ビーマップ(4316)・リスク悪化
受注工事の損失見込みと工事損失引当金
FY2017に初出。8回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-13。
8記載
10年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
ビーマップがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-13悪化発生事実
「受注損失引当金 - 736」
受注損失引当金が前連結会計年度末のゼロから第1四半期末に736千円となり、受注工事の損失見込みが数値化された。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 - 7,871」
受注損失引当金が前連結会計年度末のゼロから当中間期末には7,871千円となり、受注工事の損失見込みが再び拡大して数値化された。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 - 1,500」
前連結会計年度末には計上されていなかった受注損失引当金1,500千円を当中間連結会計期間末に計上し、受注工事の損失見込みが再び数値化された。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 - 2,400」
前連結会計年度末には計上されていなかった受注損失引当金2,400千円を当第2四半期末に計上した。受注工事の損失見込みに関するリスクが再び数値化されている。 - FY2018対処有価証券報告書
「工事損失引当金に対応する仕掛品 ―千円」
工事損失引当金に対応する仕掛品は当連結会計年度末にゼロとなり、受注工事の損失見込みに関する残高は解消された。 - FY2018-Q2対処有価証券報告書
「工事損失引当金 2,000 -」
工事損失引当金は前連結会計年度末の2,000千円から当第2四半期末にはゼロとなった。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「工事損失引当金 2,000 19,570」
工事損失引当金が前連結会計年度末の2,000千円から当第1四半期末には19,570千円へ増加している。 - FY2017初出有価証券報告書
「損失が見込まれる工事契約に係る仕掛品のうち、工事損失引当金に対応する仕掛品の額は26,413千円であります。なお、売上原価には、工事損失引当金繰入額2,000千円が含まれております。」
損失が見込まれる工事契約について、2,000千円の工事損失引当金を計上し、対応する仕掛品26,413千円を開示している。