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ドリームインキュベータ(4310)・施策前進

社外取締役過半数とモニタリング型取締役会への移行

FY2022に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
5年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022前進FY2023後退FY20242022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
取締役会と執行役員の機能分離・意思決定迅速化392社が書いているテーマ・逆風0社・追い風393社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに37社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの393件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日(2026年6月19日)現在、三宅 孝之、細野 恭平、原田 哲郎、藤田 勉、小松 百合弥、宇田 左近及び宮崎 裕子の7名で構成されており、独立社外取締役が過半数を占めています。」

    前年度の6名中半数から、7名中4名の独立社外取締役が過半数を占める構成へ戻り、モニタリング型取締役会の外形的な体制が具体化した。
  2. 2026-05-30前進株主総会

    「当社のミッション「社会を変える 事業を創る。」と中長期的な企業価値向上の同時実現を目指した経営計画を推進し、ガバナンスを向上させるために、取締役会のモニタリング機能を引き続き強化してまいります。」

    取締役会のモニタリング機能を引き続き強化する方針を示し、取締役の減員を含む次期経営体制を株主総会議案として提示している。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在 三宅 孝之、細野 恭平、原田 哲郎、藤田 勉、小松 百合弥及び宇田 左近の6名で構成されており、独立社外取締役が半数を占めています。」

    前年度の「7名中4名が独立社外取締役」から、提出日現在は6名中半数が独立社外取締役との記載に変わっている。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「当社の取締役会は、有価証券報告書提出日現在 三宅 孝之、細野 恭平、原田 哲郎、藤田 勉、宇野 総一郎、小松 百合弥及び宇田 左近の7名で構成されており、独立社外取締役が過半数を占めています。」

    社外取締役過半数の取締役会構成を実施し、7名中4名を社外取締役とするモニタリング型取締役会の体制を記載している。
  5. FY2022初出有価証券報告書

    「2021年6月より、社外取締役を過半数とする取締役会構成としました。また、監督と執行の分離のために、モニタリング型の取締役会モデルにシフトしてまいります。」

    2021年6月から社外取締役過半数の構成とし、監督と執行を分離するモニタリング型取締役会へ移行する方針を新たなガバナンス施策として明示した。
一緒に動いた変遷

「構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング」は、この変遷が動いた5回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1構想実現まで踏み込むハンズオン型コンサルティング3回
  3. 2人材の質・量の強化と海外採用・育成3回
  4. 31株当たり純資産の持続的成長と事業別利益指標の極大化3回
  5. 4資金・人材投入による投資先の成長加速と売却2回
  6. 5連結業績の増収・黒字転換2回
  7. 6営業投資セグメントの減収・赤字転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ドリームインキュベータの次の決算発表は2026-11-05の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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