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セプテーニ・ホールディングス(4293)・目標後退

GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出

FY2017に初出。27回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026-H1。

27記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2023-Q1 – FY2023-Q4後退FY2023 – FY2026-H12017: 12018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「これまでメディアプラットフォーム事業に区分していた各事業については、既存事業とのシナジー創出の観点等を加味し、それぞれ「マーケティング・コミュニケーション事業」への統合、「その他事業」への区分をしております。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する従来の表現は当中間期に示されず、メディアプラットフォーム事業の各事業を既存事業とのシナジーを踏まえて他事業へ統合・区分する方針へ整理された。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、当社が保有するコミックスマート株式116,400株のうち74,000株を、2024年3月29日に売却いたしました。当該株式の譲渡実行をもって、コミックスマート株式会社及びその子会社等に対する議決権の所有割合は89.42%から32.57%に減少し、同社に対する支配を喪失したため、同社は持分法適用関連会社となりました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する従来の連結子会社ベースの枠組みについて、コミックスマートの支配を喪失し、持分法適用関連会社化が実施された。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「当該株式の譲渡実行日をもってコミックスマート株式会社及びその子会社等に対する議決権の所有割合は89.42%から32.57%に減少するとともに、同社に対する支配を喪失し、同社は持分法適用関連会社となる予定であります。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する従来の連結子会社ベースの枠組みに対し、コミックスマートの議決権所有割合を89.42%から32.57%へ下げ、支配を喪失する計画が示された。
  4. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は4,437百万円(前年同四半期比34.6%増)、Non-GAAP営業損失は544百万円(前年同四半期は844百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!等をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、IPプラットフォーム事業の収益が34.6%増加し、営業損失が844百万円から544百万円へ縮小した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は3,151百万円(前年同四半期比36.1%増)、Non-GAAP営業損失は455百万円(前年同四半期は703百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!等をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、課金収益中心のIPプラットフォーム事業の成長と自社IPのマネタイズ加速により、収益が36.1%増加し、赤字幅が縮小した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は1,892百万円(前年同四半期比36.9%増)、Non-GAAP営業損失は329百万円(前年同四半期は506百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!等をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、課金収益中心のIPプラットフォーム事業の成長と自社IPのマネタイズ加速が進み、収益が36.9%増、赤字幅が縮小した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が減少いたしました。これらの結果、収益は883百万円(前年同四半期比37.1%増)、Non-GAAP営業損失は192百万円(前年同四半期は262百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!等をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、課金収益を中心とするIPプラットフォーム事業の成長、自社IPのマネタイズ加速、収益増加および赤字幅縮小を記載した。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業においては、IPプラットフォーム事業(旧:マンガコンテンツ事業)のさらなる成長加速を目指し、保有するIP価値の向上とWebtoon制作体制の強化を進めてまいります。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する従来の表現から、マンガコンテンツ事業をIPプラットフォーム事業として、保有IP価値の向上とWebtoon制作体制の強化を通じて成長させる方針へ再整理した。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業の課金収益が前期比で拡大し増収、赤字幅は減少いたしました。これらの結果、収益は2,315百万円(前年同四半期比7.9%増)、Non-GAAP営業損失は703百万円(前年同四半期は834百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、マンガコンテンツ事業の課金収益拡大、収益の前年同四半期比7.9%増、Non-GAAP営業損失の834百万円から703百万円への縮小を記載した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業の広告収益と課金収益が前期比で拡大し増収、赤字幅は減少いたしました。 これらの結果、収益は1,382百万円(前年同四半期比10.3%増)、Non-GAAP営業損失は506百万円(前年同四半期は599百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!を含むメディア事業をグループ収益の柱へ育成する目標に関連し、マンガコンテンツ事業の広告・課金収益が拡大し、事業収益は前年同期比10.3%増、Non-GAAP営業損失は599百万円から506百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業が課金収益を中心に前期比で拡大したものの、その他の事業が減収となった結果、収益は減少いたしました。一方、サブスクリプション等の利益率の高いプロダクト構成比が増加し、赤字幅は減少いたしました。これらの結果、収益は644百万円(前年同四半期比2.5%減)、Non-GAAP営業損失は262百万円(前年同四半期は263百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!を含むメディア事業の収益化について、課金収益の拡大、高利益率プロダクトの構成比増加、赤字幅の263百万円から262百万円への減少を記載した。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「当期においては、GANMA!の広告収益は前年同期比で増収し、課金収益はサブスクリプションおよび電子書籍が牽引し、大きく増加いたしました。GANMA!におけるサブスクリプション収益およびコマース収益は伸長し、また、D2C事業の収益も増加いたしました。一方で、新たな事業セグメントへの拡張に向け、一部事業において投資が先行したため、メディアプラットフォーム事業は前年同期比で増収するも赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は2,885百万円(前期比16.0%増)、Non-GAAP営業損失は1,110百万円(前期は956百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!の課金・コマースやD2C収益は伸長した一方、新たな事業セグメントへの投資先行により、メディアプラットフォーム事業の赤字幅は956百万円から1,110百万円へ拡大した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、前年同期比で増収した一方、新たな事業セグメントへの拡張に向けて一部事業において投資が先行し、赤字幅が拡大いたしました。 これらの結果、収益は2,146百万円(前年同四半期比14.9%増)、Non-GAAP営業損失は834百万円(前年同四半期は704百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    GANMA!を含むメディア事業の収益は増加した一方、新たな事業セグメントへの拡張投資が先行し、Non-GAAP営業損失は前年同期の704百万円から834百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、前年同期比で増収した一方、新たな事業セグメントへの拡張に向け、一部事業において投資が先行し、赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は1,253百万円(前年同四半期比3.2%増)、Non-GAAP営業損失は599百万円(前年同四半期は464百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    メディアプラットフォーム事業は増収となったものの、新たな事業セグメントへの拡張に向けた投資先行により、Non-GAAP営業損失が前年同期の464百万円から599百万円へ拡大した。GANMA!を含むメディア事業を収益の柱へ育成する目標に対し、赤字継続・拡大が記載されている。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業では、増収により収益は過去最高を更新したものの、赤字幅は拡大いたしました。メディアプラットフォーム事業は、マンガコンテンツ事業「GANMA!」、採用プラットフォーム事業「ViViViT」、社会貢献プラットフォーム事業「gooddo」、医療プラットフォーム事業「Pharmarket」、育児プラットフォーム事業「ベビフル」等の事業セグメントから構成されております。当四半期においては、増収により収益は過去最高を更新した一方、利益率の高い広告収益の減少により、赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は660百万円(前年同四半期比8.9%増)、Non-GAAP営業損失は263百万円(前年同四半期は209百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    メディアプラットフォーム事業は収益が過去最高となった一方、利益率の高い広告収益の減少によりNon-GAAP営業損失が前年同四半期の209百万円から263百万円へ拡大した。GANMA!を含むメディア事業を収益の柱へ育成する方針に対し、赤字継続・拡大という状況を記載している。
  16. FY2020前進有価証券報告書

    「当期においては、マンガアプリ「GANMA!」の広告収益は、COVID-19感染拡大による影響を大きく受け、減少いたしました。一方で、累計ダウンロード数は2020年9月末時点で約1,461万件となり、サブスクリプション課金が堅調に増加いたしました。また、「GANMA!」以外のその他の事業の成長により、収益が増加いたしましたが、COVID-19感染拡大による影響により、赤字幅が拡大いたしました。」

    GANMA!を収益の柱へ育成する方針に関連し、累計ダウンロード数約1,461万件、サブスクリプション課金増加、その他事業の収益増加を記載した。一方、メディアプラットフォーム事業の赤字幅は拡大した。
  17. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「一方で、累計ダウンロード数は2020年6月末時点で約1,432万件となり、サブスクリプション課金が堅調に増加いたしました。また、その他事業の成長により、収益が大幅に増加いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が約1,432万件に拡大し、サブスクリプション課金が増加した。メディアプラットフォーム事業の収益は前年同四半期比32.1%増となったが、営業損失は継続した。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の累計ダウンロード数は2020年3月末時点で約1,396万件となり、サブスクリプション課金の増加や大手広告主からのブランド広告案件の獲得が収益拡大に貢献いたしました。また、その他の各事業の成長により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が約1,396万件に達し、サブスクリプション課金とブランド広告案件の拡大による収益化、メディアプラットフォーム事業の赤字幅縮小が進展した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年12月末時点で約1,356万件となり、ブランド広告やサブスクリプション課金の増加が収益拡大に貢献いたしました。また、その他の各事業の収益拡大により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、累計ダウンロード数約1,356万件、ブランド広告・サブスクリプション課金の増加、メディアプラットフォーム事業の赤字幅縮小を記載した。
  20. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年6月末時点で約1,252万件となりました。「GANMA!」を含む各事業の増収により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、累計ダウンロード数が約1,252万件に拡大し、メディアコンテンツ事業の赤字幅も縮小した。
  21. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年3月末時点で約1,200万件となりました。電通グループによる当社メディアの広告販売も開始し、「GANMA!」を中心に増収となり、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、累計ダウンロード数約1,200万件、電通グループによる広告販売開始、増収および赤字幅縮小を記載している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2018年12月末時点で約1,150万件となりました。販促費用の増加を増収でカバーし、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、累計ダウンロード数約1,150万件、増収による赤字幅縮小を記載している。
  23. FY2018前進有価証券報告書

    「その結果、「GANMA!」のユーザ数は堅調に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2018年9月末時点で約1,098万件に拡大いたしました。また、「GANMA!」に掲載される広告の堅調な拡販に加え、課金収益の伸長により、広告収益を中心とするアプリ収益は順調に推移いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連し、累計ダウンロード数約1,098万件、広告拡販、課金収益の伸長を記載している。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のため、オンライン広告を中心としたマーケティング投資を継続的に実行いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連して、オンライン広告中心のマーケティング投資を継続している。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のため、オンライン広告を中心としたマーケティング投資を継続的に実行いたしました。」

    GANMA!をグループ収益の柱へ育成する方針に関連して、オンライン広告中心のマーケティング投資を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のため、オンライン広告を中心としたマーケティング投資を継続的に実行いたしました。」

    GANMA!を拡大しグループ収益の柱へ育成する方針に関連して、オンライン広告中心のマーケティング投資を継続している。
  27. FY2017初出有価証券報告書

    「メディアコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」を自社メディアとしてグループ収益の柱に育成してまいります。自社メディアの規模拡大により、ネットマーケティング事業とのセグメント間シナジーを強力に生み出し、グループの収益性向上を目指してまいります。」

    GANMA!を単なるコンテンツ事業ではなく、グループ収益の柱と位置づけ、ネットマーケティング事業とのセグメント間シナジーを通じた収益性向上を目標として初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化」は、この変遷が動いた27回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171413987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化17回
  3. 2作家育成と配信サービス拡充への先行投資14回
  4. 3ユーザ課金・D2C領域への集中による3年後の黒字化13回
  5. 4株式会社電通との資本業務提携によるデジタルマーケティング協業9回
  6. 5ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失8回
  7. 6モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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