Komori
ハイマックス(4299)・リスク対処

取引先の信用リスク

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2020。直近の記載はFY2026。

8記載
9年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2020 – FY2021悪化FY2023 – FY20242018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
少数取引先への売上債権・信用リスク集中161社が書いているテーマ・逆風161社・追い風0社

ハイマックスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。63社中9社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに61社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている161社のうち14社を表示しています。上の文は161社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における営業債権のうち25%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率は前回開示の29%から25%へ低下した。与信管理規則に基づく期日・残高管理と信用状況の把握を継続している。
  2. 2026-05-22対処株主総会

    「当連結会計年度末における営業債権のうち25%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率を25%と開示しており、前回の29%から低下している。
  3. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における営業債権のうち29%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率は前回開示の28%から29%へ上昇した。与信管理規則に基づく期日・残高管理と信用状況の把握は継続している。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における営業債権のうち28%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率は、前回開示の25%から28%へ上昇した。与信管理規則に基づく期日・残高管理と信用状況の把握は継続している。
  5. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における営業債権のうち25%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率は、前年度の28%から25%へ低下した。与信管理規則に基づく期日・残高管理と信用状況の把握も継続している。
  6. FY2020対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における営業債権のうち28%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率は、前年度の34%から28%へ低下した。与信管理規則に基づく期日・残高管理と信用状況の把握も継続している。
  7. FY2019悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における営業債権のうち34%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    特定大口顧客に対する営業債権の集中比率を34%と開示した。顧客信用リスクの数値化された集中度が示されている。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。当連結会計年度末における営業債権のうち26%が特定の大口顧客に対するものであります。」

    売掛金の顧客信用リスクと、営業債権の26%が特定の大口顧客に対する集中状況を記載している。
一緒に動いた変遷

「開発工数増加・機能改善・瑕疵補修による不採算化リスク」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1開発工数増加・機能改善・瑕疵補修による不採算化リスク5回
  3. 2特定顧客への売上依存5回
  4. 3保険を中心とする特定業種への売上依存5回
  5. 4非金融分野およびエンドユーザーとの取引比率の向上3回
  6. 5メンテナンスを起点とする長期安定受注と上流提案への展開3回
  7. 6新卒・キャリア技術者の採用とプロジェクト人材の育成3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ハイマックスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-22の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
取引先の信用リスク|ハイマックス(4299)の変遷 | Komori