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ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失

FY2016-Q3に初出。36回の記載のうち17回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q1 – FY2019前進FY2020-Q1 – FY2022その他FY2024-Q2 – 2026-08-062016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 22026
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  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は16,653百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は3,167百万円(前年同期比56.4%増)、Non-GAAP営業利益は3,026百万円(前年同期比46.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,087百万円(前年同期比120.2%増)となりました。」

    3事業の増収増益により、全社収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社の所有者に帰属する中間利益が前年同期比で増加した。
  2. 2026-08-06実績引用決算

    「これらの結果、収益は16,653百万円(前年同期比9.5%増)、営業利益は3,167百万円(前年同期比56.4%増)、Non-GAAP営業利益は3,026百万円(前年同期比46.5%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,087百万円(前年同期比120.2%増)となりました。」

    当中間期の連結業績として、収益、営業利益、Non-GAAP営業利益および親会社所有者帰属中間利益の増加を実績として記載している。
  3. FY2026-H1継続事業増益と前年譲渡益反動による親会社利益減有価証券報告書

    「これらの結果、収益は15,207百万円(前年同期比8.7%増)、営業利益は2,024百万円(前年同期比16.2%増)、Non-GAAP営業利益は2,065百万円(前年同期比16.8%増)、親会社の所有者に帰属する中間利益は1,856百万円(前年同期比53.7%減)となりました。なお、前年同期に計上したコミスマ株式会社の一部株式譲渡に伴う株式譲渡関連益計上による、一過性要因を除くと、継続事業からの中間利益は増加しております。」

    継続事業では収益、営業利益、Non-GAAP営業利益が増加した一方、前年同期のコミスマ株式譲渡関連益がなくなったため、親会社の所有者に帰属する中間利益は前年同期比53.7%減となった。一過性要因を除けば継続事業からの中間利益は増加したと説明している。
  4. FY2025-H1継続事業の利益動向と譲渡益による親会社利益増有価証券報告書

    「収益は13,989百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は1,742百万円(前年同期比0.3%増)、Non-GAAP営業利益は1,767百万円(前年同期比2.8%減)、親会社の所有者に帰属する中間利益は4,005百万円(前年同期比176.5%増)となりました。」

    暦年ベースの比較では、収益と営業利益は増加した一方、Non-GAAP営業利益は減少した。コミックスマート株式の一部譲渡関連益により、親会社の所有者に帰属する中間利益は大幅に増加した。
  5. FY2024-Q2継続事業減益と譲渡益による親会社利益増有価証券報告書

    「収益は7,292百万円(前年同四半期比3.2%増)、営業利益は1,259百万円(前年同四半期比6.5%減)、Non-GAAP営業利益は1,274百万円(前年同四半期比11.5%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,489百万円(前年同四半期比121.8%増)となりました。」

    暦年ベースの比較では、収益は増加した一方、営業利益とNon-GAAP営業利益は減少した。コミックスマート株式の一部譲渡関連益により、親会社所有者帰属四半期利益は大幅に増加した。
  6. FY2023悪化有価証券報告書

    「収益は27,674百万円(前期比0.6%減)、営業利益は3,922百万円(前期比22.3%減)、Non-GAAP営業利益は4,016百万円(前期比25.9%減)、税引前当期利益は5,660百万円(前期比27.2%減)、当期利益は3,699百万円(前期比26.7%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は3,736百万円(前期比25.9%減)となりました。」

    15か月決算の財務報告ベースでは単純比較を行っていないが、12か月換算の暦年ベースでは収益・営業利益・Non-GAAP営業利益・親会社所有者帰属利益が前期比で減少した。
  7. FY2023-Q4悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は29,108百万円(前年同四半期比1.0%増)、営業利益は3,023百万円(前年同四半期比44.4%減)、Non-GAAP営業利益は3,163百万円(前年同四半期比46.0%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,769百万円(前年同四半期比51.7%減)となりました。」

    全社収益は1.0%増となった一方、営業利益は44.4%減、Non-GAAP営業利益は46.0%減、親会社所有者帰属四半期利益は51.7%減となった。
  8. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は21,638百万円(前年同四半期比0.3%増)、営業利益は2,285百万円(前年同四半期比48.9%減)、Non-GAAP営業利益は2,408百万円(前年同四半期比49.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,031百万円(前年同四半期比50.5%減)となりました。」

    全社収益は前年同四半期比0.3%増にとどまる一方、営業利益は48.9%減、Non-GAAP営業利益は49.6%減、親会社所有者帰属四半期利益は50.5%減となった。
  9. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、一部広告主の予算縮小などの影響を受けたことに加え、人員採用を中心とした人的投資強化等により費用が増加し、前期比で減収減益となりました。メディアプラットフォーム事業では、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業(第1四半期連結会計期間よりマンガコンテンツ事業から名称変更)の成長により前期比で増収、赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は14,540百万円(前年同四半期比0.6%増)、営業利益は2,064百万円(前年同四半期比43.5%減)、Non-GAAP営業利益は2,202百万円(前年同四半期比43.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,156百万円(前年同四半期比29.5%減)となりました。」

    メディアプラットフォーム事業は増収・赤字幅縮小となった一方、デジタルマーケティング事業の減収減益により、全社の営業利益は43.5%減、Non-GAAP営業利益は43.2%減、親会社所有者帰属四半期利益は29.5%減となった。
  10. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では一部景気影響を受けつつも増収、人員採用を中心とした人的投資強化等により費用が増加し、前期比で増収減益となりました。メディアプラットフォーム事業では、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業(当四半期よりマンガコンテンツ事業から名称変更)の成長により、赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は6,974百万円(前年同四半期比6.1%増)、営業利益は843百万円(前年同四半期比56.6%減)、Non-GAAP営業利益は896百万円(前年同四半期比55.6%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は583百万円(前年同四半期比54.3%減)となりました。」

    メディアプラットフォーム事業の赤字幅は縮小した一方、デジタルマーケティング事業の費用増加により、全社の営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期比で減少した。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は28,819百万円(前期比34.8%増)、Non-GAAP営業利益は5,855百万円(前期比54.2%増)、営業利益は5,440百万円(前期比49.0%増)、税引前当期利益は8,241百万円(前期比110.7%増)、当期利益は5,751百万円(前期比120.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,734百万円(前期比120.2%増)となりました。」

    全社の収益、Non-GAAP営業利益、営業利益、税引前当期利益、親会社所有者帰属当期利益が前期を上回り、主力事業の増収増益と新規連結効果を含む業績進展を記載した。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、オーガニック成長及び電通グループとの協業推進に加え、新規連結効果により増収増益となりました。メディアプラットフォーム事業では、マンガコンテンツ事業の成長がけん引し増収、赤字幅は縮小いたしました。これらの結果、収益は21,567百万円(前年同四半期比35.5%増)、営業利益は4,474百万円(前年同四半期比39.6%増)、Non-GAAP営業利益は4,778百万円(前年同四半期比59.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は4,101百万円(前年同四半期比82.0%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業の増収増益と、マンガコンテンツ事業をけん引役とするメディアプラットフォーム事業の増収・赤字幅縮小が記載された。全社では収益35.5%増、営業利益39.6%増、Non-GAAP営業利益59.3%増、親会社所有者帰属四半期利益82.0%増となった。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、オーガニック成長および電通グループとの協業推進に加え、新規連結効果により増収増益となりました。メディアプラットフォーム事業では、マンガコンテンツ事業の成長により増収、赤字幅は縮小いたしました。 これらの結果、収益は14,457百万円(前年同四半期比35.8%増)、営業利益は3,663百万円(前年同四半期比63.3%増)、Non-GAAP営業利益は3,878百万円(前年同四半期比63.0%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は3,084百万円(前年同四半期比95.3%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業の増収増益と、メディアプラットフォーム事業の増収・赤字幅縮小により、全社の収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属利益が前年同期比で増加した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、オーガニック成長および電通グループとの協業推進により、増収増益となりました。メディアプラットフォーム事業では、マンガコンテンツ事業の成長により、赤字幅は縮小いたしました。 これらの結果、収益は6,572百万円(前年同四半期比24.6%増)、営業利益は1,940百万円(前年同四半期比61.1%増)、Non-GAAP営業利益は2,020百万円(前年同四半期比66.2%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,275百万円(前年同四半期比47.4%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業の増収増益とメディアプラットフォーム事業の赤字幅縮小が記載され、全社の収益・利益も前年同期比で増加した。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は21,384百万円(前期比19.2%増)、Non-GAAP営業利益は3,796百万円(前期比54.8%増)、営業利益は3,650百万円(前期比60.5%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,604百万円(前期比77.8%増)となりました。」

    全社の収益、Non-GAAP営業利益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益が前期比で増加した。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は15,911百万円(前年同四半期比23.1%増)、営業利益は3,205百万円(前年同四半期比153.1%増)、Non-GAAP営業利益は2,999百万円(前年同四半期比110.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,254百万円(前年同四半期比187.7%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業の増収増益により、全社の収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が前年同期比で増加した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、消費全般のオンライン化に伴うデジタルマーケティング需要の高まりを背景とした既存案件の拡大及び新規顧客の獲得や、電通グループとの協業推進により、増収増益となりました。メディアプラットフォーム事業では、増収したものの、新たな事業セグメントへの拡張に向けて一部投資が先行し、赤字幅は拡大いたしました。これらの結果、収益は10,642百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は2,244百万円(前年同四半期比115.8%増)、Non-GAAP営業利益は2,378百万円(前年同四半期比103.6%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は1,580百万円(前年同四半期比126.9%増)となりました。」

    全社では収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が前年同四半期比で増加した。一方、メディアプラットフォーム事業は増収ながら投資先行により赤字幅が拡大した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期において、主力のデジタルマーケティング事業では、新型コロナウイルス感染症(以下、COVID-19)による消費全般のオンライン化に伴う案件拡大や、電通グループとの協業推進により、増収増益となりました。メディアプラットフォーム事業では、増収により収益は過去最高を更新したものの、赤字幅は拡大いたしました。これらの結果、収益は5,275百万円(前年同四半期比20.9%増)、営業利益は1,205百万円(前年同四半期比110.4%増)、Non-GAAP営業利益は1,215百万円(前年同四半期比97.9%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は865百万円(前年同四半期比123.2%増)となりました。」

    デジタルマーケティング事業の増収増益と、メディアプラットフォーム事業の過去最高収益を記録した一方で赤字幅が拡大した。全社では収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益が前年同四半期比で増加した。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は17,938百万円(前期比6.8%増)、Non-GAAP営業利益は2,452百万円(前期比18.8%増)、営業利益は2,274百万円(前期は183百万円の営業利益)、税引前当期利益は2,325百万円(前期は81百万円の税引前当期損失)、当期利益は1,471百万円(前期は542百万円の当期損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は1,464百万円(前期は547百万円の親会社の所有者に帰属する当期損失)となりました。」

    収益、Non-GAAP営業利益、営業利益、税引前利益、親会社所有者帰属利益が前期から改善し、前期の損失から利益へ転じた。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は12,928百万円(前年同四半期比2.2%増)、営業利益は1,267百万円(前年同四半期は244百万円の営業損失)、Non-GAAP営業利益は1,428百万円(前年同四半期比12.1%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は783百万円(前年同四半期は1,014百万円の親会社の所有者に帰属する四半期損失)となりました。」

    収益は前年同四半期比2.2%増、営業利益は前年の損失から1,267百万円の利益に転じ、親会社所有者帰属四半期利益も損失から783百万円の利益に転じた。一方、Non-GAAP営業利益は12.1%減少した。
  21. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は8,805百万円(前年同四半期比5.2%増)、営業利益は1,040百万円(前年同四半期比7.1%増)、Non-GAAP営業利益は1,168百万円(前年同四半期比14.3%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は696百万円(前年同四半期比95.2%増)となりました。」

    前年同四半期比で収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも増加した。メディアプラットフォーム事業の赤字幅も縮小した。
  22. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「これらの結果、収益は4,362百万円(前年同四半期比7.0%増)、営業利益は572百万円(前年同四半期比40.5%増)、Non-GAAP営業利益は614百万円(前年同四半期比33.8%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は388百万円(前年同四半期比65.0%増)となりました。」

    前年同四半期比で収益、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益がいずれも増加し、メディアプラットフォーム事業の営業損失も291百万円から209百万円へ縮小した。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は16,796百万円(前期比10.0%増)、Non-GAAP営業利益は2,065百万円(前期比104.2%増)、営業利益は183百万円(前期比81.3%減)、税引前当期損失は81百万円(前期は1,353百万円の税引前当期利益)、当期損失は542百万円(前期は847百万円の当期利益)、親会社の所有者に帰属する当期損失は547百万円(前期は847百万円の親会社の所有者に帰属する当期利益)となりました。」

    収益とNon-GAAP営業利益は増加した一方、Lion等の減損損失によりIFRSベースの営業利益は183百万円にとどまり、税引前損失・親会社所有者帰属当期損失を計上した。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は12,648百万円(前年同四半期比9.7%増)、営業損失は244百万円(前年同四半期は826百万円の営業利益)、Non-GAAP営業利益は1,624百万円(前年同四半期比94.1%増)、親会社の所有者に帰属する四半期損失は1,014百万円(前年同四半期は768百万円の親会社の所有者に帰属する四半期利益)となりました。」

    収益とNon-GAAP営業利益は増加した一方、Lionの減損損失等により営業損失244百万円、親会社所有者帰属四半期損失1,014百万円を計上し、全社のIFRSベースの損益は悪化した。
  25. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は8,366百万円(前年同四半期比4.9%増)、営業利益は971百万円(前年同四半期比3.8%減)、Non-GAAP営業利益は1,022百万円(前年同四半期比0.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は357百万円(前年同四半期比52.7%減)となりました。」

    収益は増加し、Non-GAAP営業利益も微増した一方、営業利益は減少し、親会社所有者帰属四半期利益は52.7%減となった。ネットマーケティング事業のNon-GAAP営業利益も前年同期比6.3%減だった。メディアコンテンツ事業は増収・赤字幅縮小となったが、Non-GAAP営業損失514百万円は継続している。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は4,075百万円(前年同四半期比1.2%増)、営業利益は408百万円(前年同四半期比41.3%減)、Non-GAAP営業利益は459百万円(前年同四半期比34.7%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は235百万円(前年同四半期比57.7%減)となりました。」

    収益は増加した一方、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも前年同四半期比で減少した。メディアコンテンツ事業のNon-GAAP営業損失は291百万円と前年同期の303百万円から縮小したが、赤字は継続している。
  27. FY2018悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は15,272百万円(前期比3.9%増)、Non-GAAP営業利益は1,011百万円(前期比56.5%減)、営業利益は977百万円(前期比56.5%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は847百万円(前期比61.7%減)となりました。」

    収益は増加した一方、Non-GAAP営業利益と営業利益は前期比56.5%減、親会社所有者帰属当期利益は61.7%減となった。ネットマーケティング事業では取扱高が低調に推移し、メディアコンテンツ事業の営業損失は1,051百万円となった。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は11,525百万円(前年同四半期比6.3%増)、営業利益は826百万円(前年同四半期比50.4% 減)、Non-GAAP営業利益は837百万円(前年同四半期比51.9%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は768百万円(前年同四半期比59.1%減)となりました。」

    収益は増加した一方、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益は前年同期比で大幅に減少した。メディアコンテンツ事業のNon-GAAP営業損失は821百万円で、前年同期の1,024百万円から縮小したものの損失は継続している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は7,976百万円(前年同四半期比9.1%増)、営業利益は1,009百万円(前年同四半期比20.6%減)、Non-GAAP営業利益は1,018百万円(前年同四半期比24.2%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は754百万円(前年同四半期比56.8%減)となりました。」

    収益は増加した一方、営業利益、Non-GAAP営業利益、親会社所有者帰属四半期利益はいずれも前年同四半期比で減少した。メディアコンテンツ事業のNon-GAAP営業損失は608百万円と前年同期の754百万円から縮小したが、損失は継続している。
  30. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、主力のネットマーケティング事業が国内・海外ともに堅調に推移いたしました。一方、当社グループは、2017年10月より人事制度を改定し、人材投資を積極的に行っていることから、給与等の人件費が前年同四半期比で増加しております。これらの結果、収益は4,028百万円(前年同四半期比12.3%増)、営業利益は694百万円(前年同四半期比9.9%減)、Non-GAAP営業利益は702百万円(前年同四半期比13.8%減)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は555百万円(前年同四半期比60.6%減)となりました。」

    海外を含むネットマーケティング事業は堅調となった一方、人材投資による人件費増加もあり、全社の営業利益・Non-GAAP営業利益・親会社帰属利益は前年同期比で減少した。メディアコンテンツ事業のNon-GAAP営業損失も303百万円へ拡大した。
  31. FY2017悪化有価証券報告書

    「これらの結果、収益は14,702百万円(前期比6.1%増)、Non-GAAP営業利益は2,325百万円(前期比43.9%減)、営業利益は2,248百万円(前期比45.9%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,211百万円(前期比12.2%減)となり、収益につきましては、実質的に6期連続で過去最高を更新いたしました。」

    収益は6期連続で過去最高を更新した一方、Non-GAAP営業利益、営業利益、親会社所有者帰属当期利益はいずれも前期比で減少した。
  32. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、主力のネットマーケティング事業が国内は堅調に推移したものの、海外における取扱高が前年同期比で縮小したことが影響し、増収減益となりました。メディアコンテンツ事業については、マンガコンテンツ事業を中心に大幅増収となりましたが、先行投資を積極的に実施したことにより営業損失も拡大しております。」

    海外取扱高の縮小により主力事業は増収減益となり、メディアコンテンツ事業では大幅増収の一方で先行投資に伴う営業損失が拡大した。
  33. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間(以下「当四半期」)においては、主力のネットマーケティング事業が国内は堅調に推移したものの、海外における取扱高が前年同期比で縮小したことが影響し、増収減益となりました。メディアコンテンツ事業については、マンガコンテンツ事業を中心に大幅増収となりましたが、先行投資を積極的に実施したことにより営業損失も拡大しております。」

    収益は前年同期比6.5%増の7,309百万円となった一方、Non-GAAP営業利益は35.5%減の1,343百万円、営業利益は38.7%減の1,272百万円となった。メディアコンテンツ事業のNon-GAAP営業損失も805百万円へ拡大した。
  34. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、主力のネットマーケティング事業が国内は堅調に推移したものの、海外における取扱高が伸び悩んだことが影響し、増収減益となりました。メディアコンテンツ事業については、マンガコンテンツ事業を中心に収益が拡大いたしましたが、先行投資を積極的に実施したこと等により前期に引き続き営業損失を計上しております。」

    ネットマーケティング事業は収益3,434百万円と増収だったが、Non-GAAP営業利益は1,166百万円で前年同期比7.3%減となった。メディアコンテンツ事業は収益が前年同期比76.6%増の206百万円となる一方、Non-GAAP営業損失は219百万円と前期の194百万円から拡大した。
  35. FY2016前進有価証券報告書

    「主力のネットマーケティング事業においては引き続き業容拡大と収益性向上を両立することができました。これらの結果、収益は17,060百万円(前期比19.6%増)、Non-GAAP営業利益は3,841百万円(前期比26.8%増)、営業利益は3,730百万円(前期比44.6%増)、親会社の所有者に帰属する当期利益は2,519百万円(前期比7.1%増)となり、実質的に5期連続で過去最高益を更新いたしました。」

    ネットマーケティング事業の拡大・収益性向上と、実質5期連続の過去最高益更新を実績として記載している。
  36. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「主力のネットマーケティング事業は好調に推移し増収増益となりました。メディアコンテンツ事業については、マンガコンテンツ事業において先行投資を積極的に実施したこと等により営業損失を計上することとなりました。その結果、収益は12,592百万円(前年同期比21.7%増)、Non-GAAP営業利益は3,157百万円(前年同期比56.9%増)、営業利益は3,165百万円(前年同期比57.4%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益は2,042百万円(前年同期比0.0%増)となりました。」

    主力事業の増収増益と、マンガ事業への先行投資に伴うメディアコンテンツ事業の営業損失を同時に記載している。
一緒に動いた変遷

「モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大」は、この変遷が動いた36回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191411987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大19回
  3. 2スマートフォン広告の次の成長領域への投資14回
  4. 3株式会社電通との資本業務提携によるデジタルマーケティング協業11回
  5. 4自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化9回
  6. 5GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出8回
  7. 6普通株式への配当実施7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セプテーニ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失|セプテーニ・ホールディングス(4293)の変遷 | Komori