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Jストリーム(4308)・事実再定義

配信事業の増収

FY2017-Q1に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

15記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2018-Q3前進FY2019-Q3 – FY20202016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 32020
同じテーマの他社
動画配信関連事業の売上・損益推移2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、セグメント情報における報告セグメントを従来「配信事業」「制作・システム開発事業」の2つとしておりましたが、当第1四半期連結累計期間より「動画ソリューション事業」の単一セグメントに変更しております。」

    配信事業単独の売上を示す従来の区分から、動画ソリューション事業の単一セグメントへ報告区分を変更し、配信と制作を一体的に扱っている。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「配信事業の売上高は4,230百万円(前期比20.0%増)となりました。」

    配信事業は通期で前期比20.0%増収となり、四半期ベースでの回復から増収幅を拡大した。
  3. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は3,031百万円(前年同期比17.7%増)となりました。」

    配信事業は前年同期比17.7%増収となり、前四半期累計の16.0%増から増収基調を継続した。メディア系技術サポート・運用受託と医薬系ライブ配信が寄与している。
  4. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は1,960百万円(前年同期比17.1%増)となりました。」

    配信事業は前年同期比17.1%増収となり、メディア系コンテンツ配信・運用受託と医薬系ライブ配信の回復が寄与した。
  5. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は947百万円(前年同期比16.0%増)となりました。」

    配信事業の売上高は前年同期比16.0%増となり、前年度通期の2.0%増から増収幅が拡大した。メディア系オンデマンド配信・技術サポートおよび医薬系ライブ配信が寄与している。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「配信事業の売上高は3,524百万円(前期比2.0%増)となりました。」

    配信事業は通期で前期比2.0%増収となり、四半期ベースでの前年同期割れから通期では増収を確保した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は2,575百万円(前年同期比1.4%増)となりました。」

    配信事業の売上高が前年同期比1.4%増となり、前四半期までの前年同期割れから増収に転じた状態を記載している。
  8. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は1,674百万円(前年同期比0.8%減)となりました。」

    配信事業の売上高が前年同期比0.8%減となり、前年同期割れが続いている。医薬系ライブ配信受注の想定下振れや外注部分の増加も記載されている。
  9. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は816百万円(前年同期比5.1%減)となりました。」

    配信事業の売上高が前年同期比5.1%減となり、前年同期の増収から減収に転じた。医薬系ライブ配信受注の低下や外注部分の増加などを背景としている。
  10. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は2,538百万円(前年同期比11.1%増)となりました。」

    医薬系企業のオンライン講演会等のライブ配信案件の受注伸長や報道関連の大容量情報配信案件を背景に、配信事業が前年同期比11.1%増収となった。
  11. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は1,687百万円(前年同期比15.1%増)となりました。」

    医薬系企業のオンライン講演会等のライブ配信案件の受注伸長や報道関連の大容量情報配信案件を背景に、配信事業が前年同期比15.1%増収となった。
  12. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は859百万円(前年同期比21.2%増)となりました。」

    医薬系オンライン講演会等のライブ配信案件の受注伸長や報道関連の大容量情報配信案件を背景に、配信事業が前年同期比21.2%増収となった。
  13. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当事業の売上高は2,285百万円(前年同期比20.2%増)となりました。」

    ライブ配信案件の受注伸長、Equipmediaを中心とするオンデマンド案件の積み増し、吸収合併した配信系子会社の売上を背景に、配信事業の増収が進んでいる。
  14. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は1,466百万円(前年同期比16.8%増)となりました。」

    医薬系オンライン講演会等のライブ配信案件、Equipmediaを中心とするオンデマンド案件、吸収合併した配信系子会社の売上を背景に、配信事業が前年同期比16.8%増収となった。
  15. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「これらの結果、当事業の売上高は709百万円(前年同期比15.9%増)となりました。」

    配信事業について、ライブ配信案件やオンデマンド配信案件の積み増し等を背景に増収となった。
一緒に動いた変遷

「売上成長と営業・経常損益の黒字化」は、この変遷が動いた15回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886644★123456
  1. ★この変遷
  2. 1売上成長と営業・経常損益の黒字化8回
  3. 2広告関連を中心とするその他売上の増加8回
  4. 3医薬系オンライン講演会等のライブ配信需要6回
  5. 4制作・システム開発事業のセグメント損失6回
  6. 5関連会社株式取得・ソフトウェア開発による投資活動の活発化4回
  7. 6制作・システム開発事業の増収4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
Jストリームの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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