ビーマップ(4316)・リスク顕在化
時価総額の上場維持基準割れ
FY2023に初出。7回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」は2026-03-31。直近の記載はFY2026。
7記載
4年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
時価総額基準不適合による上場維持リスク15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
ビーマップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026顕在化有価証券報告書
「当社は、2026年3月31日付で、株式会社東京証券取引所より、当社株式を整理銘柄に指定し2026年10月1日付けで上場廃止とする旨の通知を受けました。」
時価総額基準の上場維持基準を下回る状態について、経過措置の段階から、東京証券取引所による上場廃止決定・整理銘柄指定という事象が実際に発生した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「2025年3月末日以前三カ月の日々の最終価格の平均値から計算した時価総額は12.3億円であり、東京証券取引所が定めるグロース市場の上場維持基準40億円を下回り、経過措置の適用を受けております。」
時価総額は前期の12.7億円から12.3億円へ低下し、上場維持基準40億円を引き続き下回っている。 - FY2024悪化有価証券報告書
「2024年3月末日以前三カ月の日々の最終価格の平均値から計算した時価総額は12.7億円であり、東京証券取引所が定めるグロース市場の上場維持基準40億円を下回り、経過措置の適用を受けております。」
時価総額は前期の15.2億円から12.7億円へ低下し、グロース市場の上場維持基準40億円を引き続き下回っている。 - FY2023初出有価証券報告書
「2023年3月末日以前三カ月の日々の最終価格の平均値から計算した時価総額は15.2億円であり、東京証券取引所が定めるグロース市場の上場維持基準40億円を下回り、経過措置の適用を受けております。」
時価総額がグロース市場の上場維持基準を下回り、経過措置の適用を受けている状態を新たなリスクとして開示している。