制作・システム開発事業のセグメント損失
FY2018-Q1に初出。12回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2021-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
- FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社グループは、セグメント情報における報告セグメントを従来「配信事業」「制作・システム開発事業」の2つとしておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「動画ソリューション事業」の単一セグメントに変更しております。」
制作・システム開発事業のセグメント利益・損失を個別に開示する区分から、動画ソリューション事業の単一セグメントへ変更し、従来のセグメント損失テーマを統合している。 - FY2020前進有価証券報告書
「制作・システム開発事業セグメントの利益は、ビッグエムズワイの利益の算入に伴い215百万円(前期比42.2%増)となりました。」
制作・システム開発事業は、前期の151百万円から215百万円へセグメント利益が増加し、黒字状態を拡大した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 752,672 制作・システム開発 120,624 その他 △16,620」
制作・システム開発事業は120,624千円のセグメント利益となり、前四半期累計の20,769千円から利益が増加し、セグメント損失リスクがさらに低減した。 - FY2020-Q2黒字継続・利益減少有価証券報告書
「セグメント利益 配信 481,360 制作・システム開発 20,769 その他 3,063」
制作・システム開発事業は20,769千円のセグメント利益を確保し、損失には至っていないが、前年同期の38,072千円から利益は減少した。 - FY2020-Q1顕在化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 228,353 制作・システム開発 △28,665 その他 △13,741」
制作・システム開発事業は28,665千円のセグメント損失となり、前年度通期の151百万円の利益および前年同期の819千円の利益から損失に転じた。 - FY2019対処有価証券報告書
「制作・システム開発事業セグメントの利益は、各種開発案件の受注が好調であったことや子会社の業績の改善に伴い151百万円(前期比97.4%増)となりました。」
制作・システム開発事業は通期で151百万円のセグメント利益となり、損失状態からの改善を維持している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 664,718 制作・システム開発 66,646 その他 △16,314」
制作・システム開発事業は66,646千円のセグメント利益となり、利益状態を維持しつつ前四半期累計の38,072千円から増加した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 432,099 制作・システム開発 38,072 その他 △10,586」
制作・システム開発事業は38,072千円のセグメント利益となり、損失から利益に転じた状態を維持している。 - FY2019-Q1対処有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 202,604 制作・システム開発 819 その他 △14,243」
制作・システム開発事業は819千円のセグメント利益となり、前年同期の25,258千円の損失から利益に転じた。 - FY2018-Q3対処有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 809,822 制作・システム開発 8,259 その他 △44,312」
制作・システム開発事業は当第3四半期累計で8,259千円のセグメント利益となり、前四半期累計の損失から利益に戻った。一方、前年同期の35,531千円の利益は下回っている。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 554,092 制作・システム開発 △3,843 その他 △28,668」
制作・システム開発事業のセグメント損失が継続した。損失額は前四半期累計の25,258千円から縮小した一方、前年同期の13,224千円のセグメント利益から損失に転じている。 - FY2018-Q1顕在化有価証券報告書
「セグメント利益又は損失(△) 配信 292,082 制作・システム開発 △25,258 その他 △14,445」
制作・システム開発事業のセグメント損失が25,258千円となり、前年同期の15,862千円から損失幅が拡大した。