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セプテーニ・ホールディングス(4293)・施策後退

自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化

FY2016-Q3に初出。28回の記載のうち19回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026-H1。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2022-Q3後退FY2023 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 120212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
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セプテーニ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「これまでメディアプラットフォーム事業に区分していた各事業については、既存事業とのシナジー創出の観点等を加味し、それぞれ「マーケティング・コミュニケーション事業」への統合、「その他事業」への区分をしております。」

    自社IPの企画開発・マンガコンテンツの商業化は当中間期の継続事業として独立して記載されず、従来のメディアプラットフォーム事業に属していた事業を他事業へ統合・区分する報告セグメント再編が示された。
  2. FY2024-Q2後退有価証券報告書

    「当社は、当社が保有するコミックスマート株式116,400株のうち74,000株を、2024年3月29日に売却いたしました。当該株式の譲渡実行をもって、コミックスマート株式会社及びその子会社等に対する議決権の所有割合は89.42%から32.57%に減少し、同社に対する支配を喪失したため、同社は持分法適用関連会社となりました。」

    自社IP・マンガ事業の中核であったコミックスマートについて、74,000株の売却が完了し、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行した。自社IPの商業化事業は連結範囲上の位置づけが縮小した。
  3. FY2023後退有価証券報告書

    「コミックスマート株式会社の持続的な成長及び事業価値の最大化のため、当社は、2023年12月19日開催の取締役会において、当社が保有するコミックスマート株式116,400株のうち74,000株を売却することを決議(譲渡日は2024年3月29日を予定)いたしました。」

    自社IP・マンガ事業について、コミックスマートの支配持分の一部売却が決議され、連結子会社としての事業運営から持分法適用関連会社化へ移行する計画が示された。
  4. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は4,437百万円(前年同四半期比34.6%増)、Non-GAAP営業損失は544百万円(前年同四半期は844百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    IPプラットフォーム事業は課金収益を中心に成長し、自社IPのマネタイズも進展した。収益は34.6%増加し、Non-GAAP営業損失は844百万円から544百万円へ縮小した。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は3,151百万円(前年同四半期比36.1%増)、Non-GAAP営業損失は455百万円(前年同四半期は703百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    IPプラットフォーム事業で課金収益を中心とする成長と自社IPのマネタイズが進み、収益は36.1%増、Non-GAAP営業損失は703百万円から455百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は1,892百万円(前年同四半期比36.9%増)、Non-GAAP営業損失は329百万円(前年同四半期は506百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    IPプラットフォーム事業は課金収益を中心に成長し、自社IPのマネタイズ加速も進んだ。収益は36.9%増加し、Non-GAAP営業損失は506百万円から329百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「②メディアプラットフォーム事業 IPプラットフォーム事業(当四半期よりマンガコンテンツ事業から名称変更)「GANMA!」、採用プラットフォーム事業「ViViViT」、社会貢献プラットフォーム事業「gooddo」、育児プラットフォーム事業「ベビフル」等の事業セグメントから構成されております。 当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が減少いたしました。これらの結果、収益は883百万円(前年同四半期比37.1%増)、Non-GAAP営業損失は192百万円(前年同四半期は262百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    マンガコンテンツ事業をIPプラットフォーム事業へ名称変更し、課金収益を中心とした成長と自社IPのマネタイズ加速により、収益が37.1%増加し、営業損失も262百万円から192百万円へ縮小した。
  8. FY2022再定義有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業においては、IPプラットフォーム事業(旧:マンガコンテンツ事業)のさらなる成長加速を目指し、保有するIP価値の向上とWebtoon制作体制の強化を進めてまいります。」

    マンガコンテンツ事業をIPプラットフォーム事業へ改称し、従来のマンガ作品商業化から、保有IP価値の向上とWebtoon制作体制の強化へ重点を広げた。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業の課金収益が前期比で拡大し増収、赤字幅は減少いたしました。これらの結果、収益は2,315百万円(前年同四半期比7.9%増)、Non-GAAP営業損失は703百万円(前年同四半期は834百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    マンガコンテンツ事業では課金収益が前期比で拡大し、収益は前年同四半期比7.9%増、Non-GAAP営業損失は834百万円から703百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業の広告収益と課金収益が前期比で拡大し増収、赤字幅は減少いたしました。」

    マンガコンテンツ事業では、広告収益と課金収益がともに拡大し、増収と赤字幅の減少につながった。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業が課金収益を中心に前期比で拡大したものの、その他の事業が減収となった結果、収益は減少いたしました。一方、サブスクリプション等の利益率の高いプロダクト構成比が増加し、赤字幅は減少いたしました。」

    マンガコンテンツ事業は課金収益を中心に拡大し、サブスクリプション等の高利益率プロダクトの構成比上昇により、メディアプラットフォーム事業の赤字幅が減少した。
  12. FY2021前進有価証券報告書

    「当期においては、GANMA!の広告収益は前年同期比で増収し、課金収益はサブスクリプションおよび電子書籍が牽引し、大きく増加いたしました。GANMA!におけるサブスクリプション収益およびコマース収益は伸長し、また、D2C事業の収益も増加いたしました。」

    GANMA!の広告、サブスクリプション、電子書籍、コマース収益が伸長し、D2C事業の収益も増加した。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の広告収益は、第2四半期連結累計期間では堅調に増加しておりましたが、COVID-19感染拡大による影響を大きく受け、第3四半期連結会計期間において減少いたしました。一方で、累計ダウンロード数は2020年6月末時点で約1,432万件となり、サブスクリプション課金が堅調に増加いたしました。また、その他事業の成長により、収益が大幅に増加いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数は2020年6月末時点で約1,432万件に拡大し、サブスクリプション課金も増加した。広告収益はCOVID-19の影響で減少し、メディアプラットフォーム事業のNon-GAAP営業損失は704百万円となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の累計ダウンロード数は2020年3月末時点で約1,396万件となり、サブスクリプション課金の増加や大手広告主からのブランド広告案件の獲得が収益拡大に貢献いたしました。また、その他の各事業の成長により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が2020年3月末時点で約1,396万件に拡大し、サブスクリプション課金と大手広告主のブランド広告案件による収益化が進展した。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガアプリ「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年12月末時点で約1,356万件となり、ブランド広告やサブスクリプション課金の増加が収益拡大に貢献いたしました。また、その他の各事業の収益拡大により、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が2019年12月末時点で約1,356万件に拡大し、ブランド広告・サブスクリプション課金の増加による収益化と赤字幅縮小を記載した。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「当期においては、マンガアプリ「GANMA!」の事業規模が順調に拡大し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年9月末時点で1,300万件を超え、ブランド広告やサブスクリプション課金の拡大によりトップラインが伸長し、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が2019年9月末時点で1,300万件を超え、ブランド広告とサブスクリプション課金の拡大によって収益化が進展した。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2019年3月末時点で約1,200万件となりました。電通グループによる当社メディアの広告販売も開始し、「GANMA!」を中心に増収となり、赤字幅が縮小いたしました。」

    GANMA!のプロモーションを継続し、累計ダウンロード数は2019年3月末時点で約1,200万件に拡大した。電通グループによる広告販売も開始し、増収と赤字幅縮小につながった。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業における「GANMA!」の規模拡大を目的としたプロモーションを継続的に実行し、「GANMA!」の累計ダウンロード数は2018年12月末時点で約1,150万件となりました。」

    GANMA!の規模拡大に向けたプロモーションを継続し、累計ダウンロード数が2018年12月末時点で約1,150万件に拡大した。
  19. FY2018前進有価証券報告書

    「当期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」のメディア規模拡大のためのオンラインプロモーションを一定の規模で実施しながら、ユーザのアクティブ率の上昇や滞在時間の増加を目的とした、コンテンツおよびプロダクト強化のための投資を実行いたしました。その結果、「GANMA!」のユーザ数は堅調に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2018年9月末時点で約1,098万件に拡大いたしました。また、「GANMA!」に掲載される広告の堅調な拡販に加え、課金収益の伸長により、広告収益を中心とするアプリ収益は順調に推移いたしました。」

    オンラインプロモーション、コンテンツ・プロダクト強化投資を実施し、GANMA!の累計ダウンロード数が2018年9月末時点で約1,098万件に拡大した。広告に加えて課金収益も伸長した。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「「マンガコンテンツ事業」では、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的にマンガ家の育成・支援を手がけるとともに、専属作家によるオリジナル作品を中心に構成されたマンガアプリ「GANMA!」を自社メディアとして運営しております。」

    自社IPの企画・開発、マンガ家の育成・支援、GANMA!の運営を引き続き事業の中核として記載している。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「「マンガコンテンツ事業」では、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的にマンガ家の育成・支援を手がけるとともに、専属作家によるオリジナル作品を中心に構成されたマンガアプリ「GANMA!」を自社メディアとして運営しております。」

    自社IPの企画・開発、マンガ家の育成・支援、GANMA!の運営を引き続き事業の中核として記載している。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「「マンガコンテンツ事業」では、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的にマンガ家の育成・支援を手がけるとともに、専属作家によるオリジナル作品を中心に構成されたマンガアプリ「GANMA!」を自社メディアとして運営しております。」

    自社IPの企画・開発、マンガ家の育成・支援、GANMA!の運営を引き続き事業の中核として記載している。
  23. FY2017前進有価証券報告書

    「当期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」のメディア規模拡大のためのTVCMを含むマーケティング投資を積極的に実行いたしました。その結果、広告宣伝費を中心に販売管理費が増加したものの、「GANMA!」のユーザー数は大幅に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2017年9月末時点で約859万と前期末比で約2.2倍に拡大いたしました。また、「GANMA!」に掲載される広告の販売も好調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は大幅に伸長いたしました。」

    TVCMを含むマーケティング投資を実施し、GANMA!の累計ダウンロード数は2017年9月末で約859万、前期末比約2.2倍となった。広告販売とアプリ収益も伸長した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「「マンガコンテンツ事業」では、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的にマンガ家の育成・支援を手がけるとともに、専属作家によるオリジナル作品を中心に構成されたマンガアプリ「GANMA!」を自社メディアとして運営しております。」

    自社IPの企画・開発、マンガ家の育成・支援、GANMA!の運営を引き続き事業の中核として記載している。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のためのマーケティング投資を強化し、2017年3月にはテレビCMを中心とした大型プロモーションを実施いたしました。その結果、広告宣伝費を中心に販売管理費が増加したものの、GANMA!のユーザー数も大幅に増加いたしました。また、GANMA!に掲載される広告の販売も順調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は前年同期比約5.3倍に伸長いたしました。」

    GANMA!の規模拡大に向け、2017年3月にテレビCM中心の大型プロモーションを実施し、アプリ収益は前年同期比約5.3倍に伸長した。
  26. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のためのマーケティング投資を強化いたしました。その結果、GANMA!のユーザー数は大幅に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2016年12月末時点で約449万件と前年同期に比べ約2倍にまで拡大いたしました。また、GANMA!に掲載される広告の販売も順調に推移し、広告収益を中心とするアプリ収益は前年同期比約5.1倍に伸長いたしました。」

    マーケティング投資の強化により、GANMA!の累計ダウンロード数は2016年12月末時点で約449万件、前年同期比約2倍となり、アプリ収益は前年同期比約5.1倍に伸長した。
  27. FY2016前進有価証券報告書

    「当連結会計年度のマンガコンテンツ事業においては、マンガアプリ「GANMA!」の規模拡大のための先行投資を積極的に実施いたしました。その結果、GANMA!のユーザー数は大幅に増加し、アプリの累計ダウンロード数は2016年9月末時点で約377万と前期末比で約2.1倍にまで拡大いたしました。収益化に向けた動きとしては、GANMA!に掲載される広告の販売を開始したほか、自社IPである連載マンガ作品の商業化も推進し、当期中には新たに27作品が書籍化され、合計43巻の単行本を刊行いたしました。」

    GANMA!の累計ダウンロード数が約377万、前期末比約2.1倍となり、書籍化作品・単行本刊行数も増加した。
  28. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「「マンガコンテンツ事業」では、自社IP(知的財産)の企画・開発を目的に、マンガ家の育成・輩出、マンガ配信サービスの運営を手がけております。自社IPである連載マンガ作品の商業化を推進し、「LICHT-リヒト-」、「乙女哲学」等新たに19作品が書籍化され、合計33巻の単行本を刊行いたしました。」

    自社IPの開発手段として作家育成・輩出と配信サービスを挙げ、書籍化・刊行実績を示している。
一緒に動いた変遷

「作家育成と配信サービス拡充への先行投資」は、この変遷が動いた28回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

171710999★123456
  1. ★この変遷
  2. 1作家育成と配信サービス拡充への先行投資17回
  3. 2GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出17回
  4. 3モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大10回
  5. 4ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失9回
  6. 5株式会社電通との資本業務提携によるデジタルマーケティング協業9回
  7. 6ユーザ課金・D2C領域への集中による3年後の黒字化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セプテーニ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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