Komori
セプテーニ・ホールディングス(4293)・目標再定義

ユーザ課金・D2C領域への集中による3年後の黒字化

FY2020に初出。16回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2026-H1。

16記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2023-Q4再掲FY2025-H12020: 12021: 420212022: 420222023: 420232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
メディアプラットフォーム事業のユーザ課金・D2C集中による黒字化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

セプテーニ・ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「当社グループは、グループミッション「ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に」の実現と企業価値向上を目指し、事業ポートフォリオ経営の推進による持続的な事業成長を実現するべく、中期テーマとして「フォーカス&シナジー」を掲げながら、中核事業であるデジタルマーケティング事業へのフォーカス、並びにグループ内の再編、事業間シナジーの創出に取り組んでおります。」

    ユーザ課金・D2C領域への集中と3年後の黒字化という従来の説明から、事業ポートフォリオ経営、中核のデジタルマーケティング事業へのフォーカス、グループ内再編・事業間シナジー創出を軸とする説明へ再整理された。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業では、ポストコロナの環境への適応を目指し、新たな収益機会の創出に向けた取組みを進めました。」

    メディアプラットフォーム事業について、ポストコロナ環境への適応と新たな収益機会の創出を目指す方針を継続して記載している。当中間期の収益は933百万円、Non-GAAP営業損失は20百万円であった。
  3. FY2024-Q2再定義有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業では、ポストコロナの環境への適応を目指し、新たな収益機会の創出に向けた取組みを進めました。」

    従来のユーザ課金・D2C領域への集中と3年後の黒字化という表現から、ポストコロナ環境への適応と新たな収益機会の創出へ、メディアプラットフォーム事業の説明が再整理された。
  4. FY2023-Q4前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は4,437百万円(前年同四半期比34.6%増)、Non-GAAP営業損失は544百万円(前年同四半期は844百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・自社IPのマネタイズを中心とする収益化について、収益増加と営業損失縮小が進んだが、なお赤字は継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は3,151百万円(前年同四半期比36.1%増)、Non-GAAP営業損失は455百万円(前年同四半期は703百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金領域への注力と自社IPのマネタイズ加速により、メディアプラットフォーム事業の収益は前年同四半期比36.1%増、Non-GAAP営業損失は703百万円から455百万円へ縮小した。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は1,892百万円(前年同四半期比36.9%増)、Non-GAAP営業損失は329百万円(前年同四半期は506百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金領域への注力と自社IPのマネタイズ加速により、収益は前年同期比36.9%増加し、Non-GAAP営業損失は506百万円から329百万円へ縮小した。
  7. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、課金収益を中心としたIPプラットフォーム事業の成長により増収となりました。さらに、自社IPのマネタイズ加速により赤字幅が減少いたしました。これらの結果、収益は883百万円(前年同四半期比37.1%増)、Non-GAAP営業損失は192百万円(前年同四半期は262百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金領域への注力と自社IPのマネタイズ加速により、収益は前年同期比37.1%増、Non-GAAP営業損失は262百万円から192百万円へ縮小した。なお、なお赤字は継続している。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「当期においては、新たな事業セグメントへの拡張のための投資を継続しながらも、マンガコンテンツ事業のけん引により増収、赤字幅が縮小いたしました。これらの結果、収益は3,297百万円(前期比14.3%増)、Non-GAAP営業損失は844百万円(前期は1,110百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・D2C等への集中による黒字化目標に対し、メディアプラットフォーム事業は増収となり、Non-GAAP営業損失が1,110百万円から844百万円へ縮小した。ただし赤字は継続している。
  9. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業の課金収益が前期比で拡大し増収、赤字幅は減少いたしました。これらの結果、収益は2,315百万円(前年同四半期比7.9%増)、Non-GAAP営業損失は703百万円(前年同四半期は834百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金領域への注力による黒字化目標に対し、マンガコンテンツ事業の課金収益が拡大し、収益は前年同四半期比7.9%増、Non-GAAP営業損失は834百万円から703百万円へ縮小した。
  10. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業の広告収益と課金収益が前期比で拡大し増収、赤字幅は減少いたしました。これらの結果、収益は1,382百万円(前年同四半期比10.3%増)、Non-GAAP営業損失は506百万円(前年同四半期は599百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金領域への注力による黒字化目標に対し、広告収益・課金収益が拡大し、Non-GAAP営業損失は前年同期の599百万円から506百万円へ縮小した。
  11. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当四半期においては、マンガコンテンツ事業が課金収益を中心に前期比で拡大したものの、その他の事業が減収となった結果、収益は減少いたしました。一方、サブスクリプション等の利益率の高いプロダクト構成比が増加し、赤字幅は減少いたしました。これらの結果、収益は644百万円(前年同四半期比2.5%減)、Non-GAAP営業損失は262百万円(前年同四半期は263百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・D2C領域への集中による黒字化目標に対し、課金収益の拡大と高利益率プロダクト構成比の増加により、営業損失は前年同期の263百万円から262百万円へ縮小した。ただし、赤字は継続している。
  12. FY2021悪化有価証券報告書

    「一方で、新たな事業セグメントへの拡張に向け、一部事業において投資が先行したため、メディアプラットフォーム事業は前年同期比で増収するも赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は2,885百万円(前期比16.0%増)、Non-GAAP営業損失は1,110百万円(前期は956百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・D2C等の収益は増加したが、新たな事業セグメントへの拡張投資が先行し、Non-GAAP営業損失は956百万円から1,110百万円へ拡大した。
  13. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、前年同期比で増収した一方、新たな事業セグメントへの拡張に向けて、一部事業において投資が先行し、赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は2,146百万円(前年同四半期比14.9%増)、Non-GAAP営業損失は834百万円(前年同四半期は704百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・D2C領域への集中による黒字化目標に対し、メディアプラットフォーム事業は増収となったものの、新たな事業セグメントへの拡張投資が先行し、Non-GAAP営業損失が704百万円から834百万円へ拡大した。
  14. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当四半期においては、前年同期比で増収した一方、新たな事業セグメントへの拡張に向け、一部事業において投資が先行し、赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は1,253百万円(前年同四半期比3.2%増)、Non-GAAP営業損失は599百万円(前年同四半期は464百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・D2C領域への集中による3年後の黒字化目標に対し、当四半期は新たな事業セグメントへの拡張投資が先行し、Non-GAAP営業損失が464百万円から599百万円へ拡大した。
  15. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業では、増収により収益は過去最高を更新したものの、赤字幅は拡大いたしました。当四半期においては、増収により収益は過去最高を更新した一方、利益率の高い広告収益の減少により、赤字幅が拡大いたしました。これらの結果、収益は660百万円(前年同四半期比8.9%増)、Non-GAAP営業損失は263百万円(前年同四半期は209百万円のNon-GAAP営業損失)となりました。」

    ユーザ課金・D2C領域への集中により3年後の黒字化を目指す目標に対し、当四半期は収益が過去最高となった一方、利益率の高い広告収益の減少によりNon-GAAP営業損失が209百万円から263百万円へ拡大した。
  16. FY2020初出有価証券報告書

    「メディアプラットフォーム事業においては、より高い成長領域への経営リソースの集中を行い、ユーザ課金領域への注力、D2C領域の事業開発の強化を図ることで、各事業の成長による増収、赤字幅の縮小により、3年後の黒字化を目指します。」

    メディアプラットフォーム事業について、ユーザ課金とD2Cの事業開発へ経営リソースを集中し、3年後の黒字化を目標として初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出」は、この変遷が動いた16回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1395444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1GANMA!をグループ収益の柱へ育成しネットマーケティング事業とのシナジーを創出13回
  3. 2自社IPの企画開発とマンガコンテンツの商業化9回
  4. 3作家育成と配信サービス拡充への先行投資5回
  5. 4モバイル・ソーシャル・グローバルを軸とするネットマーケティング事業の拡大4回
  6. 5ネットマーケティング事業の増収増益とメディアコンテンツ事業の営業損失4回
  7. 6BIP信託による業績連動型株式報酬4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
セプテーニ・ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ユーザ課金・D2C領域への集中による3年後の黒字化|セプテーニ・ホールディングス(4293)の変遷 | Komori