月1日に支払った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成29年10月31日 取締役会 普通株式 319,388 17.00 平成29年9月30日 平成29年12月1日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする従来方針の下で、平成29年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり17円と決議した。 - FY2017前進有価証券報告書
「剰余金の配当につきましては、財務体質の強化や今後の事業展開等を考慮した上で、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を配当性向の目処とすることを基本方針としております。」
配当性向40%を目処とする方針の下で、中間14円、期末16円、年間30円の配当を実施した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「平成28年10月31日 取締役会 普通株式 263,026 14.00 平成28年9月30日 平成28年12月2日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする従来方針の下で、平成28年9月30日を基準日とする中間配当を1株当たり14円と決議した。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「平成28年6月22日 定時株主総会 普通株式 225,451 12.00 平成28年3月31日 平成28年6月23日 利益剰余金」
配当性向40%を目処とする従来方針の下で、平成28年3月末を基準日とする1株当たり12円の配当を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当期より、利益還元の更なる充実及び株主価値の向上を図るため、親会社株主に帰属する当期純利益の40%を配当性向の目処とすることを基本方針としております。また、当社は、中間配当と期末配当の年2回の剰余金の配当を行うことを基本方針としております。」
当期から配当性向40%を目処とする方針を導入し、年2回配当も基本方針としている。実績は年間1株当たり25円である。