野村総合研究所(4307)・施策前進
人権報告書とAI倫理ガイドラインによる負の影響低減
FY2021に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
AI倫理・人権配慮ガバナンス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「当社グループは「NRIグループAI基本方針」を制定するとともに、規程類の整備やリスク対応策、利用ルールの策定を行っています。また、全社研修等を通じて役職員への周知徹底を図っています。」
従来のAI倫理ガイドライン及び人権デューデリジェンスに加え、AI基本方針、規程、リスク対応策、利用ルール及び全社研修によるAIガバナンスを具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社グループでは、人権に関する活動内容や今後の方針を示した人権報告書の発行、AI倫理ガイドラインの策定などを行い、人権デューデリジェンスの実施など負の影響を低減させる取組みを進めています。」
人権報告書、AI倫理ガイドラインに加え、人権デューデリジェンスを実施する取組みを明示した。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、当社グループの活動内容や今後の方針を示した人権報告書やAI倫理ガイドラインを策定し、負の影響を低減させる取組みを実施しています。」
サプライチェーンを含む人権課題及びAI開発上の人権配慮に対し、人権報告書とAI倫理ガイドラインを策定した。