ビーマップ(4316)・リスク悪化
利用見込みを失ったソフトウェアの減損損失
FY2021に初出。5回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
使用見込みのない全社ソフトウェアの減損損失26社が書いているテーマ・逆風26社・追い風0社
ビーマップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。7社中4社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「当連結会計年度において、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。 東京都千代田区 サーバ等 工具器具備品 16,204」
サーバ等の工具器具備品について16,204千円の減損損失を計上し、利用・収益見込みに関する損失が発生した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「東京都千代田区 交通系ICシステム ソフトウェア 5,173」
モビリティ事業の交通系ICシステムについて、当初の収益見込みを下回ったことにより5,173千円の減損損失を計上した。 - FY2025-H1顕在化有価証券報告書
「「モビリティ・イノベーション事業」セグメントにおいて、減損損失5,173千円計上しております。」
モビリティ・イノベーション事業セグメントで5,173千円の減損損失が発生した。今回の記載では対象資産の名称までは示されていない。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「TM連携システム 3,795」
モビリティ事業に属するTM連携システムについて、当初の収益見込みを下回ったため3,795千円の減損損失を計上した。 - FY2021顕在化有価証券報告書
「今後の利用見込みがなくなったソフトウエアについて、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。 ソフトウエア 1,800千円」
今後の利用見込みがなくなった遊休ソフトウェアについて、1,800千円の減損損失を計上した。