政策保有株式を原則保有しない方針と保有合理性の検証
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
- FY2024再掲有価証券報告書
「2024年3月末現在で保有する全4銘柄について、2024年4月開催の取締役会において、保有する合理性を検証した結果、継続保有することといたしました。なお、2024年3月期末の貸借対照表上の計上総額は、16百万円であります。」
政策保有株式を原則保有しない方針と年1回の取締役会による合理性検証を継続し、4銘柄を継続保有した。計上額は16百万円となった。 - FY2023再掲有価証券報告書
「2023年3月末現在で保有する全4銘柄について、2023年4月開催の取締役会において、保有する合理性を検証した結果、継続保有することといたしました。なお、2023年3月期末の貸借対照表上の計上総額は、14百万円と純資産額の0.1%であります。」
政策保有株式を原則保有しない方針と、年1回の取締役会による合理性検証を継続し、4銘柄を継続保有した。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、当事業年度において保有株式の一部を処分いたしました。また、2021年3月末現在で保有する全4銘柄について、2021年4月開催の取締役会において、保有する合理性を検証した結果、継続保有することといたしました。なお、2021年3月期末の貸借対照表上の計上総額は、12百万円と純資産額の0.1%であります。」
政策保有株式の一部を処分し、保有銘柄は5銘柄から4銘柄、計上額は14百万円から12百万円へ減少した。残存する4銘柄については年1回の取締役会検証を経て継続保有とした。 - FY2020前進有価証券報告書
「保有株式については、年1回取締役会で保有先企業との取引実績及び見通しや保有先企業の財政状態・経営状況のモニタリングを実施し、保有目的やリターンとリスクなどを踏まえ、保有する合理性を個別に検証することとしております。なお、2020年3月末現在で保有する全5銘柄について、2020年4月開催の取締役会において、保有する合理性を検証した結果、継続保有することといたしました。なお、2020年3月期末の貸借対照表上の計上総額は、14百万円と純資産額の0.2%であります。」
政策保有株式について、年1回の取締役会による個別検証を実施し、5銘柄を継続保有するとの結果を開示した。計上額は21百万円から14百万円へ減少した。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、取引先等の株式を保有することにより、取引関係の維持・強化を図る一手段として有効的であるもの、その他政策的な理由から必要と判断される場合を除き、原則として、政策保有株式を保有しない方針であります。保有株式については、毎年、取締役会で保有目的やコストなどを踏まえ、保有する合理性を個別に検証することとしております。」
政策保有株式を原則保有しない方針とし、保有銘柄について毎年取締役会で合理性を個別検証する考え方を初めてテーマとして記録する。2019年3月末時点では5銘柄、貸借対照表計上額21百万円、総資産の0.2%を保有している。